中国製の精力剤や勃起薬が危険な理由を解説!安くても絶対に購入はダメ

中国製の精力剤や勃起薬が危険な理由を解説!安くても絶対に購入はダメ

最近下半身の元気が無い。

そんなお悩みを抱える男性が、まず試すものといえば「精力剤」。ストレスや多忙な生活による不摂生で男性機能が低下し、EDなどに悩む男性が急増しています。

男の悩みを改善する精力剤が一大マーケットを築いていますが、果たして流通しているそれらの精力剤は、どれを選んでもきちんと実感を発揮してくれるのでしょうか?

残念ながら、答えはNo。

特に問題なのが海外、特に中国製の商品です。ここではその理由と、日本製品の安全性などについて解説していきます。

中国製の医薬品について

中国製の医薬品の全てが問題というわけではありません。問題なのは中国の「偽医薬品」。

劣悪な環境で作られた商品は、正規品以上に市場に出回っています。しかも見た目は本物と見分けがつきません。

環境汚染大国・中国で製造される偽医薬品の安全性は?

環境汚染大国・中国で製造される医薬品の安全性は?

中国人富裕層が大挙して日本を訪れ、医薬品や化粧品を爆買いしていくのも無理はありません。

マスク無しでは外を歩けないほど大気が汚染され、発がん性物質が垂れ流された水源近くの村では、住人が次々に病に倒れていく。
豚肉に着色料を塗って牛肉に偽装して販売する。
腐った食材に消毒剤を混ぜて加工食品を作る。
手間を省くために除草剤や農薬を大量に使って農作物を育てる。
死んだネズミが浮いている鍋の油で揚げられた月餅。
羊肉として販売される、病死した豚の肉。
ワカメと称して売られる、細かく刻まれた黒いビニール。

日本人にはにわかには信じがたい話ばかりですが、環境汚染大国・中国では、そんなことは日常茶飯事なのです。

普通の感覚を持つ日本人が、そういう国で作られた製品を買いたいと思うはずがありません。医薬品であれば尚更です。

それなのに、なぜ日本の市場には中国製品が溢れかえっているのでしょうか? それは、偽物が「安い」からです。

世界第1位の人口を有する中国は人件費や物価が圧倒的に安く、日本に比べてはるかに低いコストで製品を作ることができます。

それを物価の高い日本で売り捌けば、輸送コストを差し引いてもかなりの利益を上げることができるわけです。

ですが、ここで問題になるのがその品質。

人件費が安い分、安価で製造できる、というだけなら良いのですが、中国の場合はそうはいきません。そこには救いがたく「不正」という行為がつきまといます。
紹介した事例はごく一部。生産コストを削って少しでも利益率を上げるため、実際にはもっと恐ろしい偽装行為が行われていると考えるべきでしょう。

不正が無かったとしても、大気汚染や水質汚染は、場所によっては「致命的」といえる水準にまで達しており、それらの汚染物質が日本に送り込まれる医薬品にも混入していると考えるのは、むしろ自然なことといえます。

圧倒的に安価である以上、中国製の医薬品が日本に流入するのを止めることはできません。

消費者ができるのは「自衛」だけです。信頼できない製品を利用して後悔することのないよう、十分注意してください。

中国製の精力剤にはED治療薬が混入している?

厚生労働省の調査によると、滋養強壮・精力増大を目的とした中国製の製品44点中、37点に「シルナデフィル」など5種類の医薬品の成分が検出されています。

この「シルデナフィル」は、ED治療薬であるバイアグラの先発薬。それがそのまま「精力剤」の中に配合されて売られているとは…。

恐るべし、メイド・イン・チャイナ。確実に「勃たせる」ことができるわけですから、間違いなく売れるでしょうが……。

バイアグラは元々狭心症の治療薬を開発する過程で作られた薬ですから、当然副作用もあります。
そのため、日本では医師の処方が無ければ入手することができません。手軽に買える「精力剤」に、無造作に配合して良いものではないのです。

もちろんそれらの商品には、成分表記や副作用に関する記述は一切ありません。
まさに「売ったもの勝ち」。「騙される方が悪い」という、例の価値観が横行しています。

これを受け、厚生労働省では海外製の精力剤について「健康被害などの可能性が否定できない」とし、以下のサイトで注意喚起を行っています。

参考:厚生労働省公式発表
医薬品等を海外から購入しようとされる方へ
医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について

中国製のED治療薬には、偽物が多い!

