主婦が不倫中に妊娠したら!焦らず確認すべき5ステップ

主婦が不倫中に妊娠したら!焦らず確認すべき5ステップ
この記事の3つのポイント

 まずは冷静に事実確認を
 焦って判断しないことが大事
 今できる「最善」の決断を

不倫している最中に「妊娠してしまった…」なんて最悪のケースですよね。

でも、不安と焦りから早まった行動をしてはいけません。起きてしまった現状にきちんと向き合って、「最善」の対処ができるよう冷静に判断をしましょう!

今回は「不倫中に妊娠してしまった!」と思った場合の対処法をご紹介いたします。

1.「避妊に失敗した!」と思ったら

不倫セックスで「避妊に失敗した!」と思ったら

まだ妊娠には至らず「避妊に失敗した!」という段階の場合もあるでしょう。避妊具が破れてしまったとか、避妊具をせずに挿入されてしまったとか・・・。

妊娠してしまう可能性がある場合、できるだけ「早急に!」対処することが必要です。

72時間以内ならアフターピルの服用

アフターピルとは

性行為後72時間(3日)以内であれば、緊急避妊薬いわゆる「アフターピル」が有効です。アフターピルは、服用することによりホルモンバランスを急激に変化させ受精を防ぐという実感があります。

避妊実感は100%とは言えませんが、妊娠の確率を1~3%まで減らすことができます。また服用は早ければ早いほど実感がありますので、できるだけ早く対処するようにしましょう。

・アフターピルの入手場所

産科・婦人科等で処方してもらえます。基本的にどこの病院でも薬は置いているはずですが、先生の方針により処方を渋る場合もあります。あらかじめ電話で「処方してもらえるか」確認してから出向く方が良いでしょう。

全額自己負担のため、保険証は必要ありません。費用は15000円程度です。

また薬局等では市販されていませんが、個人輸入代行によるネット通販から取り寄せることは可能です。しかし72時間以内に服用しなければ実感がありませんので「避妊に失敗した!」と思ってから取り寄せても間に合わないでしょう。

不倫する女性は「まさかの時のために」あらかじめ取り寄せて持っておく方が良いですね。

・アフターピルの副作用

服用後の副作用として主に「吐き気」「頭痛」が挙げられます。また、強制的にホルモンバランスを変化させるのですから、女性の体に大きな負担がかかることは否めません。

しかし、「不倫で妊娠」という最悪の事態を回避する緊急処置として服用すべきであることには間違いありません。

・アフターピルで避妊に成功したら

アフターピル服用後、数日~3週間以内に「消退出血」と呼ばれる出血があります。極少量で褐色である場合もありますが、出血が認められれば避妊成功と思って良いでしょう。

妊活と逆の行動をする

「避妊に失敗したかも知れない」という不倫相手との性行為から72時間(3日)以上経ってしまった場合はアフターピルを服用しても実感がありません。

また、アフターピルを服用しても100%避妊できるわけではありませんから、消退出血が確認できない場合もあるでしょう。

それらの場合は、自分の体を「できるだけ妊娠しにくい状態」にするしか方法はありません。目安としては「妊活と逆の行動をする」を意識することです。

・体を冷やす
・不摂生な生活をする
・無理なダイエットをする
・お酒やカフェインを多く摂取する

しかし、どれも「体にとって良くない」行為であることを自覚し、実行する場合は自己責任で行いましょう。

2.本当に「妊娠」したのか確認

避妊に失敗し「受胎」してしまった場合、当然ながら「生理が来ない」という点で妊娠の可能性が発覚することになります。

「生理がこない・・・」と悩んだ場合、本当に妊娠してしまったのか冷静に手順を踏んで判断していきましょう。

誰かに話すのは待って!

「生理がこない…」と思うと、つい誰かに不安を訴えたくなりますが「不倫相手」に相談するのは少し待ちましょう。

不安な精神状態が生理不順を呼んでしまう場合もありますから、もしかすると今は「少し遅れているだけ」かも知れません。婦人科を受診した途端に生理が来た、というパターンはとても多いのです。

不用意に騒いで不倫相手との関係が悪化してもいけませんので、きちんと事実確認するまでは不倫相手に相談するのは待ちましょう。ましてや、不安のあまり「旦那」に告白してしまう…等はもってのほかです。

