メールひとつで人生終了!?不倫の際のメール対策5つの視点

メールひとつで人生終了!?不倫の際のメール対策5つの視点
この記事の3つのポイント

男女のメール感の違いが分かる
不倫メールのコツがわかる
不倫メールのNGパターンがわかる

不倫がバレる原因、堂々の第一位は携帯やスマホでのメールやLINEの内容を配偶者に見られてしまう事。一説によるとバレる原因の80%が携帯スマホきっかけとも言われています。

つまり相手への連絡手段の徹底は、不倫をする際のリスク回避と意味で絶対に対策しておくべき項目です。

今日は不倫カップルにとってメールやLINEなどのチャットはどれくらい危ないのかをチェックしつつ、やってはいけない連絡手段やより安全な方法をご紹介します。

メールというツールに対する男女別の価値観の差やメール対策の見落とし、既にやらかしているNG項目は無いかについてチェックしてみましょう。

1.メールに対する男女間の価値観の差とは

短文・長文は男女の違いと捉えるべき
まずはメールというものの位置付けは男女間では違いがあるということを認識しましょう。不倫メールのみならず、通常のカップルも一度はメールのやり取りの仕方についてもめたことがあるのではないでしょうか。

その原因は恐らく、男女の感覚の違いによるものでしょう。

最近の若い男性は女性化している、などと言われています。柔らかな物腰、色白で線の細い体形、確かに女性的なルックス、雰囲気のの男性が増えつつあるかもしれません。

しかしそんな若い男性達でも、メールの文面や書き方の特徴はしっかり男性的なままの人が多いようです。性別によって思考回路や価値観に大きな差があるからです。

男性にとってメールとは「単なる連絡ツールのひとつ」です。メールに対するモチベーションは高くありませんから、用事が無ければメールを送る必要性を全く感ません。

忙しい時はひとつのことにしか集中できない質の男性が多いので、メールのことなど平気でそっちのけにしますし、面倒で長い内容なら返信するのが面倒だと思ってしまいます。返信するよりも電話で話した方が早い、と考えるのが男性の大きな特徴です。

またもうひとつの特徴としては、「狙った女性を落とすまでは長文で中身の濃いメールを頻繁に送り続ける」ということ。女性に自分のことを分かってもらいたい、認めてもらいたいという強い思いで、自分についての情報を事細かに伝えます。

女性についても興味を持ってたくさん質問します。ひとたび女性が自分のことを完全に好いてくれたと確信すれば、もう目的を達したのでこのツールの役目は一旦終わり、と割り切るのです。

短文や、ひどい時は単語1つだけということもあるでしょう。だからと言って相手の女性を嫌いというわけではないのです。

この男性の特徴を知らない女性達は、「最初はあんなにマメに長文で送ってくれていたのに、カップルになった今は素っ気ない短いメールばかり。もう私に全然気がないんだわ」と思い悩んでしまうのです。

でも決してそういうわけではないのです。男性が相手を想う気持ちとメールの中身の濃さや頻度は反比例するものだ、と考えるようにしてみましょう。

一方女性のメール観は男性とは真逆と言って良いでしょう。この上なく大事なツールで、正にメールの一語、一文、そして行間にまで、心血を注いで自分の想いのたけを乗せるのが得意です。

重要な内容を書いて送ることもありますが、大して中身の無い感想や近況を送ることも頻繁にあります。これは女性が元来おしゃべり好きで会話のキャッチボールが大好きであるということ、そして自分の話に共感やリアクションを示して欲しいという思いが強いからです。

「用事の結論だけを端的に」と思う男性とダラダラと雑多な内容を送る女性とがかみ合わないのは当然のこと。「何で?!」と思う時点で、間違っているのです。回数や頻度、内容の長短について不満を抱いていた人は、考えを改めてみましょう。

2.やってはいけない!不倫メールの注意点

不倫がバレるきっかけになり易いメールというツール。本人たちは十分注意してやり取りをしていると思っているかもしれませんが、ちょっと油断しただけで簡単にバレてしまうのです。

