アナニー初心者が女性並みのオーガズムでイク!正しいアナルオナニーのやり方まとめ

アナニー初心者がドライオーガズムでイクための正しいアナルオナニーのやり方まとめ

アナニーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。不思議な響きですが、「アナルオナニー」の意味で、ようするにアナルを使って自慰することを意味します。

読者の皆様には「アナニーを試してみたいけれど具体的な方法がわからない」とか「ちょっと試してみたけれど特に気持ちよくはなかった」という方もいるものと思われます。

そこで、ここではアナニーに関心がある方に向けて、アナルオナニーをするときに必要な情報を集めてみました。

この記事の内容一覧

アナニー(アナルオナニー)とは何か

アナニーはその名の通り、アナル(お尻の穴)のオナニー。ケツ穴でオナニー?ゲイでもないし大丈夫?と思った方も多いでしょう。

しかし、ここで偏見は禁物です。アナニーに関する知識を初め、現実にアナニーする際の流れまでを知り尽くすことで、どんな人でもアナニーを味わい、「最高の快楽」を味わえるようになるんです。たしかにはじめは男が自分でお尻を刺激してアヘアヘするのは少し抵抗がありますが…

アナニーにペニスだけを使う普通のオナニーでは味わえない激烈な快楽をもたらす最強のオナニーと断言できます。

通常のオナニーと違い、お尻の穴を使うため、コツを掴むまではなかなかイケなかったり一定の知識が必要なアナニー。

でもそこはご安心を。コツさえつかんでしまえば女性のオーガズムと同等の快感を感じることができちゃうのです

アナニーしながらイクことの快感

「アナル舐め」とか「アナルに指を入れた状態の手コキ」といったアナルプレイは、最近の風俗店ではよく見かけますよね。

そこには女の子にアナルを責められる羞恥心に由来する快楽もありますが、そもそもアナルが敏感な場所であるということも関係しています。

その上、アナルには強い性感が得られることで有名な「前立腺」があり、そこを刺激するとペニスを刺激された際、いつもより気持ちよく感じられます。

女の子にアナルを責められると快感が増えるわけですが、同様に自分自身でアナルをいじめてやることによって、いつもやっているオナニーの快感を何倍にも増進させることが可能なのです。

アナルオナニーを覚えれば、オナニーの気持ちよさは何倍にも増してきます。

その快感は別次元で中毒性さえあります。上級者になれば、もはやアナニーしかできなくなるくらいの快感なんだそう。

ドライオーガズムを知ればいくらでも絶頂を味わえる

ドライオーガズムという言葉があります。射精をともなわないオーガズムを意味しています。

射精をともなわないのにイくということに違和感を覚える方もいらっしゃることでしょうが、当然ながら女性がオーガズムに達するときは射精をともないませんよね?

オーガズムとは、必ずしも何かを放出することを意味しているわけではないのです。

女性がヴァギナを責められてイクことができるように、男性はアナルを刺激されることによって射精しないままでオーガズムに達することができるのです。

その上、射精にもとづく快楽とは異なっていて、いわゆる「賢者タイム」、オーガズムに達したあとの冷めた気分がありません。

1970年代のマスターズ&ジョンソンの研究では、「生理的な反応の大半は男女共通である」とされた(と主張された)[7]が、男女のオーガズムの生理的な相違点としては射精および不応期(英語版)の存在がある。男性においては、オーガズムは一般的に射精へと至り[8]、オーガズム後しばらくは再びオーガズムに到達できない不応期(英語版)がある。女性はオーガズムを比較的長時間維持することができ、オーガズム直後の性的刺激により再度オーガズムに戻ることができる。