検査薬でセルフチェック

予定日を過ぎても生理が来ない場合は「妊娠検査薬」を試してみましょう。薬局やドラッグストアでも手軽に購入することができます。

一般的な妊娠検査薬は、「生理開始予定日の1週間後」から判定可能になります。また「早期妊娠検査薬」という感度の高い商品もあり、こちらは「生理開始予定日~5日後」に検査できるものもあります。

ただし普段から生理が不規則な女性は「生理開始予定日」もあいまいになりますし、早期に検査するほど正確性は落ちると言えます。

そのため、早期に検査して陽性反応が出なかった場合も、日を充分置いてから再度検査してみる必要があるでしょう。

検査薬で陽性なら病院で検査

妊娠検査薬で「陽性反応」が出てしまった場合。もしくは妊娠検査薬では「陰性」であるものの、なかなか生理が来ないという場合。ひとりで悶々と悩むより産婦人科できちんと検査を受けましょう。

とはいえ、時期が早ければ早いほど病院で検査を受けても正確な判断は得られません。医師の診断も「恐らく~でしょう」という曖昧なものになります。

妊娠4~6週であればエコーにより「胎嚢」を確認できることがあり、それにより「妊娠しています」と医師に告げられることもあります。ただし、この時点での判断はまだ難しく「胎嚢」が小さすぎて見えなかったり、他に映った異物を医師が「胎嚢」と勘違いして「妊娠しているようです」と告げられるケースもあります。

確実に妊娠したと確認できるのは、胎児の「心拍」を確認できたとき。これが妊娠6~8週目になります。

3.不倫セックスで「避妊に失敗した!」と思ったら

不倫セックスで「避妊に失敗した!」と思ったら

病院の受診により確実に妊娠していることが判明してしまった場合。次に確認すべきは「本当に不倫相手の子」なのかどうかです。

カレンダーで逢瀬の日をチェック

よほど頻繁に不倫相手と逢瀬をしていない限り、「いつ関係を持ったか」はカレンダーを見れば判断できるでしょう。

ちなみに不倫相手と「セックスした日」が「受精日」ではありません。受精日は「最後の排卵日」です。また、排卵日は最終生理のおおよそ2週間後であり、精子の寿命は3~4日あります。

これらのデータをもとに「不倫相手の子を妊娠するのが可能だったかどうか」計算してみましょう。

もちろん、生理不順や体調不良による生理周期のズレで、必ずしもドンピシャで正確に計算ができるわけではないことは念頭に置いておく必要があります。

「旦那の子」の可能性はないか

不倫相手と並行して「旦那」ともセックスしていれば、もちろん旦那の子という可能性も有り得ますよね。

旦那とセックスした日付はなかなか覚えていないかも知れませんが、不倫相手とセックスした日とは計算が合わないようであれば旦那の子である可能性を探りましょう。

旦那の子どもを「望む・望まない」いずれの事情もあるでしょうが、「結婚している女性が不倫相手の子を妊娠する」という最悪の展開だけは免れたいものです。

4.中絶を希望する場合

不倫相手の子を妊娠してしまったと判明した場合「中絶」を望む方が多数

不倫相手の子を妊娠してしまったと判明した場合「中絶」を望む方が多数でしょう。

その場合「命を断ってしまう」という罪悪感が生まれるのは当然です。また、不倫相手のことを本当に愛していた場合、愛する人の子を殺してしまうという苦しみも生じるでしょう。
そのような事態を引き起こしてしまった我が身の軽率さには、もちろん反省が必要です。

しかし、「不幸になる人を増やしてはいけない」という観点から見れば、中絶することが今の段階で選べる「最善」の方法である場合もあります。

中絶には賛否両論あるでしょうが、必ずしも産んであげることだけが最善ではない、と納得することも必要でしょう。

中絶できる期間

中絶手術を受けられるのは妊娠5週目~21週目までです。22週目以降の中絶はいかなる理由があっても認められていません。

また、妊娠初期(12週目まで)と妊娠中期(13週目~21週目)では手術方法が異なります。

妊娠初期(12週目まで)の中絶

費用は通常15分程度で、日帰りできます。
多かれ少なかれ中絶により母体にはダメージがかかりますが、できるだけ早期であるほど母体への負担は少なく済みます。

・妊娠中期(13~21週目まで)の中絶

手術に際して約2~3日ほど入院が必要になります。費用は「検査」「手術」「入院」すべて含むと20~50万程度かかります。中絶の時期が遅くなるほど費用も大きくなります。こちらも保険が効きませんので全額自己負担になります。

