不倫相手に「家族」の話をするのはナゼ?既婚者の意外な心理

不倫相手に「家族」の話をするのはナゼ?既婚者の意外な心理
この記事の3つのポイント

あなたを傷つけるつもりはない
相手の事情を理解してあげる必要も
上手に対応してもっと愛されよう

不倫相手の口から「家族」の話が出たら…。

正直聞きたくない!って思いますよね。

自分をイヤな気にさせるとわかりそうなものなのに、どうして不倫相手の前で家族の話題なんて口にするんでしょう?

そんな今回は、不倫相手に家族の話をする既婚者の心理と、その上手な対処方法をご紹介いたします。

あなたを傷つけるつもりはない

家族の話をする既婚者の心理を詳しくご紹介するまえに大前提としてお伝えします。お相手はあなたを傷つけるつもりで家族の話をすることはありません。

あなたにとって、お相手以外に「大切なもの」があるのと同じで、お相手にもあなた以外に「大切なもの」があるのです。

これは不倫という関係でなくても、1対1の対等な人間関係として「相手の事情を理解してあげる必要がある」ということでもあります。

「自分は相手に愛されている」と、まずは信じましょう。その上で、既婚者が不倫相手に家族の話をする心理を理解してあげましょう。

家族の話をする「既婚男性」の心理

不倫相手の前で家族の話をする心理は、男女で少し違いがあります。まずは「不倫相手に家族の話をする男性」の心理を3つご紹介いたします。

1.ヤキモチを妬かせたい

不倫相手の既婚男性が、あなたの前でサラっと家族の話を出すようなら、彼はそれによりあなたを「ちょっと妬かせたい」気持ちがあるのかも知れません。

彼は家庭の話を出すことで、あなたの「スネた可愛い顔」が見たいんです。

でもそれって、あなたからしてみれば「ひどい意地悪」ですよね。彼の家庭が垣間見えるような発言は、あなたの気分をとても落ち込ませてしまうでしょう。そして、そんな彼に対して「配慮がない」と怒りを覚えるでしょう。

でも、彼は決してあなたを傷つけたいワケじゃありません。むしろ、彼はあなたのことを好きすぎて、「俺の気持ちの方が大きいんじゃないか」と思って悔しいんです。

だからこそ、あなたの前で家族の話をして、あなたの「反応」を確認したいのです。

あなたが家族の話に妬いてスネた顔をしてくれたら、彼は「安心」します。あなたの妬いてる顔を見ることであなたの「愛情」を確認できるのです。

こんな心理から家族の話を持ち出すなんて、彼は確かにちょっと意地悪ですね。でもそれはあなたに対する愛情が大きすぎるから、と理解してあげましょう。

2.「家庭事情」を理解して欲しい

既婚者の彼は家庭があるゆえ、なかなか自由にあなたと会う時間を取れないことも多いでしょう。

彼があなたの前で家庭の話をするのは、「そんな俺の事情もある程度理解しておいて欲しい」という意味でもあります。

たとえば彼が「来週は家族で旅行に行く」なんて話をしたとします。あなたにしてみれば「そんな余計な情報いらない!」と思うし、彼と自由に旅行を楽しめない自分の立場を改めて悲しく思うでしょう。

だけど、恐らく彼がそれをあなたに言う目的は「その間連絡取れないけどゴメンね」と伝えることです。別に旅行を自慢しているワケでも、家族との仲を強調しているワケでもありません。

何も言わないまま音信不通な期間を過ごすよりは、事前にちゃんと事情を説明してあなたの理解を得ておいた方が良いと考えているのです。

つまり彼にとっては、それが「あなたに対しての誠実な対応」なのです。

確かに不倫相手の家庭事情なんて知りたくもありませんよね。彼だってそれは理解しています。

ですが、多少は「情報を共有しておいた方が互いの意思疎通ができる」ということもありますよね。誤解やいらぬ不安を呼ばないためにも。

彼はただ「俺の事情も知っておいて」という意味で、あなたに家庭の話をするだけなのです。

3.変な「期待」を持たせたくない

不倫相手の既婚男性が、あなたに家族の話を「敢えて」してくるならば、それは多少あなたを「いさめる」目的があるのかも知れません。

彼には、あなたに「変な期待を持たせたくない」という心理があるのです。ちょっと冷たい言い方をすれば「あくまで君とは不倫だよ」と念押したいということ。

単純にそう聞くと「お前とは遊びだ」と言われている感じがしますが、決してそうではありませんよ。彼はあなたを大切に思うからこそ、今より余計に傷つけたくないのです。

2人の関係が不倫である限り、恐らく「将来一緒になること」は見込めません。それでも2人が付き合っているのは「ただ、今好きだから」ですよね。

女性は不倫相手の愛を感じると「奥さんより私を選んでくれるかも」と考えてしまう場合があります。

だけどあくまで、「家庭は家庭」「不倫は不倫」なのです。彼はあなたを愛している上で、そこをちゃんと割り切っています。

もし、あなたの側がそこをちゃんと割り切れておらず「変な期待」を抱いてしまったとしたら…、その期待が裏切られた時余計に傷ついてしまうでしょう。彼はそれを危惧しているのです。

