不倫中に結婚指輪を外さない男の心理!彼が抱える6つの不安

不倫中に結婚指輪を外さない男の心理!彼が抱える6つの不安
この記事の3つのポイント

 外すといろいろ面倒なことも
 結婚指輪にそれほど意味はない
 ジェラシーは見せない方が吉

不倫中の彼の手に結婚指輪が光っていたら…、女としては微妙な気分ですよね。

それを承知で付き合っているとはいえ「外すのが礼儀じゃないの?」なんて配慮の無い彼にイラッとしてしまったり。

ですが、不倫中に結婚指輪を外してしまうと、彼としてはいろんな「面倒」が生じるという不安があるんですよ。

今回は、「不倫中に指輪を外さない男の不安な心理」をご紹介いたします。

不倫中に結婚指輪を外すと生じる「6つの不安」

不倫中に結婚指輪を外すと生じる不安とは、いったい何なのでしょう?彼の気持ちになって一緒に見ていきましょう!

1. 失くしそう

けっこう単純な理由ですが、男性が不倫中でも結婚指輪を外さないのは「いったん外しちゃうと失くすかも」という不安が生じてしまうからです。

あなたと会う前に外した結婚指輪…彼はどこにしまうでしょう?カバンの内ポケット?お財布の中?シャツやズボンのポケット?

結婚指輪なんてあんな小さなモノ、よほど意識していないと見失いそうです。考え事しながら外したりすると、どこへしまったのかわからなくなったり。

また、指から外した瞬間に勢いあまって落としちゃう…なんて可能性も高いです。コロコロ転がって溝にポトン、なんてことになったら大変。付けたり外したりを繰り返すってことは、それだけ失くす可能性が生じるってこと。

もし結婚指輪を失くしでもしたら、それこそ彼は奥さんに相当怒られるし、また新たに奥さんとお揃いの指輪を買うという展開になるかも。そんなの、イヤでしょう?

だから彼は、あなたとの不倫中も結婚指輪は外さないでおく方が安全なんです。

2. はめるのを忘れそう

外した結婚指輪は「絶対にココに入れる!」という場所を決めて、失くさないように気を付けたとしましょう。

しかし次に生じるのは「はめるのを忘れそう」という不安です。男性が不倫中も結婚指輪を外さないのは、「万が一はめるのを忘れたまま帰宅したらマズい」という不安があるからです。

あなたとの不倫の逢瀬を終えて帰る時、彼はきっと情事の余韻に浸っています。あなたのことを考えながら自宅のドアを開けて入ってしまい、結婚指輪の存在を忘れてしまっていたら…。

出迎えた奥さんは彼の左手に結婚指輪が無いことに気付くでしょう。彼がいつも結婚指輪を付けている人なら「どうして指輪してないの?」と詰問されるのは必至。彼がとっさに上手な嘘をつければ良いですが、不意を突かれて動揺してしまうかも知れませんね。

また、「ポケット」や「財布」にしまってあるのを見つかったら「どうしてわざわざ外していたの?」と詰問されてしまうでしょう。

結婚指輪を外してしまうと「はめ忘れ」が生じるキケンがあるから、彼は不倫中も結婚指輪を外したくないのです。

結婚指輪を外してしまうと「はめ忘れ」が生じるキケンがある

3. 知人に会うとマズイ

彼がいつも結婚指輪を付けている人ならば、もしどこかで「友人」や「知り合い」に会ってしまった場合にマズい、という懸念もあるでしょう。

たとえばあなたと2人で歩いている時、彼の会社の人に会ってしまったとして。ただえさえ奥さん以外の女性と2人でいることを怪しまれるでしょうが、それは何らかの理由を付けて誤魔化せるでしょう。

でも、そんな誤魔化しの説明をしている彼の左手に結婚指輪が無かったら…。

「知り合い」は明らかに「あれ?」と異変に勘づくでしょう。わざわざ結婚指輪を外して会う関係となると…、誰だって「はは~ん」と察しがついてしまいますよね?

