初不倫で本気になるのは危険!?不倫初心者が抑えたい5つの心構え

初不倫で本気になるのは危険!?不倫初心者が抑えたい5つの心構え
この記事の3つのポイント

 不倫がバレるのはどんな時?
 どんなスタンスで不倫するべき?
 苦しむ覚悟はできてる?

「恋をしたら、たまたま不倫だった。」

不倫している人の多くは、最初から不倫がしたかったわけではありませんよね。

それでも、始まった恋が「不倫」と呼ばれる関係だった場合、どんなことに気を付けるべきなのでしょう?

今回は、初めての不倫で心配な人が抑えておくべきポイントを5つご紹介いたします。

1.意外と「見られている」

不倫は意外と「見られている」事を常に意識する

2人の恋が不倫の場合、誰にも「バレない」ように徹するのが基本です。

しかし、バレないと思っていても…意外と「人には見られている」もの。

ここでは初めての不倫で見落としがちなポイントをまとめました。

連絡には細心の注意を

2人だけの会話と思って油断していたら、うっかり他人に漏れていた…という場合があります。
連絡には細心の注意を払いましょう。

【電話】
誰もいないと思って安心してしゃべっていると…壁の向こうに知り合いが居た、ということはよくあります。
基本的に「外では電話で親密な話をしない」「会話中に相手の名前を口に出して言わない」ことに気をつけましょう。
【メール】
端末のメール機能やLINEは、パートナーからチェックされやすく危険です。
誤って人前でそのメッセージ画面を開いてしまう危険もありますよね。
初めて不倫する人は、連絡用にGoogleやYahooなどのアカウントを新規作成しフリーメールを利用した方が安心でしょう。

証拠は迷わず破棄する

不倫の証拠として残ってしまうものは迷わず破棄するようにしましょう。

・LINEやメール等の送受信履歴
・通話履歴
・逢瀬の場所や時間を記したメモ
・一緒に撮った画像
・出かけた先の領収証   など

恋する相手にもらった「コトバ」や思い出を消すのは切ないものです。

特に「一緒に撮った画像」などは、保存しておきたくなってしまいますよね。

でもそれらが証拠となって、破滅に追いやられるパターンは多いのです。

消去するのはためらいが生じて当たり前。写真などは最初から撮らない方がマシです。

目は口ほどに物を言う

不倫相手のことを見るあなたの表情から、恋ゴコロを察知するのは容易いです。

初めての不倫では、他人からの視線に無防備になりがちですが、あなたの目線や表情から「彼を好きだ」という想いが溢れています。

バレていないと思っているのは自分だけ、というパターンは実に多いです。

案外、周りは2人の恋の波動を敏感に感じ取ってしまうものなのです。

なるべく他人の視線を避けること、そしてポーカーフェイスを身に着けましょう。

「言い訳」を常に準備

「彼と居る時に知人にバッタリ会ってしまった」「彼とのメールをうっかり友達に見られてしまった」

そんな場面で慌てた態度を見せてしまうと、不倫してますというのがバレバレです。

初めての不倫では、とっさにうまい言い訳も浮かばないでしょう。

しかし、いつそんなシーンに出くわすとも限りません。いざというときの「言い訳」は常に準備しておくクセをつけましょう。

2.タラレバは「意味がない」

いざというときの「言い訳」は常に準備しておく
初めての不倫にハマってしまうと、「タラレバ」を考えがちです。
「もっと早く彼と出会っていたら」
「彼(もしくは自分)に子どもさえいなければ」・・・など。

