ドライオーガズムの気持ち良さや前立腺オナニーを解説!最強の絶頂を経験せよ

ドライオーガズムの気持ち良さやメカニズムを解説!最強の絶頂を経験せよ

ドライオーガズムについてご存知でしょうか。射精することなしに絶頂に達することを意味する言葉です。

射精せずにイクなんてありえないと思われるかもしれませんが、女性にもクリトリスでのオーガズムと膣でのオーガズムがあることを考えれば不思議なことではありません。

男性はペニスでイクときに射精しますが、ペニス以外の方法でイッたときは射精しないのです。

ようするにただそれだけの話。男はペニスでしかイケないと思い込んでいる人は、ペニス以外のところでもイケるんだと認識を変えてほしいところです。そうすればその不思議さは消え去ることでしょう。

この記事の内容一覧

ドライオーガズムはこのような快感

ドライオーガズムは女性のオーガズムに近い

ドライオーガズムは女性のそれに近い快感であると言われています。

それはただ単に射精をともなわいからではありません。

女性がそうするのように何度でもイクことが可能だからそう語られているのです。

また、女性のオーガズムは男の数倍の快感とまで言われていますが、ドライオーガズムでは射精より強い快楽を感じ取ることが可能です。

とはいえ、現実的には本当に女性のオーガズムと同じなのかと言われても女性になれるわけじゃないので、あくまでもの話。

つまり、本当のところはわからないということです。しかし、少なくとも女の子みたいに何度もイクことはできますし、また射精よりもっと強い快感を得られることは事実です。

何度でもイケるのは賢者タイムが存在しないから

「賢者タイム」というネットスラングがあります。

だれでも経験があることでしょうが、射精したその後、気持ちが冷めてしまい、あたかも賢者になったように性欲が消え失せてしまう現象のことです。

この賢者タイムがあるためにセックスもオナニーも連続ではできません。

しかし、ドライオーガズムで射精することなくイクと賢者タイムは発生しません。したがって、連続でオナニーすることができ、続けて何度でもオーガズムを感じ取れるわけです。

ドライオーガズムを想像してみてください

オナニーをしていて、射精したと思ったらしておらず、気持ちも冷めてしまってはいない。

そしてそのまま続けて、あるいはむしろ興奮が高まった状態で次のオナニーを始めることができる。それがドライオーガズムの実感です。

こんなことを毎日続けていたら堕落としか言いようがありませんが、たまの休日に仕事の疲労や人付き合いにともなう面倒ごとを忘れ去って快楽にひたり、リフレッシュを遂げることは、大人の処世術であり、また性の本質とも言うことができます。

あたかも自分の肉体のなかに遊園地が備わっているようなものと言えばいいでしょうか。

ドライオーガズムのメリット

ドライオーガズムは快感が強い

まず、単純にドライオーガズムは普通のオナニーより快感が強いという事実があります。

なぜなら射精をともなうオナニーは、快感が高まり切っていなくても射精した時点で終わってしまうからです。

それと比べ、ドライオーガズムは快感が高まり切らないと発生しませんし、高まり切ったそのあとも天井知らずで気持ちよさが大きくなっていくのです。

ドライオーガズムが射精よりはるかに快感が大きいと言われているそのゆえんは、射精という終わりが存在しないぶん、快感がどこまでも増えていくからなのです。

普通、オナニーするときは早く射精しすぎてしまわないように注意して寸止めをしながら快感を高めていきますよね? しかし、ドライオーガズムでは射精してしまって気持ちが冷めるエンドポイントが存在しため、延々とオナニーを楽しみつづけることができます。

ドライオーガズムは賢者タイムと縁がない

射精をしないのですから、賢者タイムがないことは当然と言えば当然です。

何度イッても冷めることはなく、ただ快感だけが高まっていき、長く楽しみつづけることができるのです。

それはつまり、いままで不可能だった楽しみ方を味わえるということでもあります。

たとえば2時間のアダルトビデオを鑑賞するとしても、どこでイケばいいのか考える必要はありませんし、自分の好きなタイミングでイキながらその2時間を最後まで楽しむことができるのです。

