不倫中に性病にかかってしまった際に確認すべき5つの項目

不倫中に性病にかかってしまった際に確認すべき5つの項目
この記事の3つのポイント

 性病の種類や特徴を知れる
 各パターン別の対処法が確認できる
 性病になった時の心構えがわかる

最近なんだか身体がおかしい。もしかして性病になったかも?!と悶々と思い悩んでいませんか?

或いは自分の性病が不倫相手にうつっていないかな?!と密かにハラハラしている人も?

不倫は楽しくて日頃のストレスや満たされない心を癒してくれるかけがえのないものですが、楽しいことの裏には危険もはらんでいます。

今回は不倫に伴う性病について考えてみましょう。

1.性病は心にも身体にも大打撃

医学の進歩に伴い、現代では性病もすぐに死に直結するというものはありませんが、やはり感染してしまったショック、ダメージは風邪などとは桁違いです。

残念なことですが、不倫をしている人はエッチの経験人数が平均よりも多いので、当然ながら性病に感染するリスクが高まるのは事実です。

ちゃんとした知識を持たないまま、本能のままに危険な性行為をしてしまうため、取り返しのつかない結果を招くのです。

また、性差による身体の構造の違いも、感染後の症状やダメージの大きさに影響します。男性よりも女性のほうが症状は重く、深刻になりがちです。

身体だけでなく、感染したという事実に対する恥ずかしさや焦りから来る精神的ダメージも、女性のほうがより大きいようです。

いずれにせよ、とにもかくにもまずは治療をするために病院へすぐに行くことが先決。気が動転して不倫相手を問い質したり、慰謝料を請求するなど冷静さを欠く行動をしてしまうと、不倫相手が雲隠れしたり、家族に不倫がバレるきっかけになってしまいます。

まずは一旦深呼吸して病院へ行き、自分の身体を治療することに専念しましょう。

2. 不倫中の性病感染はリスク大

不倫中に性病にかかる原因は知識不足がメインですが、不倫という大義名分が性病に対する意識を低くしているという面もあります。

割り切った不倫だとエッチ目的の人も多いため、「不倫=エッチ」になってしまっています。相手の健康や病気に対する思い遣りや責任感は、薄くなってしまうようです。

また悪質な場合は、自分が性病にかかったことがあることや、今現在かかっているということを不倫相手に意図的に隠している人もいます。正直に話してしまえば誰も不倫相手になってくれないし、エッチをしてくれなくなるからです。

それ以外にも、性病と呼ばれる病気が必ずしも全て性行為によってうつるわけではないということもあります。運悪く温泉やプール、公衆トイレなどで感染してしまう場合だってあるのです。

また「潜伏期間」というのも非常に曲者で、性病に感染してもその日から数日、或いは数週間まで何も症状が出ない潜伏期間があります。しかしこの間も性病の原因となる細菌やウィルスは身体の中にいますから、他の人にうつす可能性は大いにあるのです。

この様にいろいろな原因によって性病に感染してしまうわけですが、折しも不倫中なわけですから、この感染によって不倫がバレる危険性が大いに上がります。

ここが最も注意しなければならない点です。不倫中の性病感染で考えられる主な危険は、以下の通りです。

あなたが相手にうつした場合

  • 相手に慰謝料を請求される可能性
  • 配偶者にもうつしている可能性
  • 不倫がバレるきっかけになる
  • あなたが相手にうつされた場合

  • 病院に通う時間とお金の負担が大きい
  • 精神的ダメージの大きさ
  • 相手に責任を追求したり慰謝料をもらうか否かのやり取りが複雑
  • 自分の配偶者にも知らずにうつしている可能性
  • 不倫がバレる可能性
  • 性病が原因で不倫がバレる可能性がある

    3.不倫中に性病にかからないためには

    このようなリスクにさらされないためにも、不倫中に不倫相手から絶対に性病をうつされないようにしなければなりません。そのために出来ることについて考えてみましょう。

    そもそも、そのような危険因子を持つ人と不倫をしなければ良いということが第一に挙げられます。性病を持っていそうな人は、交際の対象外にするのです。性病を持っていそうな人の特徴には以下のようなものがあります。