また妊娠中期での中絶は「死産届」を区役所に提出することが必要になります。その後埋葬許可証をもらって火葬し、霊園におさめる手続きまで必要です。

お腹の子どもが大きくなるほど、心身ともにダメージが大きくなることが予想されます。

「不倫相手に相談するのが怖い」「ひとりで解決できないか悩んで時間が経った」などで対処が遅れるほど、事態は深刻になっていってしまいます。

中絶を希望する場合は、できるだけ早期に対処することが必要です。

不倫相手への報告

中絶を決意した場合は、不倫相手へその旨報告しましょう。妊娠が発覚した時点で相談すべきかも知れませんが、「今後どうするか」こちらの意向を明確にした上で報告した方が話がスムーズでしょう。

ノープランの状態で相談しても、相手の反応次第では自分がより傷つくことになりかねません。自分から「中絶しよう」と決意するのと、相手から「堕ろしてくれ」と言われるのでは、精神的ダメージが全然違います。

・費用は男性側に負担してもらおう

中絶により、女性側は身体的にも精神的にも深いダメージを負います。

手術そのもので痛い思いをしますし、その後流産や早産をしやすくなるというケースもあります。なにより精神的にツラい思いと長期的ストレスを抱えるのは女性です。

なので、せめて費用は男性側に負担してもらうようにしましょう。

・中絶手術の同意書について

中絶には基本的に「パートナー(相手)」の同意書のサインが必要になります。ただし、これは「やむを得ない場合」には必ずしも必要ありませんので、成人の場合は本人のサインだけでも手術はできます。

同意書の内容が漏洩するようなことはありませんが、不倫相手はサインしたがらない場合が多いでしょう(特に相手がW不倫の場合)。費用さえ出してもらえれば、あとはひとりで決着する、くらいの覚悟で望む方が良いでしょう。

5.産むことを希望する場合

不倫相手の子を「産む」ことを希望する場合は、よく「話し合い」をすることが大事

もともと旦那との仲が冷めきっていて「離婚を申し出るタイミングを伺っていた」という場合。もしくは、離婚するほどの気持ちはなかったけれど、不倫相手との妊娠を機に「こちらを選びたい」という気持ちが大きくなってしまった、という場合もあるでしょう。

不倫相手の子を「産む」ことを希望する場合は、よく「話し合い」をすることが大事です。

ひとりで決断しないこと

不倫相手が出産を望み「一緒育てよう」と言ってくれて、しかも夫がすんなり別れてくれる、なんてスムーズな展開があれば良いですが…ほとんどのケースはそう上手くはいかないでしょう。

特にW不倫であった場合など、自分は夫と別れて産みたいと思っても、不倫相手からは「カンベンしてくれ」と思われることが予想されます。

その場合「あなたには迷惑をかけないからひとりで産みます」と、夫と別れシングルマザーとして生きていく選択もあります。でも、せめて不倫相手に子どもを「認知」してもらいたいところですが、それも叶わないかも知れません。

いずれにせよ、不倫相手の子を産んで育てるには相当な覚悟が必要です。金銭的にも、精神的にも、世間体的にも。予測できないほどの困難が待ち受けています。決してひとりで決断してしまってはいけません。

不倫相手とよく相談し、一時的な感情で一生の決断を下さないようにしましょう。

夫への報告

不倫相手の子を産む場合、当然ながら夫へ「離婚」を申し出る必要があるでしょう。

夫にとっては青天の霹靂でしょうから、慎重にコトバを選んで事の経緯を話していく必要があります。「理解が得られる」などという期待はしないでおきましょう。
妊娠の事実を明かさないまま別れることが可能であれば、その方が良いかも知れません。

「ひとりでも傷つく人が少なくなること」を意識して、すべての判断と行動をするようにしましょう。

まとめ

不倫でもっともタブーなのが「関係をバラすこと」そして「妊娠」です。愛し合うのは自由ですが、その結果誰かを傷つけたり大変な人生を歩ませることになってしまってはいけないのです。

今回は「どうにか妊娠せずに済んだ」という場合も、今後はそのような失敗がないよう充分気を付けなければいけません。

避妊を男性任せにしないこと、そして万が一に備えてピルやアフターピルを準備しておくことも不倫する女性には必要なことです。常に自分の行動に責任を持てる大人でいましょう。


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