もう少し鑑賞を続けてからイキたかった、とか、この後の場面で女優がイク、そのタイミングでいっしょにイキたかったのに早く終わってしまったといった不満が残るオナニーで終わることはありえません。

事前準備に手間がかかる女装オナニーも、賢者タイムがないから長く楽しめる

どんなに可愛い服を用意し、化粧をし、女の子になりきってオナニーを始めても、賢者タイムが発生してしまったらそこで終わり。われに返ってむなしくなってしまう可能性があります。

しかし、賢者タイムさえなければ一日中でも女装を楽しむことが可能です。

それはまるで女装した自分と一日中セックスデートできるようなもの。

そうなってくると、女装の準備も念入りにできるようになるでしょうし、もっと可愛くなることができます。

女装オナニーの楽しみがいっそう増すというものです。

ドライオーガズムを経験すると自然と射精の快感も増す

アナルオナニーでドライオーガズムを感じられるレベルになると、前立腺とか精嚢といった肉体の内側に存在する性感帯が敏感になってきます。

そして、それらはペニスにもつながっているため、ペニスによって得られる快感も高まるのです。

前立腺や精嚢を自分の手で刺激することは容易ではありませんが、風俗店へ行ったり、アナルオナニーグッズを使用することによって簡単に刺激することが可能です。

前立腺や精嚢の感度を上げるためには続けて刺激を加えることが必要なので、可能ならアナルオナニーが望ましいと言えるでしょう。

風俗店へ通いつづけることはコストもかさむという事情もあります。

しだいに感度が向上してくると、特にアナルに何かを挿入しなくても、前立腺や精嚢がきゅんきゅんしてきて、それにともなってペニスの感度も上がります。

つまり、手を使用したオナニーやセックスでも、射精の快感はいままでとは比べ物にならないものになるということです。

ドライオーガズムを感じつづけるとしだいに賢者タイムは弱くなっていく

アナルを刺激しなくても賢者タイムが弱まるということを、あるいは奇妙に感じるかもしれませんね。

しかし、実際には不思議なことではありません。射精がオナニーやセックスの終わりであるという認識がなくなれば、賢者タイムもまた弱くなるのは当然のことなのです。

何度も賢者タイムがないオーガズムを体感することで、賢者タイムが存在しない状態が普通になってくる。

そうなると、セックスにおいて射精した際であっても、二回戦に挑むことが普通になってくるでしょう。

ようするに、ドライオーガズムをたしなむということは、男性としての性行為の能力が向上することに他ならないのです。

あたかも女性のような快感を味わいつづけることで、男性としての強さを身につけることが可能となる。

まさに性別を超越した不可思議な性感と言うこともできるでしょう。

ドライオーガズムを味わうとセックスが楽しくなってくる

ドライオーガズムを経験した人は、一様にセックスが楽しくなったと語っています。

その理由のひとつは、上に記した通り、賢者タイムが弱まる体質になるからです。

セックスのとき、普通に二回戦を楽しむことができますから、はっきりいってパートナーは驚くことでしょう。

セックスの時間が短いと女性は不満に思うものですが、賢者タイムが弱まるからには、すぐに二回戦に移ることが可能だということです。

それどころか、「抜かずの二発」などという芸当すら無理ではありません。

「抜かずの二発」とはどのような感覚なのでしょうか。普通、いったん射精すると気分は冷めてしまいます。しかし、このとき賢者タイムが発生しないと挿入したそのままピストンを続けたくなる気持ちになるのです。