出典:賢者タイムとは不応期を意味する| wikipedia 

ドライオーガズムで何度もイキまくれるのはアナニーだけの特権です。女の子の気分が味わえてしまう代物とさえ言われています。

女性たちが何回でもイってしまうように、男性も一度きりのオナニーのあいだに何度でも絶頂を味わえるのです。

もっとも、ドライオーガズムに至ることは簡単ではありません。それなりにアナルオナニーに習熟する必要があります。

アナルの感度を上げ、前立腺を開発し、その上、アナルで快楽を得ることにどん欲になることが必須です。

この記事の最後で、もう一度、ドライオーガズムについて説明します。

アナルへの刺激のみで射精に至る「トコロテン」

ドライオーガズムが射精をともなわないオーガズムであることとは反対に、アナルへの刺激のみで射精に至ってしまう「トコロテン」と呼ばれる現象も存在します。

アナルのなかには「精嚢」と呼ばれている個所が存在しており、「精嚢分泌液」なるものが溜まっています。

この箇所を刺激しつづけて絶頂に至ったら、ペニスに触れていなくても射精することができるのです。

まずはドライオーガズムというのがアナニーを始める人たちの目標になることが多いわけですが、トコロテンもまた、ただペニスをいじめるだけのオナニーを上回る強烈な快感が存在します。

どうしてアナルで快楽を味わえるのか

アナルには前立腺などの性感帯が複数存在している

実はお尻はきわめて敏感な場所です。

ほんの冗談でお尻を触られただけでも鋭敏に反応してしまいますよね?

お尻には神経が集まっていて、とても刺激に対し鋭く反応するものなのです。

いまどき、風俗店へ行くと、肛門のまわりを舌で舐めるプレイも普通に存在します。また、指で前立腺をいじることもよくあるでしょう。

とても敏感な箇所だからこそ、興奮や羞恥心と重なるととても大きな快感を得られるのです。

もっとも、だれしも最初から快楽を感じられるというものではありません。

アナルを性感帯として開発するためには一定の時間をかけ、ゆっくりと刺激していく必要があります。

くすぐられてくすぐったく感じる箇所は性感帯になりえるという話を知っているでしょうか。

くすぐったいところとは、つまりは敏感で感じやすい性感帯なのです。

つまり、アナルを性的に開発していけば快感を得られるというわけです。

アナニーという概念を周知させた書籍

『ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』という書籍があります。

これこそが男性のアナルオナニー=アナニーという用語を世間に周知させる契機を作りだした一冊です。

いままではアナルで快感を得ることは同性愛者の特権であるかのような言説が流布していましたが、この『ひとりでできるもん』ではその話を否定し、男性がアナルで快楽を得ることはごく当然のことだと主張しています。

まさに、日本では羞恥心から敬遠されがちがちなアナルの快感の本質を赤裸々に語った革命的な本です。

この本を読んだことをきっかけにして、アナルオナニーにハマった人も少なくないでしょう。

最近では、アナニーの写真や動画をTwitterやFacebookを使って配信している人も増え、アナニーはごくごく身近な概念になってきています。

前立腺とは

アナルのなかにある性感帯のなかでいちばん有名なのは「前立腺」でしょう。

膀胱の下といった位置にあり、自分でも指で触れることができます。

この前立腺は、主として尿の排泄や精液を作りだす役目を担ってはいるのですが、現時点ではまだ解明されていない側面が少なくない謎の器官だったりします。

アナニーのための道具として名高いエネマグラは、もともとは医療用に生み出された前立腺マッサージ機械です。しかし、それを使用していると快感が得られるという話が広がり、いまではアロネスという名前を得て、色々な機種が発売されるまでに至りました。