    手当たり次第アプローチしている人

    サイトに頻繁にログインしている形跡が見られ、プロフィールページを見ても全体的に軽いタイプの人という印象を受ける利用者は、手当たり次第相手を探している人です。

    写真の見た目も派手で異性慣れしている雰囲気、そしてメッセージのやり取りを始めてすぐに会う約束をしようとする人は警戒したほうが無難です。

    男性であれば、プロフィールの趣味や特技欄に女性ウケしそうなこと、例えばサーフィンやダイビング、サッカー、料理、エレキギターなどと書いて、目を引こうとしている場合もあります。女性の場合は非常にルックスが良く、料理やハンドメイドが趣味、寂しがり屋で甘えん坊というような紹介文で男性にアピールします。

    数打ちゃ当たる作戦ですから、それだけ多くの相手と接触している可能性があり、性病を経験している可能性も高いです。不倫相手も1人ではなく、二股三股も珍しくないでしょう。

    避妊をしようとしない人

    いざ初エッチ、という時にちゃんと避妊をしようとしない人は、これまでにも他の人と避妊をせずに安易にセックスをしてきた人です。

    「避妊しないほうが気持ちいいから」という身勝手な理由をもっともらしく語り、セックス慣れした態度をとってきます。こういうタイプも明らかに低モラルな人物ですから、過去に1度や2度性病にかかっていると思って間違いないでしょう。

    性器に異変のある人

    盛り上がって初エッチとなったとしても、一度冷静になって相手の性器を見てください。性病の種類や経過日数などにもよりますが、性病があると性器やその周辺に異変が見られることが多くあります。

    ブツブツしていたり掻いた痕があったり、腐敗臭のようなにおいがしたらアウト。その先の行為へは進まずに、上手に退散しましょう。

    これらのタイプの相手と出会ってしまったら、初デートの時点で何とか途中で切り上げて帰ることが、自分自身の身を守ることにつながります。

    また石橋を叩いて渡る派の人は、出会ってエッチをするまでの間に互いに性病検査キットを使って一通りの性病感染をチェックしてから、という人もいます。

    もちろん相手に複数の不倫相手がいるなら付き合わないというスタンスです。ここまですればかなりの高確率で性病を防ぐことができるでしょう。

    不倫相手をPCサイトやアプリで探している人は、不特定多数が集まる中から選んでいるため、ハズレを引く確率は高くなります。

    これらのチェックポイントを思い出しながら、不倫相手をじっくり選ぶ根気強さが、自分の身を守ることにつながります。

    4.パターン別対処法を紹介

    不倫は絶対にバレてはいけません。うつしたにせようつされたにせよ、パニックになって大騒ぎをするのが最も危険です。

    これまで不倫を隠すためにいろいろと気を遣ったりアリバイ工作をしていたことをすっかり忘れてしまい、慌てふためいて呆気なく家族に不倫がバレてしまいがちです。

    性病を機に押し寄せる様々なピンチをどう切り抜けるか、様々なパターン別に冷静に対策を考えてみましょう。

    自分自身が性病に感染していることに気付いているか否か、また自分自身に性病歴があることをきちんと不倫相手に話していたか否か、うつした相手は誰かなどによって対処も展開も180度変わってきます。