射精しているため、オーガズムの山は来るのですが、それはそれとして、そこで終わりという実感はなく、そのままピストンできてしまいます。

女性のほうも普通は射精された時点で終わりだと思っているものですが、そのままピストンを続けられるとなると驚きます。

その不思議さは女性にとっては新たな興奮材料にもなるでしょうし、セックスはさらに盛り上がること間違いありません。

二回戦以降ができるということは、女性としても満足を得られる時間が長くなってくるということです。

もちろん、三回戦目ともなるとやはり賢者タイムは訪れるので、完全に無敵というわけではないのですが。

もうひとつ、大きい理由として女性の気持ちがわかるようになることが挙げられます。

ペニスとは異なり、アナルは力づくで強く刺激しても気持ちよくはなりません。

優しく一定のリズムを保ちながら刺激することによって初めてオーガズムに達することができるのです。

アナルオナニーの経験がある人は、女性を愛撫するとき、自分のアナルを刺激するときのイメージで行うことができます。

ドライオーガズムの経験者は、アダルトビデオのようにただ性感帯に強い刺激を与えつづければオーガズムに達するというものではないことを知悉しているからです。

したがって、女性を愛撫するときもまた、自分自身をオーガズムへ向けて高めていくときのように優しく、かつリズミカルに長いあいだ刺激を続けます。

だからこそ女性をオーガズムに導きやすくなり、オーガズムに導かれた女性は喜ぶのです。そして、女性が喜べばセックスはさらに楽しくなります。

さらにドライオーガズムを突き詰めると、エナジーオーガズムまで体験できる

アナルで気持ちよくなることができるようになると、不思議なことではありますが、べつだん、アナルを刺激しなくても気持ちよくなることができるようになります。この乗田のことをエナジーオーガズムと言います。

何ら刺激を加えることなくオーガズムまで自分を高めることは、相当に時間がかかるものですし容易ではありませんが、アナルを刺激することなく気持ちよくなれるというレベルであれば、わりとすぐに到達が可能です。

よって、この状態を使うと、セックスで女性を愛撫しているそのあいだ、ペニスなどを刺激しなくても気持ちよくなることができます。

女性を愛撫しているとそれだけで自分自身も気持ちよくなれますから、インサートにこだわる必要もなくなりますし、余裕のある姿を見せることができるでしょう。

オナニーをする時でも、今回はアナルオナニーグッズを用意することが面倒だというとき、エナジーオーガズムを体感できると非常に便利です。

布団に入り、性欲が高まってきたら、スマートフォンなどでアダルトビデオを見ているだけで気持ちよくなることができるのですから。

また、エナジーオーガズムで快感が高まったあとの射精も気持ちよいものです。

このエナジーオーガズム、あるいは不思議な現象だと思われるかもしれませんが、アナルオナニーの経験者であれば、前立腺を刺激せずともただ性的に興奮しただけでキュンキュンしてしまう感覚を味わったことがあるはずです。

そのキュンキュンの感度を上げていけば快感を味わうことができ、それを続けていくとエナジーオーガズムに到達するという理屈ですので、そこまで不思議な話ではありません。

ドライオーガズムの種類

男性型ドライオーガズムと女性型ドライオーガズム

ドライオーガズムには男性型と女性型というふたつがあります。

これはどちらかに偏っているというわけではなく、グラデーションのようになっています。

男性型のような女性型オーガズムもあればその逆もまた存在し、中間くらいのドライオーガズムもあります。

男性型ドライオーガズムは射精に近い感覚

男性型ドライオーガズムは、「射精したかな?」と思ってしまうくらい射精に近い感覚です。

男性型ドライオーガズムは「空射ち」とも呼ばれますが、まさに発射したと思ったのに弾が出ていない状態のこと。

男性型ドライオーガズムは、精嚢と呼ばれている精液が溜まっているところを刺激することにより発生します。

よって、圧迫感があるアナルオナニーグッズを使用すると良いでしょう。

アナルオナニーグッズによる男性型ドライオーガズムがどのような感じかというと、ペニスをアナルの側からぐいっと押されるような感触。道具を使うと刺激から逃れられないのでどんどん快感が高まっていきます。

