女性の不倫は本気になりやすい!夫以外の男にハマる理由

本気の不倫は命取り!?不倫離婚しないための5つの視点
この記事の3つのポイント

不倫のきっかけが本気度を左右
性的な興味で不倫する女は本気度高
本当に欲しいのはカラダじゃなく心

結婚していても、子どもがいても、不倫を楽しむ女性はたくさんいます。女性側が既婚者だと、男としては割り切った付き合いが望めそうだと安心しますよね。

しかし、気を付けなければならないのが「女性の不倫は本気になりやすい」という事実。今回は、不倫女性が本気になりやすい理由をご紹介いたします。

女性の不倫傾向

女性が不倫で本気になりやすいのは、もともと「不倫を始めたきっかけ」にも大きく関わってくるのです。

では女性はなぜ不倫するのか?その理由ときっかけから見ていきましょう。

1.単純に相手に「恋」をして

「不倫するつもりなんてなかった」という既婚女性が不倫してしまう場合、そのきっかけはごく普通の日常生活の中にあります。

「職場」「よく行くお店」「知り合いの旦那」「子どもの習い事関係」など。

それぞれの先で、たまたま出会った「好みの男」と、自然と恋に落ちてしまう。つまり単純に相手の男に「恋」してしまうことから始まる不倫です。

この場合、夫とうまくいっているかどうかはあまり関係ありません。

もちろん夫とうまくいっていれば「旦那に申し訳ない…」という思いから歯止めがかかる場合もあります。

ですがこのパターンで不倫する女性の多くは「単純に相手に恋している」状態なので、「夫は夫。彼は彼。」と思っています。

つまり、夫のことは大切な人生のパートナーと思っているけれど、「恋」をする相手は外にいる、という感覚なのです。

2.退屈な日々からの脱却を求めて

「なんかもっと面白いことないかな~」「毎日同じことの繰り返しでつまんないな~」という風に、退屈な日々からの脱却を求めて不倫する女性もいます。

もともと刺激的な遊び好きで、家庭でじっと「良い奥さん」を演じることが性に合わないタイプの女性です。

こういう女性は「楽しいこと」が大好きですので、パーティーに参加したり飲み会に参加したり、と「家庭」を忘れられるようなイベント事をきっかけに不倫する傾向にあります。

刺激的なことを好むので、相手の男に対しても刺激的であることを求めます。

よって、不倫相手も派手で遊び好きな男が多いでしょう。

3.夫への不満の憂さ晴らし

家庭がうまくいっておらず、夫への不満の憂さ晴らしから不倫に走る女性もいます。

夫と長くセックスレスで、その不満を解消するためとか。

甲斐性なしの夫にイライラを募らせて、むしゃくしゃした気分を解消するためとか。
夫に浮気されて、その悔しさから「私も浮気してやる!」と不倫に走るパターンもあります。