でも「タラレバ」をいくら考えたところで何の意味もないことに気付きましょう。

現実は変わらない

初めての不倫で「タラレバ」を考えがちなのは、恐らく「何か他に理由をつけて切なさを紛らわせたいから」でしょう。

しかし、いくらタラレバを想像したところで現実は変わりません。

そしてタラレバを考えるほど、現状をキツいものに感じてしまいます。

「結婚している」という事実は消せないし、過去にタイムスリップして出会いをやり直すこともできません。

2人の恋が不倫であるという現実を真剣に受け止めれば「タラレバ」の想像など出てこないハズです。

今の出会いが運命

不倫という状態で出会ってしまった境遇を呪うかも知れませんが、それが2人の運命です。

万が一「結婚前」に出会っていたとしても、2人は恋に落ちなかったかも知れません。あくまで恋をしているのは「いま出会った2人」です。

有り得ないタラレバを想像する時間は無意味ですよね。

だったら、今あるこの不倫の恋がどうすればもっと素晴らしい恋になるか、どうすればもっと彼を愛せるか、そちらに意識を傾けましょう。

3.何よりも「家庭が大事」

不倫の際は冷静に何よりも「家庭が大事」と考える

初めての不倫では、彼への恋ゴコロに舞い上がってしまうことがあるかも知れません。
ですが、どんなことがあっても「家庭が大事」という意識だけは保つようにしましょう。

家庭を犠牲にしてはいけない

彼への想いがいっぱいになると、「この想いこそが本物だ」と思いたくなってくるでしょう。他のどんな感情よりも、彼への想いを一番大切にしたくなるかもしれません。

でも、一番大切にすべきは「家庭」です。
あなたと彼、どちらが既婚者の場合も、不倫の恋がその家庭を犠牲にすることがあってはいけません。もしその家庭に「子ども」がいるならなおさらです。

不倫にもルールがあります。

「家庭が最初から破綻していた」という場合を除き、不倫が家庭を壊すようなことがあってはいけません。

「家庭」にはそこに住む家族だけでなく、それを取り巻く周囲の人々の生活も関わっています。

2人の恋が本物であろうと無かろうと、それによって周囲の人々の生活まで脅かして良いわけがないのです。

初めての不倫に溺れ、大切なものを見失わないよう気を付けましょう。

優先順位を守る

家庭を大切にするためには、常に優先順位を守る意識を持ちましょう。

たとえばあなたに家庭がある場合、不倫の逢瀬を約束している時間に家族の予定が入ってしまったら。
迷わず逢瀬をキャンセルし、家族の予定を優先させましょう。

ホンネでは「不倫相手に会いたい!」という気持ちの方が強くてもです。

また逆のパターンで、相手に家庭がある場合も同じ。相手がそのような状況になったら、事情を察してキャンセルを許し、会いたい気持ちはガマンしましょう。

感情に溺れて優先順位を狂わせてしまうと、すべてが狂ってきます。

不倫の恋を平穏に長続きさせるためにも、優先順位を守るというルールは厳守しましょう。

家庭が壊れた時をイメージする

いくら「家庭を優先に」と思っていても、初めての不倫では感情が先走ってしまうもの。
自分の気持ちを上手くコントロールできないことがあるかも知れませんね。

そんなときは、「不倫が家庭を壊した時」をリアルにイメージしてみましょう。

あなたに家庭があるなら、それが壊れた時のことを。家族や親類の反応、自宅や仕事の環境がどう変化せざるを得なくなるか。
きっと、失うものの多さにゾッとするのではないでしょうか。

また、相手に家庭がある場合は、あちらの家庭が壊れることを想像してもあまりピンとこないかも知れませんね。でもたとえば、彼が家庭や職場を失って、前妻に慰謝料や養育費を払いつつあなたの元へやってきたと考えてみたらどうでしょう。

「そんな状態で私の元に来られても…」とちょっと引いてしまいませんか?