つまりは、快感から逃げられることなく、どんどんと射精のようなオーガズムをむりやりに味わわされる感じなのです。

やめどきがわからなくなり、まずいと感じことすらあるかもしれません。

ちなみにアナルへの刺激のみで射精することを「トコロテン」と呼びますが、何度もくり返し快感を得ていると、トコロテンをすることもあります。

男性型ドライオーガズムとトコロテンはかなり近い快感で、その獲得方法も似ているともらって問題ありません。

女性型ドライオーガズムは射精とは異なる快感

最近ではメスイキという表現が一般的になっています。射精とは異なり体全体へとふんわり快感が広がる感じであったり、ペニスではない場所がキュンキュンしてきてそのままイッてしまう感覚です。

女性型ドライオーガズムを言葉で表現することはまったく簡単ではありません。また、その種類も多いため、あまり具体的に書いてもイメージとずれるばかりです。ここから先に書いていくことは参考程度に考えてください。

たとえば、愛している人にぎゅっと抱き締められて幸福感を覚える、あの感覚。

あの幸福な感覚がさらにさらに増幅していき、全身が震えるほどにドキドキし、体温が上がってしまうように感じられ、そのまま絶頂するという感覚です。

あるいは、全身を優しくさわさわとマッサージされ、くすぐったい感覚がしだいに性的な快感に変わり、体のどこを触られても気持ちよくなってしまって、そのまま絶頂する感覚とでも言えばいいでしょうか。

つまりはペニス以外にも快感は存在していて、それが性的な絶頂と言えるくらいふくらむということです。

あえて男性型とか女性型というふうに分類する必要はないのですが、あなたがいままで知っていたオーガズムとは質が違う快楽が存在することを知ってほしいのです。

ドライオーガズムを体感する方法

ドライオーガズムを味わうための方法でいちばん有名なのはアナルへの刺激

アナルへの刺激のなかでも前立腺と呼ばれる部位を刺激することがドライオーガズムへの近道です。

アナルを女性器に喩えると、前立腺はGスポットに相当します。

慣れていないうちは前立腺を刺激してももぞもぞとなるだけでそこまで気持ちよくはないでしょう。むしろ違和感のほうが強いくらいかもしれません。

しかし、性的な興奮が高まって来ると、いままで知らなかったようなこそばゆくも気持ちいいい快感が芽生えていきます。

いわゆる「M性感」でも前立腺の刺激は当然のようにメニューにあります。

ただし、風俗店では前立腺と同時にペニスも刺激することが一般的です。

したがって、最終的には射精、つまり「ウェット」オーガズムを目指すやり方になっています。

一方で、ドライオーガズムを目指す場合は、基本的にはペニスを刺激しません。

ドライオーガズムは前立腺を含むアナルの内側を刺激することで発生するからです。

ここで「基本的に」とただし書きをつけたのは、やり方によってはペニスを刺激した上でドライオーガズムに到達することもできるからです。

お店やその女性によってやり方は異なりますが、ペニスのなかで亀頭だけを刺激していると射精しないままオーガズムに達することが少なくありません。

ただし、基本はアナルの内側だけを刺激していたほうがドライオーガズムに達しやすいということは憶えておいたほうが良いでしょう。

アナルのなかで気持ちいいところは前立腺だけではない

アナルのなかで気持ちいい場所は前立腺しかないというわけではありません。

腸の壁をこするだけでも気持ちよくなれます。

精嚢という精液が溜まる部分も気持ちいいし、肛門部分も快感を感じます。

実は男性の下半身には無数の性感帯が存在するのです。ただ、男性は一般にそのような部位を性感帯として認める機会が少ないため、目覚めることがないだけなのです。

いったんそれらを性感帯として認めると、ペニスのほかにも気持ちよくなることができる部分がたくさんあることに気付き、ペニスのほかの刺激であればドライオーガズムを感じ取れることにも気付きます。