    自分が不倫相手に感染させてしまった場合

    自分が性病を不倫相手にうつす場合とは、そもそも自分で分かっているのにそれを相手に伝えずに、そしてしっかりと治療したり予防措置を取らずにエッチをしたということ。

    これは犯罪と言っても過言ではありません。後に慰謝料を請求されても仕方がありません。誠意をもって治療費を出し、相手を思い遣って通院に協力しましょう。

    「互いに合意の上でやったことだから」などと言うと火に油を注ぎますから、あまり余計なことを言わないほうが賢明です。

    しかし潜伏期間中であったり症状が無くて全く気付かない状態であったならば、故意ではないので、「気付いていなかった」と正直に伝えるしかありません。

    そもそも潜伏期間のことも考えると本当にあなたが先かどうかもはっきりしません。相手だって二股三股不倫をしている可能性もあります。

    どちらが先に感染していたのかがハッキリしないうちに自分のせいだと決めてしまうのは、後々不利になります。

    相手だって不倫をしている身ですから、事を荒立てたくないはずです。穏便に冷静に収束するよう、2人の間の話し合いで解決するように持っていくのが大正解です。

    自分が不倫相手に感染させられた場合

    不倫相手以外に思い当たる人がいない場合は、感染源はその人でしょう。病院に行くのと同時に不倫相手に感染の事実を伝えましょう。

    まずは相手が性病になっているのを知っていたか否かをたずね、知っていたのに隠していたということであれば、治療費などと相応の謝罪を求めましょう。

    本当かどうかは別として、「気付いていなかった」という返答であっても、治療費などの金銭は負担してもらいましょう。

    また、潜伏期間などをよくよく加味して、もしも配偶者とも思い当たる行為があった場合は、まずは配偶者側からなにかアクションがあるまでは、黙っていましょう。感染していない可能性も十分にあるからです。

    配偶者にうつしてしまった場合

    一番最悪のパターンです。不倫相手にうつされた性病を自分の配偶者にうつし、「何かおかしいと思って病院に行ったら性病だった。私はあなたとしかしていないから、あなたからうつったことは間違いない」と言われてしまった。

    不倫がバレることも覚悟しなければいけません。しかし、最後のあがきで何とか不倫がバレないようにしたいという人は、以下の逃げ道も検討してみましょう。

  • その性病が性行為以外からも感染する可能性があるかを確認する(銭湯や公衆トイレなど)
  • 男性の場合は不倫ではなくあくまで「風俗」に通ったと言う
  • ヘルペスの場合はずっと前に感染した時に治療したとしても再発するので、不倫は断定できない
  • これらの論理が通用しそうな場合は、一か八かで冷静に配偶者に説明を試みましょう。

    不倫相手が性病だと予め聞いたら

    不倫相手に性病であることや、過去に性病だったということを打ち明けられた場合、既に危険行為に思い当たりがあるならば、例え症状が無くても一度病院に行きましょう。

    そこで感染していないことが分かれば以後十分気を付ければ良いですし、感染が判明したらすぐに治療し治療費を求めましょう。

    性病などの感染が判明したらすぐに治療し治療費を求めましょう。

    5. 大人としての責任とは?

    海外のアーティストが、自分が性病を感染させた女性に対して1億円もの慰謝料を支払った、というニュースが話題になりました。

    不倫だと相手の健康や人格を軽視しがちになる人が少なくありませんが、自分さえ良ければとかどうせうつっても大したことはないだろうと高を括っていると、後で大変なことになりかねません。

    不倫がバレて慰謝料を請求されたり、離婚することになったり、性病が原因で二度と子供が出来ない身体になってしまうことも十分あり得るのです。

    最悪の場合はHIVなど、後々命に関わる病気になることも考えられます。人生を大幅に狂わせたり、狂わされてしまうことになりかねません。後から後悔しても遅すぎるのです。

    また性病を軽く見て、本能のままに何人もの不倫相手と避妊具無しの危険なセックスを繰り返していれば、感染者の数もねずみ講式に増えていきます。

    皆が症状に気付けば良いですが、気付かない人もたくさんいるので、無意識にどんどん感染させていくのです。本当に恐ろしい社会になってしまいます。

    性病が原因で離婚することにでもなれば、配偶者はもとより家族や親戚からも白い目で見られ、総スカンをくらう人生となってしまうことも。これまで築き上げてきたものが、一気に崩れ落ちてしまいます。

    社会人としての自覚と善悪の判断力を持ち、うつさないように、そしてうつされないように細心の注意を払うことも、不倫をする際の大切なエチケットと言えます。

    まとめ

    大人になれば自分の身は自分で守らなければいけません。そして自分と関わった人の身も誠意と責任を持って守ることが大切になってきます。

    いくら不倫で相手の身元もはっきり分からないからといって、身体を利用するだけ利用して捨てるような悪質なことをする人は、不倫相手からも、そして配偶者からも最大級の復讐があることでしょう。

    もしも今あなたが性病の危機に陥っているなら、どちらが感染源であったにせよ今回の件を機に不倫相手との関係も解消することになる可能性は大いにありますね。

    しかし二度とまた同じ失敗をしないためにも、自分の本能や欲望に打ち勝てる強い意思を持って、割り切りつつも誠実な不倫恋愛をしましょう。


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