バレた先には大きな人生の修羅場が待っています。そんな日を迎えないためにも、自分のメールの送り方に問題が無いかをこの機会に確認してみましょう。

送るタイミング

家族がいる前では決してメールを打ったリ送ったりしてはいけません。良いタイミングは家にいない時、会社にいない時、つまり知人が周囲に誰もいない時です。

もちろん、不倫相手から来たメールをチェックするのも同様です。もしも家で見ている時に、偶然大きな地震や家族が大怪我をしたなどでメール作成を中断し、大慌てでその場を離れたとしましょう。

その間に家族の誰かがふとあなたのスマホに目をやって内容を見てしまったら、おしまいなのです。あなたの部屋でパソコンからメールを送る時も同じです。

たとえ自分の部屋、自分のパソコンとは言え、家族から「ちょっとパソコン貸して」と言われたら、ドギマギ慌ててしまいます。そんなあなたの動揺を、家族は鋭く察知します。

表示名を工夫しよう

これも基本的なことですが、互いの表示名は絶対に本名にせず、またありがちなニックネームなどにもせず、「株式会社○○」のような取引先にありそうな架空の会社名にすることをお勧めします。

もちろん件名や本文もビジネスライクにし、その中の数字や地名を暗号的に利用して、次のデート場所を示すこともできます。

証拠は確実に消し去ろう

配偶者にスマホをいつチェックされても良いように、送信した直後、そして受信して内容を確認した直後に消去する癖をつけましょう。

またゴミ箱にも残っていないように、そちらもしっかり消しましょう。あなたが消去していても不倫相手が消し忘れていては元も子もありません。相手にもしっかり徹底しましょう。不倫カップルとして互いを守る義務があります。

メールを消すだけじゃ足りない?!

受信履歴や送信履歴を消去するのは基本中の基本ですが、文字の変換履歴にまで気を配っている人の割合はガクンと減るでしょう。

「あ」と打っただけで「会いたい」「愛してる」と出てしまっては、普段から頻繁にそのような言葉を打っているということがバレてしまいます。

機種による場合もあるようですが、スマホの場合は基本的に変換予測履歴を消去することができます。設定ページで確認しましょう。文明の利器は便利なようですがこういった落とし穴がたくさん。油断禁物です。

送信相手を間違えない!

絶望的な状況です。不倫相手に送ろうとしたものを配偶者に送ってしまった、救いようのない墓穴掘りです。こうならないためにも、不倫相手とやり取りをするメールツールは完全にその人専用にしてしまいましょう。

不倫相手以外の人とは一切やり取りをしない媒体であれば、間違って送る危険もありません。

性善説を捨てよ!

愛して信用していた不倫相手が、いつ豹変するかはわかりません。何かをきっかけに激怒した不倫相手が、不倫をバラすと言ってあなたをゆすってくることがあるかも知れません。

そんな時、メールの内容を証拠として利用されかねません。ですから、送る内容は事務的な内容に終始徹底し、不倫をしていると分かるようなラブラブな内容は一切書かないようにするのが賢明です。

メールを元に不倫の慰謝料が認められた裁判も、過去に実際にあります。一語一句気を付けて内容を工夫しましょう。

3.メールに付随する言動にも要注意!

これまでは主にメールの内容や送り方についての注意を見てみましたが、それだけではなく、まだ気を遣うべきことがあります。メールの送受信に付随するあなたの言動です。

いつも肌身離さずスマホや携帯を自分の近くに置いていませんか?バレてはいけない、見られてはいけないという不安から、無意識に常に身近に置こうとしてしまいます。

トイレに行く時も持っていく、寝る時は枕の下、そんなことをずっとしていたら家族が怪しむのも無理はありません。堂々と家族の見える場所に放置する余裕を見せることが怪しまれないコツです。

またメールを着信しているのに見ないで放置しているあなたの姿も、不自然です。家族がいる前では見たくないのかな、誰か良からぬ関係の人とつながっているのかな、と家族は察します。

ずっと昔からあなたがそういうタイプの人であったならば良いのですが、不倫を始めてからそうなったのなら、バレる危険性は高まります。過去の自分の行動の癖についても、今一度振り返ってみましょう。そして昔と変わらない行動を心掛けましょう。