乳首イキも可能

男性は一般に自分で乳首に触れたりつまんだりしてみても特に何も感じないことでしょう。ですが、女性に触れられてみるとどうでしょうか。

風俗店へ行くと、普通のお店でも乳首を舐めてくれることがひんぱんにあります。

その場合は気持ちよさを覚えるのではないでしょうか。

しかし、普通は少し舐める程度で長時間にわたってしつこく刺激されることはまずないでしょう。

それを30分、1時間と刺激されつづけると、言葉にならない快感に変化していきます。

自分の乳首は感じるのだ、とそう認めてから女性に乳首を責められつづけると、どんどんど気持ちよさがひろがっていき、やがては何も刺激されなくてもむずがゆくなったり、だれかに触ってほしくなったりする、そういう乳首になってしまうのです。

そんな状態になったあと、乳首を長時間にわたって刺激されると、乳首だけでイってしまうことがありえます。

これは下半身で気持ちよくなることとはまた違う種類のオーガズムです。ぜひぜひ挑戦してみてください。

エナジーオーガズムならどこを刺激しなくてもイクことができる

ここまで、体の何らかの部分を刺激する話を展開してきました。しかし、実はグッズや指で刺激しなくても、ただ呼吸法と意識に注意するだけでオーガズムに至ることが可能です。

最近、迷走がはやっていますよね。瞑想も不快ところまで続けるとオーガズムに至るそうです。

瞑想とエナジーオーガズムには近いものがあります。

瞑想は頭を無の状態と呼ばれる何も考えていない状態に持っていきます。

それに対し、エナジーオーガズムを目指すときはオーガズムを感じることだけ、つまり興奮の材料で頭をいっぱいにするのです。

そうしてみると、下半身がキュンキュンしてみて、深い快感が広がっていきます。

ゆっくりじわっと広がっていき、それがやがて下半身から全身に広がり、最後にはオーガズムにまで達します。

あるいは脳の錯覚なのかもしれませんし、無意識にアナルに力を込めているために前立腺などの性感帯をアナルの筋肉だけで刺激し、オーガズムにまで達しているということも考えられます。

どこでもできるため、便利にも思えますが、どのような表情になっているかわかりませんし、外ではやめておくべきでしょう。

自分でもドライオーガズムを体感したいなら

ドライオーガズム入門のためには専門の風俗店へ行くのが良い

ここまで読んで自分でもドライオーガズムを体験してみたいと思われたあなた、そんなあなにはドライオーガズム専門の風俗店をお奨めさせていただきます。

何といっても自分でアナルに何を入れるのは怖いものでしょうから。

風俗店であればアナルのほぐし方も慣れていますし、アナルを使って気持ちよくさせる方法も、数多くのアナルを触っているため慣れているはずです。

ドライオーガズム専門店とうたっているところはそのなかでもアナル入門に最適です。

もっとも、あえていうなら、ドライオーガズム専門店であってもいきなりドライオーガズムに到達することができるとは限りません。

ドライオーガズムに至るためには、いままでは性感帯だと思っていなかったところを性感帯として認める心の柔らかさが必要だからだ。

ある意味では才能と言ってもいいでしょう。

ただ、繰り返し気持ちいい体験をすることによって確実にアナルは性感帯として目覚めていきます。初めから何回かお店に行かないとならないと考えておいたほうが良いかもしれません。

専門店はとにかくすごいものです。

まずはアナルをていねいにほぐされます。

それと同時にアナルのまわりがあたたかくなっていき、感度が上がってきます。

パウダーマッサージをほどこされ、体全身が鋭敏になり、やがてアナルを触れられると、女の子はここまで気持ちいものなのだろうと想像することができるほどにアナルが女性器と化すのです。

世界観が変わります。ぜひぜひ体験してみてください。

アナルオナニーは自分の手を使ってでも可能ですが、長いあいだ前立腺をいじることは肉体的に辛いのでグッズを使用することをお奨めします。

そのなかでも最もお奨めできるのがアロネス。

エネマグラという単語を聞いたことがあると思いますが、アロネスはその正規品だと思ってもらってかまいません。

もともとは海外の製品だったのですが、商標権などがいろいろ関係しており、現在、エネマグラという名称で販売されている商品は模造品ばかりになってしまって、正規品はアロネスという名前で販売されることとなりました。