中国製のED治療薬には、偽物が多い!
偽物大国・中国。勃起不全解消業界ももちろん例外ではなく、相当数の偽物・海賊版が出回っています。

中でも恐ろしいのが、日本や欧米で人気のある商品を見本に、外見だけそっくりに作られたインチキ商品。特にED治療薬であるバイアグラなどは深刻で、中国から個人輸入したものは100%偽物だといわれています。

これらの商品は見た目は正規品と同じですが、ED治療薬として本来含まれるはずの成分は全く配合されていません。
なぜなら、製造コストが嵩むから。

それでも、使用されている原材料が無害なものであれば、まだ可愛いものです。
中にはインクやペンキ、殺虫剤、鉄粉などを組み合わせて作られているケースもあり、まさに毒物。日本ではこれを服用した方が健康被害を受けた事例も報告されています。

インクやペンキ、殺虫剤、鉄粉などを組み合わせて作られているケースも

もちろん製造過程の衛生管理もずさん極まりなく、錠剤にゴミやホコリ、虫などが混入していることも多いとか。
中国人富裕層が日本のドラッグストアで薬や化粧品を爆買いする理由が良く分かります。

ではなぜ、そんな危険な薬物を個人輸入してまで入手しようとする日本人がいるのか?
それはもちろん「安いから」です。

日本でバイアグラを入手するには、医師の処方箋が必要です。

関連記事:

しかも、自由診療扱いのため購入費用は一定ではなく、50mgの錠剤一粒1000~1500円の他に、病院によっては5000~10000円の受診料(初診料及び検査料)を請求されるケースもあります。

ところが中国製のバイアグラの場合、50mgあたりの相場は800~1000円程度。

1錠あたりの値段ですから、例えば10錠購入すれば差額は2000~5000円ということになります。

加えて、クリニックの受診料を心配する必要もナシ。

継続して使用することが前提なら、安さや手軽さにつられてしまうのも分かりますよね…。

スポンサードリンク

中国製を避け、アメリカからED治療薬を輸入しようと考える方も多いようですが、これもまた信用なりません。

中国で偽物を販売している会社には、薬を一度アメリカに送り、アメリカ産として日本に輸出しているところもあるんだとか。

ど、どんだけ……

ED治療薬は「薬」です。勃起不全の解消に高い実感を発揮しますが、同時に副作用もあります。
安いからと言って安易に海外から購入するのは非常に危険。必要であれば必ずクリニックを受診し、医師の商法の元、用法・用量を守って服用しましょう。

注意書きが読めない!

薬や精力剤などには、いつ、どのタイミングで、どのくらい飲む、といったことが必ず明記されています。
安全かつ正しい実感を得るためには、用量・用法を守る必要があるので当然なのですが、中国製の場合、日本の商品のように簡単にはいきません。

まず、表記が読めない! 中国語が堪能な方なら問題ないのでしょうが、一般的な日本人に、中国語をスラスラと正確に判読できる方は少ないでしょう。

その上、中国産の医薬品に付いている注意書きには、そもそも本当のことが書いてあるとは限らないという問題もあります。
体に入れるものだからと、辞書を片手に必死の思いでラベルを解読したとしても、そこに記載されている成分が本当にその通りに配合されているかどうかは分からないのです。

日本では、医薬品のラベル表記に偽りがあれば、製造した会社は厳しく責任を問われます。悪質な場合には会社の存続自体が難しくなりますから、信用を無くすような事態を避けるべく徹底した管理がなされています。

ところが中国ではそうはいきません。なにしろ「騙される方が悪い」というお国柄ですから、薬を製造する会社側に誠意を期待したところで不毛なだけです。
購入する側が自衛するしかありません。例え安価でも信用のおけない製品は避けるのが、賢い選択といえるでしょう。

海外諸国と日本で薬の成分規制に違いがあるのはなぜ?