パスワードの問題もあります。頻繁にパスワードを変えたりメールソフトにパスワードを設定するのも、やましいことがあるからではと思われがちです。

またパスワードを打つ時の所作も、少しでもコソコソしているように見受けられたら、配偶者は察するでしょう。

こういった小さな積み重ねが積もり積もって、配偶者の中でそれが確信に変わった時、あなたの言動を全て不倫に結び付けて鋭い目で推察するようになります。

通信料が上がったり夜中にメールをしているのを見られてしまったが最後、ここぞとばかりに突然「ねえ、誰とメールしてるの?スマホ渡して見せて。やましくなければ見せれるよね?」と突っ込まれます。

そんな時あなたは瞬時に、平静を装って返答ができるでしょうか?ストーリーを組み立てられるでしょうか?あなたのことを事細かに知り尽くしている配偶者は、表情や声のトーンの細かな変化に鋭く気付きます。それにも耐えられるような完璧な演技力がありますか?

もしもの時のためにどの様な受け答え、ストーリ―展開にするかなどを事前にじっくり検討し、頭の中でシミュレーションしておきましょう。

あまり事前に練習し過ぎると、咄嗟の時に逆にぎこちなくなってしまいますから、あくまで自然に振る舞えるような強いマインドが必要です。

バレた際の言い訳は常に用意しておく

4.一番手堅い不倫メールのやり取り方法とは

いろいろと注意点を考えてきましたが、一番バレにくい不倫メールのやり取り方法をまとめると、このようになります。

使うメールツール

不倫相手と2人だけで使うクラウド的なツール。同じIDとパスワードを共有してログインできるもの。その中のメモページやメッセージ下書きBOXなどに連絡事項を互いに入れる。スマホアプリではなくスマホでも見られるPCページから開くタイプのものにする。(「これは何のアプリ?」と配偶者に聞かれることを防ぐため。)スマホの着信音も鳴らないため、態度がソワソワすることもない。肌身離さずスマホを持っている必要もない。送信相手を間違えることもない。

入力する内容

不倫をしているとバレるような文言は一切書かない。後で証拠として脅されることを防ぐため。相手にも徹底。内容も念のため定期的に消去する。最悪、不倫を配偶者に疑われた場合も、文字としては証拠がないので、不倫していないと言い張れる。

送信するタイミング

徹底して家の外にいる時。家だとどんな緊急事態が起こるか分からないため、作業中だと墓穴を掘る可能性がある。

もしもの時

もしも不倫相手に不穏な言動が見られるようになった場合は、このツールのアカウントごとすぐ消去する。(不倫相手にパスワードを変更されて乗っ取られる前に。乗っ取られると勝手に不利益な文言を書き加えられる恐れがある。)

配偶者が鋭く、スマホや携帯をチェックするようなタイプの人であれば尚更、この方法は様々な危険を一気に解消するのでお勧めです。

5.メールを使わない方法も考えてみよう

やはりメールのやり取りは自分にはハードルが高い、と思う人も多いでしょう。絶対に不倫がバレたらマズいという人は、どんな形であれ文字のやり取り自体も残したくないでしょう。そういう場合は、次に会う日時と場所をしっかり打ち合わせしてから不倫デートを解散するというルールにするのが良いでしょう。

また匿名で申し込めるメール代行サービスもあります。自分の代わりに不倫相手に連絡事項を送ってもらったり、不倫相手とのやり取りの間に入ってもらい、仕事の取引先の人を装ったアポイントメールを送ってもらうことができます。これならストレス無く自然体で振る舞うことが出来るでしょう。

まとめ

不倫は感情だけで動いていては必ず失敗しますし、その代償は大きく、一生ものの傷を負うことにもなりかねません。不倫も頭脳戦の時代です。文明の利器は便利なようで意外と人間を振り回し、たくさんの落とし穴を作っています。メールひとつにしても、不倫を楽しむための大切なツールであると同時に、時限爆弾の要素も持ち得るとても危険なものです。

不倫の鉄則は「家族を悲しませないこと」「絶対にバレないこと」。そのために出来ることは何でもするという気持ちを忘れずに、アンテナを張り巡らせましょう。


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