スタイルが細身でアナルに挿入することは容易で、アナルの筋肉だけで勝手に動き、また的確にマッサージしてくれます。

模造品も含め、似たような形のものは数多くありますが、アロネスは医療用ということもあり、素材から何から違っています。

アロネスはほとんど新作も出ていません。現在の製品だけで完成してしまっていると言っても良いでしょう。

もしアナルオナニーでドライオーガズムを目指すのなら、アネロスを使ってみてください。

乳首でドライオーガズムを目指すならアナルへの刺激といっしょにやってみてほしい

実際のところ、乳首だけでイクということはそう容易ではありません。

男性はだいたいイクということはペニスでイクという固定観念に縛られています。

そんななか、乳首だけでイクことは簡単ではないのです。

そこで、アナルオナニーといっしょにやることです。

アナルオナニーによってドライオーガズムを目指すのにも時間は必要ですし、イージーな作業ではありませんが、乳首を刺激することは前立腺の感度を上げる実感もあるので、アナルと乳首を同時に刺激することによってドライオーガズムを得やすくなるのです。

ドライオーガズムを得るコツ

ドライオーガズムに達するためには刺激のリズムを維持することが必要

ドライオーガズムに達するための刺激のやり方は女性器を愛撫するときに似ています。

女性を愛撫するとき、彼女がイキかけている際に急に激しく刺激したりしてはいけないということは知っているでしょうか。

ペニスは急激にしごく速度を上げると一気に絶頂に達します。

それに比べ、ドライオーガズムはリズムが変わってしまうと得られにくくなるのです。

マラソンのことを考えてみてください。

ゴールが見えてきたとしても、いきなり全速力に切り替えたりしてはいけません。

いままでゴールを目指し走ってきた、その速度を維持しながら自分のペースで走りつづけることが大切なのです。

ドライオーガズムも同様に、絶頂が見えたからといって焦ったりしてはいけません。

あくまで一定のリズムを維持することが必要です。

アナルへの刺激に慣れることは重要

アナルへの刺激、あるいは前立腺への刺激は、慣れていないとむずがゆく感じるものですし、違和感も強いです。

しかし、それを快感として認知すると、一気に気持ちよくなってきます。

とはいえ、いままで感じたことがない刺激でしょうから、それをいきなり快感として認めろと言われてもむずかしいかもしれません。

しかし、あえてその点を認める柔らかな心がなければドライオーガズムに到達することはできません。

アナルオナニーを行う際は、たくさんの不安要素が存在することでしょう。

たとえば指やグッズに便が付着してしまわないか、あるいは便で寝ているところを汚してしまわないか、といったことです。

便については、きちんとした排便と浣腸のやり方を身につければまったく問題ありません。

アナルオナニー初心者の頃は便に対する不安要素はあるものですし、実際、アネロスに便が付くこともあるかもしれません。

しかし、慣れてくると自分の腸内をコントロールできるようになってきます。つまり、便が出てくるか出てこないかという感覚を問題なく感じ取ることが可能になります。

ですから、そういう不安は憶えなくなります。

また、アナルを刺激したりアナルグッズを入れているとアナルがゆるくなることを不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、論理的に考えればわかりますが、アナルグッズは便より小さいものがほとんどです。