日本では医師の処方が無いと入手できないED治療薬ですが、海外では街の薬局で簡単に購入できる国も少なくありません。

これは日本と海外諸国の規制の違いによるもので、日本では市販の精力剤などに配合すると違法とされる成分が、海外では問題にならないことも多いのです。

さて、ここで一つの疑問が持ち上がります。
「海外産の医薬品を個人輸入しても問題ないんじゃないの? 現地の人は飲んでるんだし。」

そうですよね。海外では簡単に手に入るバイアグラが、どうして日本では医師の処方を受けないと入手できないのか? 疑問に思う方も多いことでしょう。

日本は、良くも悪くも過保護なお国柄です。薬の安全性に対して非常に厳しい目が向けられており、その成分も非常に細かく規制・管理がなされています。
安心して医薬品を利用するためには喜ばしい環境ではあるのですが、しかしこれが結果的に、日本人の免疫力の低下につながっているという指摘があるのです。
確かに。日本人って、海外でお腹を壊す人が多いんですよね……。

例えば毒物は、極々少量を継続して摂取し続けているうちに耐性ができ、効かなくなるといいます。
それと同じで、海外の方にはお馴染みでそれほど体に影響を与えない成分が、日本人の体には強烈に作用し、強い副作用となって表れてしまうこともあるのです。

厳しく規制したから副作用が出るようになったのか? 副作用が出るから厳しく規制するようになったのか?
どちらが先かは不明ですが、現状では「副作用による健康被害が否定できない」成分については医師の判断を仰ぐ、というのが、医薬品における日本のスタンスです。
海外で問題の無い薬でも日本人の体には合わない場合がありますので、安易な輸入は避けた方が賢明でしょう。

おすすめ記事:

日本製の精力剤・ED治療薬について

安心・安全の日本製精力剤

安心・安全の日本製精力剤
医薬品における日本の安全基準は、世界でもトップクラス。
なにしろ過保護過ぎるほどに規制されていますから、日本製のED治療薬や精力剤を正しく服用する限り、副作用や混入物による健康被害を心配する必要はありません。

GMP認定は信頼の証

安全性・信頼性において海外からも高い評価を得ている日本製の精力剤ですが、それを保証しているのが「GMP認定」です。

GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、「製造工程管理基準」のこと。
原材料の仕入れ→出荷までの全ての過程において、製品が安全に作られるための基準を満たしている工場のみが、「GMP認定」を受けられます。
厳しい審査を通過する必要があり、成分を偽ったり、製品に不純物が混入する可能性があるような工場は認定を受けることができません。

精力剤や精力増強サプリメントは製造過程で濃縮や混合が行われるため、成分量にばらつきが出たり、汚染物質が濃縮されて高濃度になるなどの問題が起こりがちです。
それらを未然に防ぐために導入されたのがGMP。この基準は国際的にも広がりを見せていて、義務化や自発的な取り組みが推進されています。
精力剤などの商品を選ぶ際には、GMP認定工場生産であることが重要なポイントだといえるでしょう。

GMP認定の3原則とは

GMP認定の3原則とは
・各製造工程における人為的な誤りの防止
・人為的な誤り以外の要因による製品そのものの汚染および品質低下の防止
・全製造工程を通じた一定の品質の確保

GMP認定は、申請のあった工場に対して民間の第三者機関が審査を行い、通過することで付与されます。
その際基準となるのが、厚生労働省のガイドライン。その中には上記の3原則が明記され、製品の品質を保つための大きな目標となっています。

日本製の精力剤やED治療薬の入手方法について

日本でバイアグラなどのED治療薬を入手するためには、医師の処方箋が必要です。
自由診療扱いのため購入費用は一定ではなく、50mgの錠剤一粒で1000~1500円。
その他に、病院によっては5000~10000円の受診料(初診料及び検査料)が掛かります。
が、医師によるカウンセリングが受けられるので、勃起不全や遅漏の原因を探り、それに合った治療薬を選択することが可能。薬だけでなく、低周波パルスなどを利用した「ED治療器」という選択肢もあります。