アナニーを行う際は、いかに前立腺を刺激するかということがひとつの鍵になります。

直腸でも快感が得られる

アナル内部の感度を上げていくと、女性の膣のように鋭敏な感度を持つようになっていきます。

膣にペニスを出し入れすることが気持ちいいように、アナル内部でも指やディルドー、アロネスなどが動くことそのものによって快感を得ることができるようになるのです。

この現象は、直腸そのものが鋭敏になっていることによって起こります。

ペニスをこするだけで快感を感じ取れるのと同様、直腸もまた擦れることによって非常な快感を味わえるのです。

尾籠な話ながら、身近な例で言えば、排便。

「排泄感」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、人間にとって便を出すことは快感なのです。

それを特に快感だと捉えていない人もいることでしょうが、アナルオナニーとは、実はこの排泄の感覚を永続的に楽しむための行為とも言えるのです。

繰り返し何度も排泄の快感を味わうこともアナニーの楽しみのひとつです。

精嚢や膀胱もアナル内にある無数の性感帯のひとつ

すでにトコロテンについて語る際に説明しましたが、アナル内には精嚢分泌液なる液体を貯蔵している「精嚢」という部位が存在しています。

その個所を刺激すると、前立腺とはまた異なる、ペニスを刺激する時に近い快感を覚えることが可能になります。

そしてまた、そこを刺激しつづけると、アナルへの刺激だけで射精に至ってしまうのです。

また、ご存知の通り「膀胱」という尿を貯めるための器官もあります。ここもまた、刺激を与えることによって快感を得ることが可能です。

前立腺と膀胱、精嚢はきわめて近い場所にあります。

まだアナニーに慣れていない時点では、自分が感じている快感がどの部位に由来する気持ちよさなのか判然としないかもしれません。

しかし、そのうちアナニーに習熟してくると、それぞれ異なる部位での快感だということがわかるようになってくるでしょう。また、それぞれの部位の快感が合わさったオーガズムを楽しむことも可能です。

ペニスへの刺激だけでは味わえないような、何重にも重なり合った得も言われぬオーガズムを体験できることでしょう。

アナニーのための準備とその方法

アナルを洗浄し直腸を綺麗にする

アナニーする際、いちばん大きな壁となるものは「お尻でオナニーするなんて汚い」という思いでしょう。

それはその通りです。何も対処していなければ多少なりとも便が付着しているでしょうし、また、アナニーする前にちゃんと排便していなければ、便が出て来てしまうこともありえます。

ですが、アナルを綺麗にすることは可能です。そのために必要なのがアナルを洗浄するテクニックで、これをきちんとやっておけば便が出てしまうということもまずありえません。

体調に合わせて浣腸を選択する

意外に知られていないことかもしれませんが、肛門に指を突っ込んだとしても、すぐそこに便がたまっているわけではありません。

普段、便は結腸と呼ばれるところにあって、排便するときに直腸へと降りてくるのです。

ゆえに、浣腸する時は結腸にある便を下ろしてくる必要があります。

最も有名な浣腸は、ドラッグストアなどでも販売されているイチジク浣腸でしょう。

薬液を使って腸内の滑りを良くした上で、刺激することにより排便を促すやり方です。

とはいえ、男性にはイチジク浣腸を使用すると腹痛を覚えるという人も少なくありません。

そういう方は、シリンジという針がない注射器を使用してお湯だけで浣腸するか、あるいは塩水を使用して浣腸を行い、排便すると良いでしょう。

こういったやり方はイチジク浣腸と比べ刺激が少ないので、腹痛を覚えることはないはずです。

しかし、排便させる力は相対的に弱いので、自分自身の体調をかんがみてさまざまなやり方を試してみるべきでしょう。

ウォシュレットは浣腸するときとても便利

ウォシュレットは腸内洗浄に便利です。

ウォシュレットの水圧を強めに設定すると、肛門のなかにお湯を注入することが可能なのです。

いきむように力を込めることによってお湯を肛門のなかに入れるのですが、いくらか慣れることが必要でしょう。

ただ、イチジク浣腸やシリンジといった道具がいらないため、とても手軽に洗浄できます。

ぼく自身、ウォシュレットを使用した浣腸以外は行っていません。

シャワーのヘッドを外し、肛門のなかにお湯を入れるというやり方を掲載しているウェブサイトや書籍もなかにはありますが、実際の話、もしお風呂で大量に排便したらと考えると、シャワー浣腸はオススメできません。

いまはおなかのなかに便がないという状態のときも、ちゃんとシリンジなりウォシュレットを使用し、直腸にお湯を入れて洗浄することは必要です。

直腸には便のかすのようなものが残っているので、それをお湯によって綺麗にできます。

かすが残っている状態でアナニーすると、指なりグッズにそれが付いてしまう可能性が否定できません。

アナニーするための場所を用意

プライバシーを守ることができ、アナニーに集中することが可能な場所

自分のプライバシーをしっかりと守ることができ、また、性的に興奮することができる空間を用意することがアナルオナニーには不可欠です。

ペニスをしごくだけの一般的なオナニーであるなら、さっとペニスを隠せばそれで済むでしょうが、アナニーではグッズを使用していた理、あるいはローションで指が濡れていたりと、とっさに隠すことができないケースが少なくないのです。

