既婚者同士の恋の行方は?W不倫中のカップルに質問してみた

既婚者同士の恋の行方は?W不倫中のカップルに質問してみた

編集部(以下LoveZine編集部)に気になる情報が舞い込んできました。

その情報とは編集部員の知人筋にW不倫をしているカップルがいるというスクープ!

W不倫やセカンドパートナーを推しているラブジンとしては、絶対にお話が聞きたい!との事で度重なる交渉を依頼。

幾度も断られたのですが、最後は我々の情熱を受け入れてもらい、やっとの事で顔出し本名NGとの条件でインタビューが実現しました。

それでは現在進行系のW不倫カップルの生の声をお聞き下さい。

インタビュー場所:都内某所


LoveZine編集部:本日はお忙しい中、W不倫についての貴重なインタビューをお受けいただきましてありがとうございます。

W不倫はここ最近では最もホットな話題ですね。ゲス不倫やら昼顔、あなそれなどある意味社会現象とも言える状態かと思いますが、お二人にとってはまさに現在進行形のお話、という事でぜひ答えれる範囲内でお話をお聞かせ下さい。

ますはお二人の軽い自己紹介からお願いします。

それでは男性の方から。

北川:あ、どうもはじめまして。北川です。(以下北川さん(仮))こんな事で偉そうに語るのもなんですが、せっかくの機会なんで少しお話させていただけたらと思ってます。

ちなみにこのインタビューで身バレとかしませんよね!?そこだけ問題なければいいです。

結婚8年36歳です。子供2人います。よろしくお願いします。

LoveZine編集部 : 北川さん、どうぞよろしくお願いします。また丁寧なご説明ありがとうございます。

身バレはご心配なく。次に女性の方、お願いします。

高橋:はじめまして。高橋です。(以下高橋さん(仮))よろしくお願いします。

LoveZine編集部 : 高橋さんはご結婚されて何年目になりますか?お子様もいらっしゃいますか。

高橋さん(仮) : 私は結婚7年目になります。私も子供は2人ですね。年齢は、ちょっとごめんなさい。

LoveZine編集部:いえいえ、ありがとうございます。お二人ともお子様が2人で結婚してからの期間も似ていますね。

やはり環境が似ているというのもW不倫を継続する上でポイントになるのですか?

北川さん(仮) : ですね。それは大いにあると思いますよ。これで高橋さんが結婚してても子供いなかったらもしかするとうまく言ってなかったかもって思う。

高橋さん(仮) : 私もそう思います。やはりお相手が同じ環境だからこそお互いの気持ちがよくわかるといいますか。

LoveZine編集部:なるほど。

北川さん(仮) : 普通にお互いの子供の話とかしますし、子供の年齢とかも近いんで父の立場とか母の立場でアドバイスできたりするのが嬉しかったりしますね。

高橋さん(仮) : ね。よく子供の話するよね。

W不倫カップルにインタビュー

LoveZine編集部:それは意外ですね。W不倫のイメージと言えばドラマみたいに日常とはかけ離れたいわゆる純愛的なイメージだったのですが。

北川さん(仮) : それ昼ドラの見すぎですよ絶対。実際あんないつも付き合いはじめの恋人みたく甘ったるい事ばっかやってらんないですよ。

高橋さん(仮) : 私もはじめはドラマみたいにドキドキする恋をイメージしていたんですけど。実際不倫してみると日常生活の話題が多かったですね。

でも別にそれが悪いわけじゃなくて。これでも十分にときめいてはいるんですよ。

北川さん(仮) : 出会ったはじめの頃はもちろん恥ずかしくなるような言葉ばっかだったかも笑 でも時間が立つとそれも落ち着いてくるのって普通じゃない?