結婚指輪を外した状態を見る相手が「あなただけとは限らない」から、彼は不倫中も結婚指輪を外したくないのです。

4. 勘違いされると困る

不倫相手の女性の心情を「牽制」するために、敢えて結婚指輪を外さない、という可能性もあります。

彼があなたとの不倫中にも結婚指輪を外さないのは「勘違いされると困る」という不安があるからかも知れません。

つまり「君とはあくまで不倫だよ」とアピールしているということ。

「結婚指輪をしたまま抱かれるのはイヤかもな」というのは彼もわかっているのです。ですが、その心情に配慮して不倫中に結婚指輪を外してしまうと…「彼は奥さんより私を選んだんだ」と女性の方に勘違いが生じてしまう可能性があります。

「結婚指輪」はまさに「既婚者である証」ですから、それを外すということは「奥さんと別れたがっている」「離婚したいと思っている」という意味に取られかねないんですね。

しかし「離婚」はそんなに容易いことではありません。結婚指輪を外すことで相手に「変な期待」を抱かせないよう、不倫中も結婚指輪を外さない男性もいるのです。

5. 外すことに違和感がある

「どうして結婚指輪外さないの?」と質問されても、「いや、ただなんとなく…」という感覚の男性も多いでしょう。

男性が不倫中も結婚指輪を外さないのは、「特に付けてる意味もないから、特に外す理由もない」という感覚であることも多いのです。

不倫相手の女性が考えるほど、男性は「結婚指輪」に対して特別な意味を抱いていません。「付けるのが通例なので一応付けている」もしくは「結婚当初からずっと付けてたから外すタイミングがない」など。

つまり「妻を愛してるから付けてる」というワケではなく、「ただ習慣になってるから付けてるだけ」という感じなんですね。

こういう感覚でいると、「わざわざ外す」ことに、逆に違和感を感じてしまうんです。「結婚指輪?これがどうかした?」みたいな。

だから、あなたからすると「なぜ不倫中に結婚指輪を外さないの?」という疑問も、結婚指輪に特別な意味を置いていない彼にしてみれば「なんでいちいち外さなきゃいけないの?」という感覚なのです。

7.悪事を自覚してしまう

彼があなたとの不倫中も結婚指輪を外さないのは「悪事を自覚するのが怖い」という不安があるからかも知れません。

彼の心情を考えてみてください。「そのままの状態で会う」のと「わざわざ結婚指輪を外して会う」の、後者の方がいかにも「確信をもって今から悪いことしようとしてる」感じがしませんか?

彼自身が結婚指輪に特別な意味を見出していなかったとしても、「外すこと」によって逆に指輪に特別な意味を与えてしまうんです。

そして「いかにも隠そうとしている自分」を自覚してしまうと、彼の中に罪悪感が芽生えてしまいます。

罪悪感を感じてしまうと…、彼はあなたと会うことに「抵抗」を感じるようになってしまいます。最悪、不倫することに嫌気がさしてしまうでしょうね。

彼が不倫中も結婚指輪を外さないのは、「隠す」という行為によってあなたとの逢瀬を「悪事」だと認識したくないからなのです。

男が結婚指輪を外さず不倫デートするのは悪事だと思いたくないから

逆に…結婚指輪を外す男の理由

もちろん、世の中には「不倫相手と一緒にいる間は結婚指輪を外す」という男性もいます。逆に彼らはどんな心持ちで結婚指輪を外しているのか?その理由を見ていきましょう。

相手に気を遣っているから

不倫相手の女性に対して「きっとイヤだろうな」と気を遣っている、という点は大きいでしょう。

いくら不倫と承知の付き合いとはいえ、自分が既婚者であるという証を見せることで、相手の女性が傷つくことをわかっているんですね。

「せめて2人きりのときは俺が既婚者であることを感じさせないようにしてあげたい」という気遣いから、不倫中は結婚指輪を外すという男性もいます。

嫁を思い出したくないから

相手のためというよりは「自分のため」という男性もいます。不倫中に結婚指輪を外す男性の中には「嫁のことを思い出したくないから」という理由も多いのです。

「不倫している間くらい独身気分になりたい」という意味もあるし、家庭に疲れている旦那さんであれば「せめて今だけでも嫁という呪縛から解き放たれたい」という意味でもあるでしょう。

また、不倫中に結婚指輪を見てしまうと「嫁を思い出して罪悪感が湧いてしまう」から外して「現実を見ないようにする」という男性もいます。

嫁や家庭のことを考えずに、不倫相手と心から楽しみたいから結婚指輪を外すのですね。

他人から見て「不倫」とわかるから

周りの目を気にして、という理由もあるようです。不倫中に結婚指輪を外すのは「他人から見た時に不倫だとわかってしまうから」という理由もあります。

ダブル不倫でない限り、相手女性の左手には結婚指輪は無いでしょうからね。他人から見たとき「男性は結婚指輪をしていて、女性はしていない」となると、怪しい関係だと勘付かれてしまうのは否めません。