それに、アナニーによって快感を得るためには精神的な側面が大切だと言えます。

オナニーの快楽に浸り切ることが可能になる個室や、ラブホテルの一室のような、ただそこにいるだけで興奮が高まってくる場所にいることが重要です。

理想としては、ひとり暮らしをし、寝室を綺麗に掃除しておくことでしょう。

お金も必要にならない上、毎日でもアナニーを楽しむことが可能です。

ラブホテルでの非日常感も愉快

何か特別な日があれば、ラブホテルやシティホテルに大量のアナニーグッズなり女装の道具を持ち込んで、非日常の感覚を楽しむこともありです。

いつも以上に興奮し、アナニーの快感が倍増することは間違いありません。

その一方で、実家暮らしだったり、アナニーに理解がない人と同居している場合は、あまりアナニーに専心することができず、快楽をむさぼることはむずかしいでしょう。

そういう意味では、結婚しておられる方や、ひとり暮らしできない方にとってはアナニーの壁は高いものになるかもしれません。

しかし、それでもひとりで利用できるラブホテルを探してみたり、ビデオボックスを使うなどすれば、アナニーを楽しむことは可能になります。

アナニーに適するローションの用意

ローションが重要となる理由ふたつ

アナニーには指を使うやり方やグッズを使用する方法など、いろいろなバリエーションが存在しています。ですが、どんなアナニーをやる際にも、ローションがきわめて重要になってきます。

その理由はグリセリン。これは浣腸液にも使用されている成分ですが、腸の動きをよくする実感があります。

つまり、アナルの感度は良くなるわけで、良いことのようですが、使用する人の体質によっては便が下りてくることもありえます。

自分にグリセリンを含むローションが合っているかどうかしっかり確かめてから使うようにしましょう。

もうひとつの理由は、滑りの持続性です。

アナルは敏感な場所。乾きやすいローションを使用していると、アナルのなかで摩擦が生まれ、痛い思いをすることになってしまいます。

そのたびにローションを足せばいいようなものですが、何といっても面倒ですし、冷めた気分になってしまうことは間違いありません。

乾きづらいローションを選ぶよう注意してください。

アナニーのためにお奨めのローション2種類

「ID GLIDE(IDローション)」はグリセリン入りのローションのなかではお奨めです。

ぼくも長年にわたって使用しているのですが、乾きづらさから滑りの質に至るまで、まさに完璧としか言いようがありません。

入手も容易の上、価格も手ごろとあって、最もお奨めできるローションと言えるでしょう。

一方、「ID MOMNTS(IDモーメンツ)」はグリセリンを使用していないローションのなかでお奨めの一品です。

このローションは、グリセリンではなく美容化粧水にも使用されているBG(ブチレングリコール)という成分が使われていて、グリセリンに反応してしまう人でも問題なく使えるはずです。

IDローションに近い滑りで、グリセリンを苦手とする体質の人には最もお奨めしやすいローションです。

初級編:指を使用したアナニー

きちんとアナルを洗浄できたでしょうか?

アナル洗浄に成功したようなら、ローションを手にしてお風呂場へ行き、体を温めましょう。

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なぜそうする必要があるのかと言えば、体を温めると筋肉がほぐれ、アナルのまわりが弛緩するのです。