LoveZine編集部:大変失礼かもしれませんが…お二人はそれぞれの家庭で愛情が冷めた上で、今不倫という身でおつきあいしてるんですよね。

そこも落ち着いてくるとなれば、いずれは今の家庭のようになってしまうのでは?と老婆心ながら不安を抱いてしまいます。

高橋さん(仮) : そこはわたしは心配していません。不倫のイメージってどうしても刺激的な事ばかりという感じですよね。

でも不倫も日常の中にあるほうがより安心だなと思っています。

うちは主人とは5年もレスですし完全に愛情は冷めているんですが、たぶんその原因の一つが主人に対して期待しすぎた事にあるんです。

結婚するとどうしても相手に対して期待してしまいますよね。仕事や育児、私への愛情表現全てに期待しました。でもそれに対して主人が答えてくれない。それの繰り返しが愛情を冷ます原因になりました。

きっと不倫だからといって非日常を味わい続けたいと期待しつづければ、いずれは家庭のようになるのかなってわかっているので。

ですから今好きな人に会えると言う事で十分満足するようにしていますし、少しの時間でも一緒にいることを大切に感じれるように意識していますね。

なんか親の顔色を伺いながら付き合っていた高校生の時みたいな感じです。

高校生の時のお付き合いって縛りがあるからこそすごくときめいたじゃないですか。それに似ています。

北川さん(仮) : 同感。もちろんデートの時はできるだけがんばりますけど。仕事帰りに少し会う時なんて本当に日常生活の話題ばっかですよ。明日の朝子供を送るの大変だ、とか笑 でもむしろそれがいいんです。

よく不倫相手の事は知りすぎないほうがいいとか言われますけどわたしたちは逆に相手と似てるとこみつけて安心するタイプかもしんないですね。

W不倫の行方は?

LoveZine編集部:そうなんですね!こちらが偏見でぶつけた質問にも真剣にお答えいただきましてありがとうございます。

ところでお二方はW不倫交際歴はどのくらいになるのですか?

高橋さん(仮) : もうすぐ2年半になります。

北川さん(仮) : もうそんな経つんだ。あっという間だったね。

LoveZine編集部:2年半の間、奥様や旦那様にバレそうになるなどのトラブルなどはありましたか。

北川さん(仮) : それは特になかったですね。こんなインタビュー受けてる割にはふたりとも意外に慎重派なんですよ。付き合いはじめから連絡の取り合い方にはかなり気を使ってますね。

高橋さん(仮) : うんうん。バレたら本当に大変な事になりますしね。私としても子供に迷惑はかけたくありませんので、そこは絶対に気を抜かないように気をつけています。

LoveZine編集部:具体的な連絡方法があれば教えていただけませんか?

北川さん(仮) : わかりました。といいますかこのインタビューってそこを聞きたい人が見るもんですよね笑 しっかり話しますよ。

まずはLINEとメールは絶対に使わないようにしてます。なぜかって?普通にバレるからです。ベッキーにしかり他のカップルにしかりとにかくLINEでばれるのが多すぎじゃないですか。そんなの使ってられませんよね。

通知オフにすればいいとか言いますけど、他の友人からの連絡も見れなくなるし不便です。いきなり嫁にLINE見せろっていわれても対処できなさそうですし。

メールも同様です。ガラケーの時にメールで浮気疑われた事を経験してるうちらくらいの年齢って多いと思うんですけど。しかもメールは誤送信して他人に送ったら人生終了ですしね。

という理由で今はカカオを使ってます。カカオってベタな話ではありますが高橋さんの連絡先だけしか入ってないんで誰にも誤送信しなくて済みます。

通知を切ってフォルダの奥底にアプリを隠しておけばまずバレないと思います。

LoveZine編集部:カカオが入っていると逆に怪しいとも思いましたがフォルダー奥にしまう手がありましたね!