また、他の男と浮気することで夫に対して「軽い復讐」を果たした気分になる、ということもあります。

きっかけは「勢い」であることが多いので、一度やってしまった後に「やっぱやめとけばよかった」と不倫したことを後悔するタイプの女性もいます。

4.寂しさを埋めるため

女性は元来「さみしがりや」な生きものですから、「寂しい」「人恋しい」などの理由で不倫に走るパターンも少なくありません。

夫が単身赴任ばかりで留守が続くので、「人肌が恋しくなった」とか。

夫が仕事や付き合いで忙しく、あまり相手にしてもらえないので「誰かに甘えたい」と思ってしまった、とか。

子どもたちが手がかからなくなり、自宅でひとりで過ごす時間が増え「私ひとりぼっちで何してるんだろう」と虚無感に襲われてしまった、とか。

誰かに寄り添いたい、誰かに必要とされたい、という寂しさを抱えている既婚女性は多いのです。

このタイプの女性は、自分の悩みを聞いてもらったり相談をしたりするうちに不倫関係になってしまった、というパターンが多いでしょう。

5.性的な興味本位で

女性は男に比べて性欲が弱いと思われがちですが、そうとも限りません。特に30~40代くらいの主婦層の女性は「性欲マックス」とのこと。

不倫する女性の中には「とにかくセックスがしたくて」というタイプもいます。

夫とのマンネリのセックスに飽きている場合や、ちょっと変わったプレイをしてみたい、という興味本位など。

若い独身女性と違い、ひと通りのセックスを経験してきた女性ならではの「もう一段先のセックスを楽しんでみたい」という好奇心です。

この場合、一風変わったセックスを求められて面倒な場合もありますが、性に意欲的に取り組んでくれる姿勢は男からすると大満足と言えます。

女性が不倫で「本気」になりやすい理由

女の性欲はあなどれませんよ

きっかけはさまざまですが、不倫に走る女性たち。

ではなぜ彼女たちは不倫相手に「本気」になってしまうのでしょうか。

その理由と心理をご紹介いたします。

1.愛撫されることで「愛されてる」と感じてしまうから

男が、女性の気分を上げたり気持ちよくなってもらう為におこなう「愛撫」。女性はこれを受けることにより「愛されている」と感じてしまいます。

男としては女性に気持ちよく脚を開いてもらうための「手段」のひとつでもあるわけですが、女性はそう受け取りません。

普段、夫とセックスレスだったり、セックスはしていても「ただ挿入されるばかり」であった場合、男から優しく愛撫を受けることで「私は大切にされている」と感じるのです。

つまり「セックスを行うための前戯」ではなく「愛情表現」だと受け取ってしまうのですね。

日常生活に何かしら不満を抱えていた場合、「私を大切にしてくれる」という感覚を満たしてくれる相手に対して、本気で恋ゴコロを持ってしまうの仕方のない事かも知れません。

とはいえ、相手女性に「本気」になられても困りますが、かと言って誤解させないために愛撫を怠っていたのでは男がすたります。また、充分な愛撫がないようであれば、セックスそのものが淡白でつまらないものになってしまうでしょう。

女性を変に誤解させないようにするには、方法があります。愛撫は充分に行いながら、「終わったらスッパリ帰る」これに尽きます。

終わったあとにいつまでも腕枕で話を聞いてあげているようでは、女性に「恋愛している」という感覚を与えてしまいます。

「これは不倫だ」とスッパリ線引するためには、男は「終わったらあっさり帰る」を実践しましょう。それにより、女性に「やっぱ男はヤリたいだけなのね」とある程度認識させることが必要なのです。

2.心の拠り所にしているから

「夫への不満」「日常生活での虚無感」等から不倫に走った女性の場合、不倫そのものを心の拠り所にしている可能性があります。

そうすると、不倫相手との関係は彼女の中で「無くてはならないもの」になってしまい、ひいては不倫相手も「失いたくない存在」になってしまいます。

それにより不倫に本気でハマってしまうのです。

多くの場合この感覚は単なる勘違いで、要は心の穴さえ埋めてくれれば「相手は誰でも良い」のです。ですが、もちろん本人はそれに気づいていませんので不倫相手にことさら執着します。

このタイプの女性は、付き合いはじめは割と「下から」「男の機嫌を伺いつつ」くるので、男としては気分良く相手をしたくなります。

夫の愚痴などを聞かされても「ではその不満を俺が埋めてやろう」と己の満足感を得ることができますが、深入りは禁物です。

同情したり慰めてあげることで相手は心を開いてくれますが、それは同時に依存の対象が自分に移ってきているのだということを認識しておきましょう。

3.本当に欲しいのはカラダじゃなく心だから

男は性欲のみでセックスができますが、女性は「心」がセットでないとセックスすることができません。

それは、本当に彼女たちが求めているのは「カラダ」じゃなく「心」だからです。

もちろんセックスの行為そのものも楽しんでいるのですが、それよりも彼女たちが得たいのは「相手に求められる感覚」なのです。

「壁ドン」や「顎クイ」などに象徴される「男から強引に求められる」という行為は、女性にとって「私を求めて欲しい」という心理的な欲求を満たしているのです。

男にも「相手に求められたい」というこの感覚は多少わかりますが、どちらかと言うと「求める側」なので、セックスにおいてその感覚がすべて、というのは理解できないですよね。