そうなるとアナルに指を入れることがたやすくなります。

その次に、まずは急いでアナルに指を入れようとするのではなく、指にローションをつけ、肛門を撫ぜるようにしてほぐしてください。

あるいは緊張のため力がこもってしまうかもしれません。しかし、撫ぜているとしだいに緊張も抜けていくことでしょう。

最初は小指を挿入する

まずは最も小さい小指をアナルに入れてみましょう。

その前にたくさんローションを指に付けておくことを忘れずに。

あるいは、まだアナルに指を入れることに抵抗を感じるかもしれませんね。その場合はコンドームなり指サックを利用しても問題はないでしょう。

初めて指を入れると、アナルのなかは相当に狭苦しく感じられるのではないかと思います。

これは、初めての挿入に対し、意識することなく肛門を締めているからだと思われます。

排便するときのように力を込めてみると、肛門はいくらかゆるくなることでしょう。

肛門をゆるめながら、小指を出し入れし、肛門を少しずつほぐしていきましょう。

そのとき、いきなり快感を感じることはなく、ただ違和感だけがあるものと思われます。

ですが、その違和感はやがて会館に繋がっていくものです。

そのうち快感を感じることができるようになります。あきらめずに続けましょう。

中指を挿入し、前立腺に触れる

小指の感触に慣れたなら、次は中指を入れて見ましょう。

小指と中指の太さそのものはそれほど変わりませんが、それでも想像以上にきつく感じられる可能性があります。

中指といえば、女性器に入れることが多い指。

中指がするするっと入るくらいアナルがほぐれてきたら、その指を曲げ、前立腺に触れてみることにしてみましょう。

前立腺の大きさはよくいわれるようにくるみくらいの大きさです。うまくやると少し固めの部位があることがわか

前立腺に触れると、何とも言えないゾクゾクするような感覚を覚えることでしょう。

初めから快感を覚えることはむずかしいことでしょうが、まずはそのゾクゾクする感覚を楽しまれることです。

ただ、ずっと中指をアナルに挿入していると、筋肉が固い方はしだいに辛くなってくるかもしれません。

アナニーする際はどのような姿勢でもかまわないので、寝転んだり、座ってみたりと、楽になれる姿勢を探してください。

女性器を指でいじめるようにアナルをいじめたり、前立腺に触れながらペニスをこする

そのようにしてアナルへの挿入に慣れてきたら、長い時間、アナルを触れてみると良いでしょう。

小指や中指を入れたり出したりしてみたり、前立腺を撫でてみたり、あるいは指の腹を使ってみたり。

さまざまなやり方を試行しているうちに、自分で快感が得られる触れ方がわかるようになるかもしれません。

その際、ローションを多く使うようにして、滑りを良くしましょう。

また、そのときはアナルひとつだけではなく、自分の体のほかの部分も触れてみましょう。

そうです。自分が女性になってしまったような気持ちでオナニーをするのです。

女性器に指を入れていることを想像しながらアナルを触り、その反対の手を使って胸を揉むのです。

女装が苦手でない方は、このとき、女性用の下着を身につけて、ブラジャーごしにまさぐってみるのも良いことでしょう。

ショーツを履いた上でそれをずらしてアナルをいじることも楽しいでしょう。アダルトビデオを見て性的興奮を高めても大きな快感を味わえます。

しかし、実際のところ、指アナニーだけでオーガズムに至ることはそう簡単ではありません。だかれあ、ペニスを触りたくなったなら触っても問題はありません。

しかし、大切なのはイメージ。この時、あなたのペニスを大きなクリトリスなのだとイメージするのです。

女性のクリトリスをいじるつもりで亀頭を撫ぜたり、ローションを付けた手で柔らかに触れつづけることも良い方法でしょう。

こういったさまざまな方法を試していると、そのうち絶頂に達するはずです。

ただペニスをしごくだけでは味わえないような、ディープなオーガズムを経験できることと思われます。

中級編:グッズを使用するアナニー

その次は、グッズを使用するアナニーを行います。

このとき、初級編で説明したそのやり方で、まずはアナルをほぐしましょう。

アナルを指でほぐすことは、アリスリートがストレッチを行うことに相当します。

いきなりアナルにアナニーグッズを入れようとしてみても、筋肉が固くなっている状態では入れることはむずかしいでしょうし、その状態でむりやり入れてしまうと怪我をする可能性があります。

(アナルを負傷すると治るまでに時間がかかりますし、病院に行くのもちょっと恥ずかしいですよね。)