2人の恋は、「今の環境だからこそ」成り立っているのかも知れません。

それを考えると、絶対に今ある家庭という土台を崩してはいけないと思えるはずです。

4.絶対に「認めてはいけない」

自分もしくは不倫相手のパートナーから浮気を疑われて追求されたり。
または、周りの人間に逢瀬の場面を見られてしまったり。

初めての不倫で「もう言い逃れは無理だろう」という局面に立たされた場合、思わず真実を認めてしまいたくなるかも知れません。

ですが、2人の不倫関係を認めることは絶対にしてはいけません。

知らない方が幸せ

不倫を認めてしまうことは、パートナーに苦しみを与えてしまうだけ

あなたと彼が不倫していることを快く思う人間は、2人の他にたぶんいません。
恋をしたいのは2人の勝手であり、単なるワガママだからです。

2人がどんなに愛し合っていようと周りに理解されることではないし、むしろ2人の中にそんな感情があったと知ることは不快しか与えません。

真実を知るから良いなどということはありません。
知らない方が幸せなこともあります。

初めての不倫で恋ゴコロに溺れると、つい「誰かにわかってもらいたい」と思ってしまいがちです。

ですが、2人以外にあなた達の恋を知って幸せになる人などいないと心得ましょう。

「知る」と許せなくなる

たとえ99%クロだとわかっていても、残り1%の部分で「本当はシロであって欲しい」と願ってしまうのがパートナーです。

彼もしくはあなたのパートナーに不倫がバレてしまった場合でも「不倫はしていない」と嘘をつき続けましょう。

認めてしまわれると、許せなくなるものです。

1%しか望みがなくても、相手が認めさえしなければ「許す」という選択ができるんです。

認めないのは自分たちのためではなく、裏切ったパートナーへの愛情です。

「誰かを許せない」という感情は苦しみでしかありません。

不倫を認めてしまうことは、パートナーに苦しみを与えてしまうだけだと心得ましょう。

5.想像するより「苦しい」

初めての不倫で、まだ深みにハマっていないうちは「ツラくなったら別れればいい」と気楽に考えているかも知れません。

でも、ひとたび女性が不倫の恋にハマってしまうと、そこには想像以上の苦しみが待っています。

不倫は麻薬と同じ

不倫の恋ゴコロを責任転嫁しない

「1回だけ」と麻薬に手を出すと、絶対にやめられなくなると言いますよね。

不倫の恋も同じです。「ちょっとだけ」と軽い気持ちで初めたつもりが、深みにハマると思った以上に抜け出せなくなります。

恋の初めは「ワクワク」「ドキドキ」そんな気持ちだけで繋がることができますよね。

初めての不倫の「いけないことをしている」という感覚は、かえってドキドキなスリルとなって2人の恋を燃え上がらせるスパイスにもなるでしょう。

それが楽しくて逢瀬を重ねていると、人間ですからそのうち相手に情が湧きます。

ただ「楽しい」「嬉しい」だけで繋がっていたはずの相手に、「愛しさ」を感じるようになります。

「もっと会いたい」と相手に求める気持ちが生まれ、それが叶わなければ「嫉妬」が生まれます。

「大切にして欲しい」と願うようになれば、反対に「捨てられるのでは」という疑心が生じます。

最初の頃は「ツラかったら別れればいいや」と思っていたのに、この恋をツラいと感じる頃には「もう彼とは離れられない」自分に気づいてしまうのです。

早く抜け出す方が傷は浅い

不倫している女性のことを、世間ではとかく悪く言われがちです。
「淫乱」だとか「ふしだら」だとか。

罪悪感もなく恋とセックスに溺れてしまっているイメージなんですね。

だけど実際に一番苦しんでいるのは、不倫している当の本人です。

愛情や嫉妬や罪悪感や、いろんな感情に苛まれて苦しみます。

苦しみの中で一番痛感するのは「自分の弱さ」かも知れません。

不倫の恋で苦しむのを避けたければ、なるべく早く抜け出すことです。

初めてしばらくの「ドキドキ」だけの頃に手を引く方が傷は浅いでしょう。

「私はドロ沼になんかハマったりしない!」と思っていても、知らぬ間に足をとられているのが不倫の恋の怖さなのです。

恋ゴコロを責任転嫁しない

初めての不倫で女性が陥りがちなのが、「被害者意識を持ってしまうこと」。

その恋を初めたのは自分なのに、ツラさのあまり誰かのせいにしてしまいたくなるんですね。

なかなか会えないツラさを相手のせいにしてみたり。
結婚さえしていなければ、とパートナーの存在を憎んでみたり。
誰にもわかってもらえない、と悲劇のヒロインを演じてみたり。
結局わたしは遊ばれただけだったのでは、と相手の気持ちを疑ってみたり。

でも、そんなツラい不倫の恋を選んだのは自分です。

楽しさも苦しさも、自分で選択して味わっていることです。

苦しいと感じると、つい誰かのせいにしたり境遇のせいにしたりしたくなります。

でも不倫を始めるのも辞めるのも自分次第。

「すべてをわかった上で不倫しているのは自分」という責任を持つべきです。

「自分の恋ゴコロは責任転嫁しない」ということを肝に銘じておきましょう。

まとめ

初めての不倫で本気になってしまうと、高確率でドロ沼化します。

ドロ沼にハマってしまうと、誰も幸せにはなりませんよね。

そして多くの場合、ドロ沼化してしまうのは「この恋は不倫だ」という自覚が足りないからです。

結婚したって恋をするのは自由です。

ただし、「これは不倫だ」ときちんと自覚を持ち「絶対にバレないようにする」「深みにハマる前に手を引く」ということを徹底しましょう。

自分の心を上手くコントロールできれば、不倫はもっと楽しめるのです。

もし深みにハマりすぎて辛いなら…そんな時は無理せず次の出会いを考えるのも一つの手。

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