実態の定かでない輸入品のバイアグラ等に頼っている場合ではありません。
本気で勃起不全を解消したいのなら、クリニックを受診するのが一番の近道です。

とりあえず精力剤を試してみたい、ということなら、「あかひげ薬局」の利用がおすすめ。知る人ぞ知る男性機能回復の専門薬局で、各店舗に薬剤師が常勤しています。
精力剤に精通した専門家が丁寧に相談に乗ってくれるので、自分に合った精力剤を見つけることができるでしょう。

漢方薬について

中国製の精力剤といえば、本来は生薬を組み合わせた漢方薬のこと。こちらは中国4000年の歴史に基づいて作られており、高い実感が実証されています。
「冬虫夏草」や「海狗腎(オットセイのペニス)」などが有名ですが、非常に希少価値が高いため、本物はかなりの高値で取引されているようです。

生薬由来の漢方薬は、長く飲み続けることで体質改善を図り、体の不調を改善するもの。

そのためバイアグラなどのED治療薬にみられるような即効性はありません。

が、副作用の心配が無いので長期間でも安心して飲み続けることができ、一旦体質を改善してしまえばその後も好調を維持できるというメリットがあります。

関連記事:

中国製の精力剤=漢方薬ではない!

ネット上でよく見かける質問に、「中国製の精力剤は安全って聞いたけどどうなんですか?」というものがあります。
もうお分かりかと思いますが、中国製の「精力剤」は安全ではありません。むしろ危険極まりないといってもいいでしょう。

ではなぜ、このような質問が挙がるのか? 実は、中国製の精力剤を「漢方薬」と混同している方が多いからなのです。

中国製の精力剤=漢方薬ではありません。実感が期待できる漢方薬は相応の金額で売られていますから、安価で粗悪な「精力剤」をうっかり購入してしまうことのないようご注意ください。

漢方薬の効能と代表的な成分

漢方薬の効能と代表的な成分
漢方薬は改善したい症状に合わせ、いろいろな生薬を組み合わせて作られます。
男性機能の回復が目的であれば、滋養強壮、疲労回復、血行促進、精力増強などの作用を持つものが配合されることになります。

以下に代表的な生薬の原材料と効能を紹介しますので、試してみたい方はぜひ参考にしてください。

・鹿茸=ろくじょう(若い鹿の角)強壮作用/疲労回復
・鹿鞭=ろくべん(鹿の陰茎および睾丸)疲労回復/倦怠感の緩和/精力増強
・山薬=さんやく(ヤマノイモの皮)滋養強壮〈アミノ酸が豊富〉
・反鼻=はんぴ(赤まむし)滋養強壮
・けん実=けんじつ(オニバスの種)滋養強壮/血行促進〈鉄分・タンパク質が豊富〉
・百合=ユリ(ユリ)滋養強壮〈アルカロイド〉
・益智=ヤクチ(ショウガ科の植物)腎機能向上/新陳代謝促進
・海馬=かいま(タツノオトシゴ)滋養強壮/血行促進
・蛤かい=ごうかい(オオヤモリ)勃起力強化/滋養強壮

漢方薬の注意事項

副作用が無いことで知られる漢方薬ですが、アレルギーには注意が必要です。
普段の生活では口にすることのないようなものも原材料として使われていますので、可能であればアレルギー検査を受け、医師の指導の元で利用することをおすすめします。

信頼のおける製品で男性機能の回復を!

ここまで、中国製医薬品の危険性、日本製品の安全性、漢方薬の効能などについて紹介してきました。

医薬品やサプリメントなどは、何といっても体に入れるものです。
飲んでしまった後で実は危険だったといわれても、取り込まれてしまった成分はすぐには消えてくれません。

特に中国製の精力剤については、重篤な健康被害の発生も報告されています。
取り返しのつかない事態に陥ることのないよう、製品の安全性については十分に考慮して利用する製品を選んでください。


よく効く増大サプリを本物の口コミから徹底検証

ペニス増大トレーニング方法生の口コミ体験談を基に責任を持って監修する「増大サプリおすすめランキング」大公開!モテる男は知っている本当に実力のあるペニス増大サプリを余すこと無くご紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です