したがって、いままで説明してきたようにお風呂に入ってしっかり体を温め、きちんと指でマッサージをしてからアナニーを始めましょう。

アナルパールは初心者でも十分に楽しめる

普通、アナルオナニーのために道具といって、まず最初に連想されるものは「アナルパール」だと思われます。

アナルパールにはいくつかのバリエーションがあり、球がひもでつながっているもの、シリコンでできた球が一定の間隔で並んでいるものなどが存在します。

アナルパールはそれほど太さがないことが一般的で、アナルに入れるのはむずかしくありません。

お値段も手ごろですし、種類も豊富、入手しやすいアナニーグッズと言えるでしょう。

アナルパールの特性は、その球状の物体にあります。

アナルのなかでこの球を動かすことにより、排泄の感覚を味わうことが可能になるのです。

ようするに、便を出すときの快感をいつまでも味わうことができる、それがアナルパールです。

ひも状のアナルパールであれば、お尻に入れたあと、便をだすようにいきんで楽しみます。

入れては出し、出しては入れる、その作業を延々と繰り返し行うのです。

一方、シリコン製であったりする棒状のグッズは、自ら手で出し入れを繰り返して味わうものです。

アナルの筋肉を使用するのではなく、手を使って排便の感覚を味わいます。

アナルパールの形にもよりますが、前立腺を刺激することより、腸のなかで異物を動かすその感覚を楽しめるグッズだと思います。

ペニスを挿入する気分でディルドーを使う

ディルドーはペニスの形状を模したアダルトグッズです。

電動要素なしのバイブレーターと言ったら理解しやすいことでしょう。

ディルドーを使用することはまるで同性愛のようにも思え、その見た目から拒否感を抱く方もいることでしょう。

しかし、そもそもペニスの形は人に快感を与えることに適しているため、アナルオナニーグッズでは定番となっているのです。

同性愛者のようでいやだと思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、その背徳感がまたたまらない快楽に繋がっていくのです。

初めてディルドーを選ぶ際は、「吸盤が底に付いていて固定することが可能なもの」や「細いもの」を選ぶのが良いと思われます。

吸盤があるものは壁や床に貼り付けることができるので、アナニーしやすくなります。

吸盤が付いていないディルドーだと、いつも手で持っていなければなりません。

そして、ディルドーは指と比べるとはるかに太いものが大半を占めています。

おおよそ3センチを超えるディルドーが多いため、指であれば2本くらいは入れられるようになっておくべきでしょう。

アナルオナニーの初心者にとってディルドーは太すぎ、長時間にわたって味わうことはむずかしいかもしれません。

ディルドーでアナニーを行うと、あたかも犯されているような背徳感に加え、指とは比べ物にならないほどの圧迫感を感じるはずです。

結果的に前立腺や精嚢が強く刺激されることに繋がるため、指でのアナニーでは感じられない激しい刺激を楽しむことができます。

お奨めのアナニー方法として、ディルドーを挿入したそのままの状態でいくらかペニスをしごき、それで射精寸前になったらペニスから手を放してディルドーを出し入れするというやり方があります。

この方法を続けると、寸止めによる快感がどんどん増幅し、何とも言えない快感を感じることができます。

やがて快感が大きくなりすぎ、ペニスに触れていないにもかかわらず射精してしまうか、あるいは射精することなくオーガズムに達してしまうことでしょう。

「アネロス」はドライオーガズムに特化したアナニーグッズ

以前、アネロスはエネマグラという名前で呼ばれていました。しかし、模造商品が出回ったため、いまでは正規の品はどれもみな「アネロス」という名称になっています。

アネロスの特徴としては、手を使わずに楽しむことができること、また、ドライオーガズムを達成することに特化したグッズであることでしょう。

アネロスは、アナルに挿入するときれいにフィットし、あるいはお尻の筋肉の影響によって勝手に動き出します。

ただ息をしているだけでも腸のなかを上下し、前立腺を撫でまわすのです。

ですから、非常に楽な姿勢で楽しめますし、女装した状態でもいけます。両手を使うこともできるため、胸を揉みながらアナニーすることも可能です。

アネロスを挿入する際は、他のグッズと同様、まずは指を使ってアナルを鳴らし、それからアネロスにローションを付け、ゆっくりとアナルに入れていきます。

この時、シリンジなどを使ってアナルのなかに3ミリリットルほどローションを入れておくと長時間楽しむことが可能です。

アネロスを挿入したら、15分くらいの間、力を抜いてゆっくりとしましょう。

そうすると、アネロスはしだいにアナルになじんでいきます。

それから、ゆっくりと深呼吸を繰り返し、息を吸うとき、軽くアナルを締め、吐くときにゆるめます。

PC筋と呼ばれている筋肉だけで動かせるようになるとベストですが、まずは深呼吸によってゆっくりとアネロスを動かせるようにしていきます。

そうすると、アネロスは緩慢なリズムで腸のなかを動き回り、前立腺を撫でてくれます。

他のアナニーグッズと比べるとアネロスの刺激は柔らかですから、最初の数回はアネロスの気持ちよさがはっきりとはわからないかもしれません。

ですが、繰り返し何度も使うことによって、やがて前立腺が覚醒してくることでしょう。

そのうちアナルの筋肉の使い方も上手になってくるでしょうから、「前立腺もペニスの先っぽみたいに快感を感じられるところなんだ」とわかるようになってくるはずです。

それを幾度も繰り返していると、やがてドライオーガズムにまで至ることができますが、そこまで行くにはおおよそ半年から一年くらいはアネロスでアナニーしつづけることが必要です。