高橋さん(仮) : はい。それでカカオトークを見る時間を二人で決めています。お互い通勤時間が同じくらいなので電車に乗っている朝の9時と夕方5時の二回内容を確認しています。

たまにたくさん連絡したくなるときもありますがそこは我慢するように心がけています。それと話したいなら直接会って話すようにしています。

スマホでなく直接話すのが不倫の連絡方法

LoveZine編集部:聞く限りはかなりいい作戦ですね。ちなみにどのくらいの頻度でお会いできていますか。

北川さん(仮) : 大体2週間に1回くらいですかね。会社の飲み会って事でうまく時間を調整してます。

その際どうしても時間が合わない時は無理しないようにしてます。会いたい気持ちが先行して無理に予定を立てると逆にあやしいので。

お互い優先順位は自分の家庭にしています。今までも子供が熱出したとか嫁が早番でとかキャンセルもけっこうありましたね。

LoveZine編集部:高橋さんはお子様のお迎えなどは大丈夫なのですか。

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高橋さん(仮) : はい。たまたま実家が近いので会う日は実家に子供を預けています。私も会社の飲み会という設定です。

LoveZine編集部:お互い会う環境も似ているのですね。

北川さん(仮) : たまたまだったけどラッキーでしたね。

高橋さん(仮) : そうだね。でも会う時に条件でマッチしたから会ったんだよね。

LoveZine編集部:といいますと。お二方はどのようにして出会うことになったのですか。

北川さん(仮) : これもインタビューの重要なポイント、ですよね!?

わたしたちは無難ですが出会い系サイトを通じて会いました。

LoveZine編集部:どのようなマッチングサービスを利用されたのですか?

北川さん(仮) : これもまたベタなんですけどPCMAX(ピーシーマックス)を使いました。

LoveZine編集部:有名サイトですものね。出会い系サイトというと男性が利用する印象が強いのですが、高橋さんがPCMAXを利用しようとおもったきっかけは?

高橋さん(仮) : ええと、スマホで出会いと探したらPCMAXが出てきたから?

北川さん(仮) : そんなノリ?まぁ自分も同じようなものだけど。

高橋さん(仮) : はじめは出会い系サイトへの抵抗感があったのですが女性は無料と書いてあったのでつい出来心で登録してしまいました。その時はまさか本当に彼氏ができるとはおもっていませんでしたが。

LoveZine編集部:お二方とも出会い系を利用するような雰囲気ではありませんよね。真面目な旦那様と清楚な奥様といった感じですもの。

北川さん(仮) : 見た目に反してやってる事はえげつないんですけどね笑 私もはじめは出会い系といえばお金で女の子を買う場所みたいな印象だったんです。

ギャルみたいなプロフの女の子から誘われたりするんで。

でも実際に使ってみると印象が変わりましたね。男性はお金はかかるものの別に風俗行くよりも全然安いですし。じっくり使えばどんどん自分のタイプの女性が見つかる事に気づいて、けっこう使い込みました。

高橋さん(仮) : 私以外と会ってたりした?

北川さん(仮) : いやしてないしてない。本当。私としては既婚者同士で家もそこまで遠くない範囲で出会いたかったので、割りと多めの方にアプローチしました。

その中で最終的に一番条件がマッチして会うことができたのが高橋さん、って事ですね。

高橋さん(仮) : 他の人と会って無ければいいんだけど。一応信じておきます。

北川さん(仮) : だからマジですって。

LoveZine編集部:細かい条件なども指定できるのですね。

北川さん(仮) : 細かいというかプロフに正直に気持ちや求めている人の条件をはっきり書くだけなんですけども。

その後に女性のプロフィールを検索してマッチングした中から女性をピックアップしてメールしました。

高橋さんの条件も既婚男性で家がそこそこ近い人だったから見つけてからは話しははやかったですね。

高橋さん(仮) : はじめて連絡をもらった時は正直あやしかったですよ。だって連絡くれる男性のほとんどがH目的なんですもの。

H目的お断りってプロフィールに書いているのにですよ。その中で北川さんは既婚の方でしたし、すぐに会う約束もしてこなかったので仲良くなれたんだとおもいます。LINE教えてと言われたこともありませんでしたし。

北川さん(仮) : 自分なりにそこは努力したかも。いきなり会わせろっていったところで普通難しいでしょ。そこは急がばまわれでPCMAX内だけでの連絡に徹しましたよ。

会うまでどのくらい連絡とりあったっけ?