「変な期待を持たせて、あなたを傷つけたくない」

彼があなたの前で家族の話をするのは、ただあなたを守りたいからなのです。

家族の話をする「既婚女性」の心理

既婚女性の心理には「女らしいカワイイ強がり」があったりします。では、不倫相手の前で家族の話をする「既婚女性」の心理を3つご紹介いたしますね。

1. 「割り切ってくれている」と信じている

女は基本的に「男は自分より強い存在だ」と思っています。既婚女性が不倫相手に家族の話をするのは「あなたは割り切ってくれているだろう」と単純に信じているのです。

つまり「別にあなた家族の話なんか気にしないでしょ?」という感じ。

ですから、悪意はまったくありません。近所の主婦仲間に旦那の愚痴をもらすのと同じ感覚であなたに家族の話をするのです。

しかし男であっても、好きな女性の家族の話なんて聞きたくないですよね。

でも彼女はそれに気づいていません。「男って強いからこんなことで嫉妬なんかしないよね?」と思っているんです。

それは「配慮がない」という言い方もできますが、もしあなたに対して「やましい気持ち」があれば、彼女は家族の話なんてできません。

家族の話を悪びれもせずできてしまうのは、あなたに対してやましさが無いということ。つまり、「あなたへの愛」と「家族」をまったく切り離して考えているということです。

あなたへの愛情が一直線だからこそ、彼女は平気であなたに家族の話をしてしまうのだと理解してあげてくださいね。

2. 割り切ってると思わせたい

「自分が弱い女だ」と自覚しているからこそ、強がっている心理も見られます。

既婚女性が不倫相手の前で家族の話をするのは、「私はちゃんと割り切ってるよ」という姿勢を見せたいがため、ということもあります。

不倫というのは「いつ終わっても不思議じゃない関係」ですよね。だから彼女にも「いつあなたに捨てられてもおかしくない」という恐れがあるのです。

自分に家庭があるから、いつあなたから別れを切り出されても文句は言えない。彼女はそう思っています。

でも「捨てられる」と思うとやはり悲しいし悔しいもの。だから彼女は強がります。「いいもん、私には家族がいるもん」って感じです。

でもそんな風に強がるのは、本当はそれだけあなたにハマってしまっている証拠。

「割り切ってます」という強がりのため家族の話をしちゃう彼女のこと、大きな愛で受け止めてあげてくださいね。

妬いて欲しいと思う女性は多い

3.意識的に優位に立ちたい

これもあなたを「好き過ぎる」から出てしまう強がりからの心理。既婚女性が不倫相手の前で家族の話をするのは、「意識的にあなたより優位に立ちたい」という思いがあるからです。

平たく言うと「妬いて欲しい」「嫉妬して欲しい」ということ。あなたが冷静でクールなタイプの男性ならなおさら、彼女は「私の愛の方が大きいのでは…」と気持ち的に負けた気分になっているのかも知れません。

そこで出るのが、か弱い彼女の「私には家族がいるもん」攻撃です。

あなたの前で家族の話をすることで「私には帰る場所がある」ことを強調し、あなたをヤキモキさせたいのです。

家族の話を聞いたあなたの表情が曇ったり、ちょっと不機嫌になったりすることを彼女は期待しています。

でも「意識的に優位に立ちたい」と思うということは、今は彼女自身が「劣位に立っている」と感じているからこそ。

それだけ彼女のあなたに対する愛情は、あなたが思う以上に大きいということです。

家族の話をされた時の「上手な対応」

不倫相手に家族の話をしてしまう既婚者の心理を理解した上で、上手くそれに対応することを心掛けましょう。

一枚ウワテな対応を見せれば、より一層お相手に愛されることができますよ。

1.ちょっとだけスネて見せる

不倫相手が家族の話をしてきたら、「ちょっとだけスネて見せる」のが正解です。なぜなら、相手はそれが目的な場合が多いから。

「ちょっと嫉妬してます」という顔をしてあげると、相手にすれば思うツボ。あなたの妬いてる顔をみて、自分への愛情を再確認できて安心するワケです。

そしてきっと「妬いてるあなた」を気遣って優しくしてくれます。自分に妬いてくれている、そう感じると愛おしさがこみ上げるものです。

「本当はすご~く嫉妬してる」時も、「別にな~んとも思ってない」時も、「ちょっとだけスネて見せる」を実行しましょう。

お相手は必ずあなたを今以上に愛してくれるはずですよ。

2.「じゃあ自分とも…」とおねだりにすり替える

不倫相手の話はただ聞いてあげるだけでOK。
不倫相手が家族と旅行に行く話をしてきたり。配偶者からプレゼントされた物を身に付けていたり。そこに嫉妬してしまった場合は、そのままそれを「おねだり」にすり替えてしまいましょう。