ですが、女性にとって「心」を伴ったセックスでないと、気持ち良いと感じることもできなければ2度とやりたいとも思えません。

「求められている」という心理的満足がないと「イク」こともできませんからね。

逆に「心」を伴ったセックスを実感できれば、当然それにハマってしまいます。

基本的に「心ありき」のセックスしかできないから、女性は不倫であってもセックスした相手にハマってしまう確率が高いのです。

4.「寂しさ」と「恋心」を混同しやすい

女性が不倫で本気になりやすいのは、男と違って「情緒的に」物事を受け止めてしまう脳の造りがあるからでもあります。

つまり、男のように「合理的に」「割り切って」考えるのがヘタなのです。

たとえば一度関係を持った後、「また会いたい」という感情が沸いた場合。

男であっても「相手に会いたい」「会えないと寂しい」と思うのは同じですが、男はそれを「この関係を楽しんでいるからこそだ」と理解できます。

しかし情緒的な脳を持つ女性は、「会いたい」「寂しい」という感情が沸くと、それが「恋心」から発生しているのだと錯覚してしまいます。

「こんなに切ない気持ちになるなんて、私は彼に恋しているのだ」と勘違いしてしまうのです。

よく「吊り橋実感」と言って、吊り橋の上など高い場所でドキドキした時に側に異性がいると恋仲になってしまうと言いますよね。あれと同じ感覚です。

自分の中に沸いた感情を、「恋してるがゆえだ」と錯覚しやすい、そんな情緒的な女性脳を持っているのです。

勘違いにより自分に恋してくれるのは嬉しいですが、それによって執着されたり依存されたりするのは困りものと言えますね。

情緒的な女性脳のコントロールは難しい

5.「数」を求めていないから

男は「チャンスさえあればひとりでも多くの女性とヤリたい」と考える生きものですよね。

しかし女性は「量より質」。テキトーな相手と数をこなすよりは、「この人!」と思う相手とじっくり関係性を深めたい生きものなのです。

女性が不倫にハマってしまうのは、男のように「数」を求めていないからです。

もちろん女性だって、なるべく多くの男と寝たいという願望はあるんですよ。ただし「この人はセックスしてもOK」と思える基準がそれぞれにあり、そこを見極めるまでにはある程度の時間が必要なのです。

だって女性は「受け入れる側」ですからね。きちんと見極めないと「変なモノ」が入ってきては困るわけです。

男のように「顔がカワイイから」「胸がデカイから」などの視覚だけではセックスできないんです。

しかし、その見極めを何度も何度もおこなうのは女性もシンドイもの。ですから、一度心を許して関係を持った男性とは、じっくり深く付き合いたいと考えるのです。

ですから、身近な女性と不倫関係になった場合「もうこれで終わりにしよう」等という話を出すと相手がキレ出したりすることがあります。

「あんなに口説いてきたくせに!」と言われても、男としては「セックスするため」に口説いたわけなのですが、女性にとっては違います。

彼女にしてみれば、口説かれている最中は「この男を受け入れるかどうかの大切な見極め期間」だったのです。門を通る許可証を出すために慎重に審査したようなもの。

それなのに、門を開いて一度通過しただけで「もう来ません」と言われたら「え~!」となりますよね。彼女はそんな心持ちなのです。

もちろん、この「審査」の度合いは女性によりさまざまなので、うっかり「審査の重い女性」を口説いてドロドロな結末を迎えないように注意したいところですね。

まとめ

不倫する女性にはいろんなタイプがいて、それぞれに求めているものが違います。

ここでは「不倫にハマってしまう女性」についてご紹介しましたが、勿論きちんと割り切って付き合えるタイプの女性もいます。

不倫関係を始める前には、相手の女性がどういうタイプか、きちんと見極めてから手を出した方が良いでしょう。

男にとって、それがもっとも合理的に叶いやすい方法が「出会い系サイト」です。

はじめに相手のプロフィールを確認し、どんな付き合いを望んでいるかメッセージでやり取りしてから会うことができます。

また、一度会ったからと言って次の約束をするかは自分次第なので、身近な女性と不倫した際のドロドロ劇になる心配もありません。

「女性は不倫で本気になりやすい」

この性質を踏まえて、お相手選びは慎重にいきたいですね。

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