「どちらも結婚指輪をしていない状態」にすることで、極力周りから見て不倫中だとバレないようにしたいという狙いがあるのです。

本気だと示したいから

女性に対して本気であることを示したいから、不倫中は結婚指輪を外すという男性もいます。

日頃は奥さんや世間体の手前「一応結婚指輪をしている」けど、実際には「もう離婚したい」と思っている場合などですね。

決して2人の関係を不倫だと割り切っておらず、「ひとりの男として君の事を愛している」ということを示すために結婚指輪を外すのです。

実際に離婚するのは難しい場合もありますが、せめて2人の時には「この恋が不倫であることを忘れたい」という気持ちがあるんですね。

結婚指輪を外さない彼にイラッときたら

結婚指輪を外さない彼の事情を知っても「納得がいかない!」、もしくは「一定の納得は示すけど、やはり感情的にイラっとする!」ということもあるでしょう。

やはり実際に彼の左手に結婚指輪があるのを目にすると、イヤな気持ちになるのは仕方ありません。

ここでは、不倫中に結婚指輪を外さない彼にイラッとしてしまった時の対処法をご紹介いたします。

不機嫌になるのはNG

不倫中に彼の結婚指輪を見るとイラッとするのは、彼の配慮の無さに対してですよね。そしてその奥にあるのは、もちろん彼の奥さんへのジェラシーでしょう。

でも、そのことに腹を立て「不機嫌になる」「イヤミを言う」などの行為はNGです。

だって、そもそも不倫と承知で付き合っているのはあなたです。いくら腹を立てたところで、彼が既婚者であるという事実は変わりません。

あなたの態度が不機嫌になれば、彼はあなたと一緒にいる時間が「楽しくないもの」になってしまいます。「楽しくない時間」のために、既婚者の彼がわざわざ時間を割きたいなんて思わないですよね。

不倫相手の不機嫌が続くと、いずれ男性は「めんどくさい」と思うようになってしまいます。不倫相手は常に「心地よい存在」でいなくてはいけません。

「不機嫌になったり」「イヤミを言ったり」することは、ただ自分の立場を悪くするだけだということを、、まず注意しておきましょう。

外させるなら「奥さんに悪いから」

どうしても彼の結婚指輪が気になって仕方ないなら、「2人でいる時は外して」と素直にお願いするのはアリです。

この場合「私が見たくないから」と言うのはもちろん正直で良いのですが、相手によっては「重い」と感じられてしまう場合があります。

できれば彼にお願いする場合は「奥さんに悪いから」という言い回しをしましょう。

「結婚指輪をはめたままの手で抱かれるのは奥さんに申し訳ない」という言い方をすれば、あなたの気持ちを重く感じないし、彼も納得しやすくなります。

結婚指輪に大した意味を見出さない

どうしてもモヤモヤした気持ちが消えない場合は、一度「結婚指輪」に対する自分の考え方を見直してみましょう。

「結婚指輪を外さない男の不安な心理」の中でもご紹介しましたが、男性が結婚指輪をしているからと言ってそこに大きな意味を見出しているというワケではありません。

「結婚当初からはめるのが当たり前になってるから」とか「奥さんもずっとはめてるから」など、特に思い入れ無く「ただはめてるだけ」の場合も多いのです。

つまり、結婚指輪に大きな意味を見出してしまっているのは、不倫相手である自分だけかも知れないということ。

あなたと一緒にいる時の彼が優しいなら、それがすべてです。

「結婚指輪を外さないこと」に変に意味を見出さず、2人でいる時の彼のあなたに対する優しさが彼の想いのすべてだと考えましょう。

まとめ

「結婚指輪は愛の象徴」だと思ってしまうと、ジェラシーを感じてしまいますよね。

でも、あまりそこにこだわりすぎるのは損です。そこに捕らわれていると、2人にとって大切なものを見失いかねません。

「不倫だから割り切れ」というのではなく「不倫だからこそ、もっと大切にするものが他にある」ということ。

ジェラシーで自分の視野が狭くなっていると感じたら、いっそ恋を手放す勇気も必要かも知れません。

男の数は35億。いろんな男性と出会うことで、もっと恋の視野が広がることもありますよ。


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