無理に拡張しようと考えない限り、毎日排泄している便のほうが多いいのですからそういう不安は根拠がありません。

アナルオナニーを始めた頃は色々な思いがあると思いますが、大半の悩みはすぐに解消されます。そのままリラックスしてドライオーガズムを目指すことです。

<女の子になり切ることも大切>

アナルオナニーを行う際は、女の子になり切って行うことが重要です。その理由がふたつあります。

まずひとつ、女性的なオーガズムを得たいのだから、自分が女性であるというイメージを持ったほうが到達しやすくなるということです。

男性の視点のままオナニーを舌としても、射精といった男性的な絶頂を求めることにしかなりません。

女性のようにイッてみたい、あえいでみたい。

そういう考え方で性感を求めたなら、自然と女性的な声が出て来ます。

女性の視点でオナニーをするのなら、女装をお奨めします。

『夢をかなえるゾウ』という本でも「身にまとっている服によって行動や言動は変わるものだと言われている。いきなり意識や内面を変えることはむずかしいが、外見を変えることはできる」という話がされています。

ようするに女装することにより意識や内面を少し女性に近づけることは可能ですし、女装は女性的な絶頂へ近づくサポートをしてくれるということです。

女の子になり切るという意味で、ぜひ女装をお奨めしたいと思います。

もうひとつの理由は、アナルを膣に見立てたほうが、挿入されることによる快感を想像しやすくなるからです。

普通は、男性は挿入する側の立場であるわけで、挿れられる側の立場で快感を得るということはありません。

したがって、女性の気持ちになり切って自分のアナルを膣であると思い込むことにより快感を得やすくなるのです。

ちなみに、ペニスをクリトリスに見立てることも可能です。乳首は乳首のままですが、女性になったつもりで触れれば、女性のように胸を責められただけであえぐようになるでしょう。

いつだったかTwitterのアンケート機能を用い、アナルオナニーを行う際に女装するかどうか訊ねてみたところ、半分は女装しないということでした。

大変もったいないことです。

ぜひするべきなのです。

このあたりで話は終わりにしておきましょう

この記事のなかで主張したいことは「ドライオーガズムを知ればそのことにより性の楽しみが大きく拡がるので、ぜひ挑戦してみてください」ということです。

昔はまだSNSも広まっていませんでしたし、ドライオーガズムについてのまとめサイトもほとんど存在しませんでした。

ですから、ドライオーガズムは都市伝説かと思われてすらいたと思います。しかし、いまではたくさんの人がドライオーガズムについて感想ややり方を書いています。

アナルで快感を得ることそのものは昔からありましたが、ドライオーガズムを目指すにあたり、ここまで情報が増えた現代は素晴らしい時代だということができます。

つまり、現代はドライオーガズムを目指すために最適だというわけです。

ドライオーガズムに挑戦するためには少々「壁」が存在することは事実です。

たとえば、風俗店に行くとしても、M性感は一般に普通の風俗よりも値段が高いものです。

その上、見知らぬお店に足を踏み入れることは怖いでしょう。

アナルオナニーにしても、いくら自分の体であるとはいえ、アナルのなかに指やグッズを入れることは恐怖感をともないます。

ただ、もしいまこの文章を読まれているあなたがドライオーガズムに挑戦できる環境にいるのなら、なるべく早い段階で一度は試してみてほしいのです。

やらなくていい理由を探していれば際限がありませんが、いまを逃してしまうとあるいは未来ではできなくなるということもありえます。

風俗店に行くお金もいつかはなくなるかもしれません。

体を悪くし、お店に向かうことができなくなるということも考えられます。

いまはひとり暮らしであっても、将来的に家族ができ、アナルオナニーをできなくなるということもあるでしょう。

若い頃、親に隠れてこっそりと行うオナニーは、初々しく、恥ずかしく、終わったあと何とも言えない罪悪感を覚えたりするものですが、慣れてくると当然、そのような感覚はなくなってしまいます。

加齢、あるいは環境が変わることによって味わうことができる感覚も変わってきますし、いましか味わえない快感は存在するのです。

将来、「昔はアナルオナニーをすることはこれほど大変だった」、「あの頃はいまほど風俗店の情報がない時代だったから~」といった話をできるようになることも面白さのひとつ。

ドライオーガズムに挑戦することが割合にたやすい現代だからこそ、これほど気持ちよくて奥深いものがあるということを知ってほしいと思います。


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