W不倫ドラマの魅力とは!?多くの主婦がはまる理由を徹底検証

W不倫ドラマの魅力とは!?多くの主婦がはまる理由を徹底検証
この記事の3つのポイント

幸せな結末じゃなくてもハマる理由
疑似恋愛でもいいからドキドキしたい
醜い心がリアルに見られるからハマる

W不倫を題材としたドラマが大流行中ですね。映画も大ヒット中の昼顔に、高視聴率で最終回を迎えたあなそれ。どちらもエグさ満載のドロドロのW不倫ドラマでしたね。

となれば、夫と一緒に見るのが気まずくて、録画して昼間に一人で見ていた!なんて主婦の方も多いのではないでしょうか。

でも、どうしてこのように録画してまで見入ってしまうんでしょうか。そもそも不倫ドラマの魅力とは何なのでしょうか。

今回は主婦がはまるW不倫ドラマの魅力をどーんと紹介していきます!

主婦がW不倫ドラマにはまる7つの理由

W不倫ドラマの視聴者は、その大半が主婦。もちろん男性や独身の方も見ているのですが、のめり込んではまってしまうのは主婦ばかりなんです。

W不倫とは、決して幸せな結末が待っているものではありません。見ていてハッピーになれるようなドラマでもありません。それでもここまでW不倫ドラマが流行っているのはなぜなのでしょうか。

そして主婦がここまではまってしまう理由とはどこにあるのでしょうか。ここから主婦の観点でその理由を7つ紹介していきます!

私もまだ恋愛できる!という期待と自信になる

「あなたは生涯この男を愛し抜くことを誓いますか?」

「はい、誓います」

そう誓って結婚し、夫婦になった二人。その時は一生夫に恋愛していよう!なんて可愛い気持ちで夢見ていたことでしょう。

しかしそんな夢も数年で壊れます。現実はドキドキした気持ちは年々薄れていき、結婚生活も5年過ぎれば、夫に恋愛してときめくなんてことはなくなってくる人がほとんど。

「あーこのまま私はもう恋愛することなくお婆ちゃんになっていくのかなぁ・・」と女として寂しい気持ちになることもあるんですよね。

W不倫ドラマはそんな寂しい気持ちになっていた主婦に期待と自信を与えてくれるんです。

もしかしたら私もまた恋愛ができるかもしれない!夫以外の男性とドキドキすることがあるかもしれない!まだ女としての価値を捨ててはいけないんだ!

そんな勇気を持つことができます。これって女性が生きて行く上でとても大切な気持ちです。その期待と自信が平凡な毎日を少し輝かせてくれるんです。

W不倫ドラマはそんな寂しい気持ちになっていた主婦に期待と自信を与えてくれる

疑似恋愛でドキドキできる

W不倫ドラマは主人公が主婦なわけです。そこで主人公を自分と重ねて見てしまうという人も多いでしょう。

昼顔の上戸彩演じる「さわ」は、スーパーで働く主婦です。家事とパートだけの平凡な毎日の中、ひょんなことから恋愛が始まっていくのです。相手の斎藤工演じる「北野先生」も同じく平凡な男性であることが、ちょっとリアルですよね。

あなそれの波留演じる「みと」は、歯医者で働く主婦。忘れることのできなかった同級生と再会したことで、不倫に足を踏み入れてしまいます。

平凡な毎日が、恋愛をすることでキラキラと輝いていくのです。そして眠っていた女の熱い感情が蘇ってきます。その恋愛感情を自分に重ねてドキドキが止まらないわけです!

もう自分が恋愛しているような気分。ドラマを見ているだけで女性の色気が増しちゃうなんて人もいるかもしれませんね。

なんだかいけない秘密を持った気持ちになる

W不倫って、それぞれが家庭に秘密を持ってしまうんですよね。いわば共犯者のような・・。男性は妻に言えない秘密を持ち、女性は夫に言えない秘密を持つ。

その秘密の共有が、W不倫を一層ヒートアップさせるのではないかな~と思います。

W不倫を見ていると、その共犯者の一人になったような気がしませんか?するんですよ、不思議なことに。

だからこそ、夫と一緒に見ることができないのです。このドラマを夫と見ることが後ろめたくて、こっそり録画をして夫のいない昼間に見るのですよね。

この「秘密」を持ってしまったような感覚って、ちょっとゾクゾクします。このゾクゾクが快感になり、W不倫ドラマにはまってしまう理由となるのです。

W不倫ドラマにはまってしまう理由はゾクゾク感

目の保養で癒される

リアルにありそうな世界だからこそ、主婦に共感を得ているW不倫ドラマですが・・。やっぱりドラマはドラマ。リアルではあり得ないような美男美女たちが不倫を繰り広げています。