高橋さん(仮) : けっこうかかったよね。2ヶ月くらいはちょくちょく連絡しあってたかも。

北川さん(仮) : そうそう。一応男性はお金もかかるんでLINEみたくすぐに連絡とりあう事ができないんで時間がかかったよね。

でも今考えると一通一通に心を込めるから逆によかったのかもしんない。

高橋さん(仮) : それわかります。今のカカオの連絡より全然丁寧だったよね!?

北川さん(仮) : それ言わないで笑 とにかく出会う際は焦らない事が重要な気がします。

LoveZine編集部:色々と詳細を教えていただき本当にありがとうございます。PCMAXでの出会い方についても大変参考になりました。

不倫もばれなきゃありなのかも

それでは最後に1問質問させていただき、インタビューを閉めさせていただきます。

北川さん(仮) : あと1問ですね、了解です。このノリでいっちゃいましょうか。

高橋さん(仮) : ここに来てちょっと緊張がほどけてきました。

LoveZine編集部:それではラストクエスチョンです。ずばりあなたたちにとって不倫とはなんでしょうか。

北川さん(仮) : おぉいきなりシュールな質問きましたね。不倫ですか。うーんなんなんでしょうね。まとまらないかもしれないけどご容赦下さい。

とりあえず自分としては世間一般が罵るほど、正直罪悪感は感じていません。

今の私ががんばっていられるのも高橋さんと出会えたからなんです。もちろん家庭では子供の父としては頑張っています。

ただ妻との関係は完全に冷めきってますから、今は子供の親という関係でしかありません。でもそれはそれでいいとおもってます。

そんな中、誰にも言えない関係とはいえども心から好きな女性ができた事で、明らかに今まで以上に色々な事に頑張れるようになったんです。

もちろん不倫なので好きな人のために頑張ってもそれがカタチになるようなものじゃないんですが。でも恋のワクワク感みたいのがやる気を引き起こすんですよね。

次会える時までもっと頑張ろうとか。子供にも優しく接する事ができるようになったり、家事育児の手伝いに積極的になったり。

自分の場合、決して罪悪感からくるものじゃなかったんですね。自然とやる気が出てきただけというか。そういえば恋をすると男性ホルモンが増えるからやる気も増加するとかって読んだ事がありますね。

だから不倫は「自分の自信を取り戻してくれる」人生のエッセンスみたいなものだと考えてます。

すんませんいまいちまとまりませんでした。

LoveZine編集部:いえいえ、十分に伝わりましたよ!ありがとうございました。それでは高橋さん。

高橋さん(仮) : 不倫を肯定するのも変ですけども、女性にとっては恋する事はとても大事ですよ。

結婚しているのに婚外恋愛なんてと言われるのを承知で話しますが冷めきった家庭で悶々と過ごすくらいなら不倫しちゃったほうが絶対にいいですよ。

もちろん軽い気持ちでするものではないので、そう簡単では無いとおもいますけれど。

今は旦那に相手にされないまま我慢しつづけて終わらなくて本当によかったとおもっているんです。私も北川さんと同じで旦那にも少しは優しくなりました。

それとセックスをするとキレイになるっていいますけど、これ本当ですよ。

わたしは5年間セックスレスだったのですが、不倫のおつきあいをはじめてから肌の質感が若返ったのがわかるんです。それと好きな人とセックスするのは本当に幸せを感じます。

これがいけない話なのもわかってるんです。でも私も今まで沢山我慢してきましたから、ある種の自分へのご褒美として今は不倫をとらえています。

LoveZine編集部:自分へのご褒美ですか。なかなかの名言でましたね。

本日は長い間、多くの質問に真摯にお答えいただきまして誠にありがとうございました。既婚者同士の秘密の恋を応援するをコンセプトに創刊したラブジンらしい有意義なインタビューができました!

お二方、今日は本当にありがとうございました。

北川さん(仮)高橋さん(仮) : ありがとうございました。

二人の出会いのきっかけは


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