ですが、たとえドライオーガズムにまで至ることはできないとしても、アネロスを挿入しているだけで普段のオナニーの何倍もの快感を覚えることができるでしょう。

時間をかけて、アネロスを楽しみながら、その快感を会得していってください。

電動は初心者にはお奨めできない

アナニーの初心者は、電動のアナニーグッズを使えばいきなり快感を味わえるものだとよく勘違いしています。

この認識は誤解です。アナルを開発できていない状態でいきなり電動バイブだとかローターをアナルに入れてみても十分に快感を味わうことはできません。

むしろ、くすぐったさや苦痛を感じることになるかもしれません。

また、ずっと電動のグッズを使って同じような刺激を与えていると、その振動で感覚が麻痺してしまいます。

アナルの開発が進んでいる人であれば、感覚が麻痺するより前に快感を味わうことができるでしょうが、初心者の場合、それより先に感覚が麻痺してしまうわけです。

最初は非電動のグッズを使ってアナニーを楽しんでください。

アナニーが怖いなら風俗店へ行ってプロにアナルを触ってもらおう

ここまでの文章を読んでみて、「自分でアナルを触ることは怖い」というふうに考えられた方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合は、まずはプロフェッショナルに障ってもらうのがベターでしょう。

M性感と呼ばれているお店もありますし、それに比べいくらか数は少ないでしょうがドライオーガズム専門店を名のる風俗店もあります。

プロはたくさんアナルを触っているため、優しくアナルをほぐして快感をもたらしてくれることでしょう。

一度でもそういうふうにアナルを刺激してもらえば、自分でアナルに触れる際の恐怖心もなくなります。

プロが指でアナルや前立腺を触れるテクニックは、しろうとにはなかなか真似ができないほど高いレベルにあるものですが、その分、参考にはなるでしょう。アナニー経験者の方はぜひ一度、風俗店の門を叩いてみてください。

上級編:「ドライオーガズム」でオンナノコみたいにイキ狂う

ドライオーガズムなら女性のように何度でも絶頂に達することが可能

多くの場合、アナニーを始める人は、「女の子みたいに気持ちよくなりたい」「女性のように繰り返しイッてみたい」、そんな考えを持っているものです。

いままでも何度か書いてきたように、アナニーならそれが実現できます。

男性型のドライオーガズム、そして女性型のドライオーガズム

ドライオーガズムには男性型と女性型というふたつの系統が存在します。

男性型のドライオーガズムは射精に近い感覚で、射精に似た快感を覚えるにもかかわらず精液が出ていないという性質を持っています。

オーガズムに至っても、俗に賢者タイムと呼ばれているような冷めた気持ちになることはありません。

したがって、何度も射精に似たオーガズムを楽しむことが可能です。

一方、女性型のドライオーガズムは射精とはまったく異なる快感です。それは全身があたたかく気持ちよくなるような感覚であったり、あるいは全身がびくっとなるようなペニスに依存しないエクスタシーです。

男性型のドライオーガズムはペニスの快感と直結していますが、女性型オーガズムのほうは、たとえるなら体を触られる快感が普段の何倍になったりします。

脳イキとも呼ばれます。

ちょっと説明しづらい感覚ですよね。なかなかイメージはしづらいことと思いますが、女性を愛撫していると乳首を触っただけでイッてしまう子がいたりしますよね。

そういう不思議な感覚をひとりで楽しめるのだと考えてみてください。

素晴らしい快感なのでどうか経験してみてほしい

残念ながらすぐにドライオーガズムを実現することは大変むずかしいのです。

だいたいドライオーガズムを成し遂げるまでには半年から一年くらいはかかります。最強の快感を実現するためには時間もいれば努力も必要なのです。

ですが、それくらいの努力には見合う快感があることは間違いありません。

アナニーにはドライオーガズム以外の楽しさもたくさんありますが、まるで女の子みたいな快感を楽しんでみたいと考えている方はぜひ挑戦してみてください。

新しい扉が開けたときは生まれ変わりを感じれるほどの付き上がる気持ちよさを実感できるかもしれませんね。


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