昼顔の上戸彩と斎藤工は、それぞれ平凡な男女を演じています。でも実際目の前にいたら、かなり目立つ美男美女ですよね。W不倫なのに爽やかな雰囲気があり、つい応援したくなるほどです。

あなそれの波留と東出昌大も綺麗な夫婦ですね。それに加えて不倫相手の鈴木伸之もかなりのイケメンです。

美男美女がW不倫をしながら、なんだかドロドロとした世界にはまっていく感じ。それを見ているだけでも目の保養になるんです。

別に・・夫に大きな不満があるわけではないんですけどね。それでもやっぱりイケメンを見たい!と思うのは仕方ないことですよね。

満たされない感情は自分だけではない?と共有できる

主婦ってどこか満たされないところがあったりします。それが「何か」と言われると具体的に言葉が出てくるわけではありません。

夫が嫌いなわけでもないし、お金に困っているわけでもないし、生活に不満があるわけでもないし・・。でもなんだか満たされないんです。これって私だけ?と不安になったことがある人も多いはずです。

それがW不倫ドラマを見ていると「あ!この感情わかる!私だけじゃなかった!」と思うことができるのです。

虚無感のような、埋められないような心の感情をドラマの中の人々が代弁してくれることで、自分が感じている主婦としての満たされない気持ちを共有できたように感じて嬉しくなるのです。

意外な名言が隠されていたりする

W不倫をしていると、自分自身やそれを取り巻く人は、普段感じることのできない様々な気持ちを体感します。

その中で飛び出すセリフには、日常では気づけないような名言もたくさんあり、人生の勉強になったりもするんです。

ここでは特に名言の多かった昼顔のセリフを少し紹介します。

  • 恋は夢じゃないわ、現実よ。
  • 本当の恋愛なんて結婚してからじゃないとできないわ。
  • 不倫。淫らで薄汚く、非常識な欲望。
  • 男の人はいつもズルイ。ドアを叩くくせに、自分では開けようとしません。
  • 恋愛って前の経験が役に立たない。いつもゼロからやり直し。

深い!なんか深いですよね。

これは不倫というものを取り巻く環境だからこそのセリフです。見ていて考えさせられることや、知り得ることが多いのです。

W不倫のドラマから本当の恋愛を教わるといったところでしょうか。それが魅力の一つなのです。

醜い心がリアルに見られる

恋愛ドラマは、ドキドキした綺麗で純粋な心を描いている場合が多いです。しかしW不倫ドラマは、人の醜い心も多く描かれています。不倫している本人ももちろんですが。不倫をされてしまった方も徐々に嫉妬から醜い心が現れます。

きっとこの醜い心って、人は誰しも少し持っているものなのかもしれません。もちろん人を愛するからこその執着心や嫉妬心なのですが・・それって人を変えてしまうものなのですよね。

その醜さというのがリアルなのです。恋愛は綺麗ごとだけではありません。学生の時のようなキラキラした恋愛よりも、ちょっとドロドロとしたリアルな恋愛であることが主婦の共感を得ているのです。

最終的に・・平凡な幸せが何より!と自己完結できる

主婦がW不倫ドラマにはまる理由を紹介してきましたが、最終的に落ち着くのは「やっぱり平凡な幸せが何より!」ということ。

結局W不倫ドラマに幸せな結末なんて待っていないんです。不倫相手と仲良く幸せに暮らしましたとさ!めでたし、めでたし。なんてドラマはありません。

そんなドロドロの末に最終的に孤独になる主人公を見て、W不倫はテレビで楽しむのが一番ね!と自分の今いる幸せを少し実感できるのかもしれませんね。そこに自己完結できるのもドラマがヒットする理由なのでしょう。

やっぱり主婦でも恋したい♡

今回、W不倫ドラマが流行っている背景を主婦の観点から分析してみました。

結局は主婦だってドキドキしたい!恋したい♡ということです。結婚したからって生涯恋愛できないなんて・・女としてもったいないことです。

もしあなたにもドラマのような出会いがあったら・・。
ダメと思いつつ、その一歩を踏み出したら・・。
きっと知らなかった世界が広がっているはずです。

家庭が破滅にならない程度に楽しんでみるのも、女として充実させるためには必要なことなのかもしれません。


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