「旅行行くんだ、いいな~。じゃあ今度は私(俺)ともたっぷり時間作ってね」とか。

「私(俺)ともお揃いの何か買ってコッソリ一緒に身に付けようよ」とか。

「いいな」「うらやましいな」という嫉妬の気持ちが湧くのは当然。それを変に押さえつけても苦しいだけですよね。

だったら素直にそのまま出して、「おねだり」という要求にすり替えてしまいましょう。素直なあなたのおねだりを、お相手は愛しく感じるはずですよ。

3.愚痴は黙って聞いてあげる

不倫相手が家族の話をする場合、それが「家庭の愚痴」や「配偶者の悪口」であることもあるでしょう。

その場合の上手な対応は「黙って聞いてあげること」です。

不倫相手に同調して一緒になって悪口を言ってはダメですし、かと言って家族のフォローをしてお相手に反論してもいけません。

相手はただ愚痴を言いたいのですから、「うんうん」と聞いてその心情に乗っかってあげましょう。

ただ聞いてあげるだけでOK。特に気の利いたアドバイスやコトバをかけてあげる必要はありません。そもそも、それは不倫相手の家庭のことであり、あなたには関係ないのですから。

相手が自分に気を許しているから漏らしているだけ。そう思って、ただただ聞いてあげましょう。それ以上の介入は不必要です。

家族の話をされた時の「ダメな対応」

不倫相手に家族の話をされた時、「やってはいけない反応」をご紹介いたします。お相手との不仲の原因になりかねませんので注意してくださいね。

1. 不機嫌になって険悪な空気にする

不倫相手が家族の話をしたとき、「ちょっとスネる」くらいなら愛されるのですが、本気で嫉妬に狂って怒り出すのは考えものです。

家族の話をされたのが気に入らなかったとしても、不機嫌になって険悪な空気を出すのはやめましょう。

そもそも家庭のある既婚者が不倫する場合、不倫相手に求めるものは「癒やし」です。それなのに、不倫相手が険悪な空気を出すようでは居心地が悪くて「早く家に帰りたい」気持ちにさせるだけ。

不倫相手は、「居心地の良い相手」でなければ捨てられてしまいます。

不機嫌さを顔に出してしまうようなら、「自分はお相手にとってどういう存在でありたいのか?」をよく考えましょう

2.まったく興味のない顔をする

不倫相手が家族の話をした時に「まったく興味ありません」という顔をするのも考えものです。

そんな態度をとるのは「嫉妬してるからこそ強がって」な場合もあるし「本当に全然興味がないから」な場合もあるでしょう。

でも、不倫相手にとって家族は生活の一部。そこにまったく興味を示されないと「自分に興味がない」と言われているようで、相手の気持ちもシラケます。

たとえ割り切った関係であっても「愛情があるフリ」をするのが恋のルール。

お互いシラケてただセックスするだけ…な関係にならないよう、多少はお相手の家族の話にも耳を傾けてあげましょう。

3.家族をけなす

たとえ不倫相手が家族の愚痴や悪口を言っていても、あなたが相手の家族をけなしてはいけません。

どんなに家族を悪く言っていても、それは「自分の家族」という愛着があるからこそです。自分で言うのと他人に言われるのでは大きな差があります。

お相手が選んだ家族です。自分で選んだ家族を「外」の立場の人間にけなされるのは、誰でも抵抗感があるはずです。たとえ不倫相手があなたをすごく愛していても、です。

「相手が喜ぶだろう」と思って悪口に同調していると、逆にあなたの立場を失いかねませんので注意しましょう。

まとめ

不倫も「恋愛」なのですから、むやみやたらに家族の話をするのは避けて欲しいですよね「好き」という気持ちがあれば嫉妬の感情が湧くのは当たり前です。

ですが、相手がやむを得ず話題に出す際は、嫌な顔をしないようにしてあげましょう。お相手はあなたに「癒やし」を求めていることを忘れずに。

でも、身近な人との不倫だと、どうしても情が入りすぎてしまいますよね。

嫉妬を抑えるためにも適度な割り切りが必要だと感じるならば、不倫相手は「近すぎず」「遠すぎず」の関係を保てる人の方が良いかも知れませんね。

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