不倫相手の奥さんにヤキモチ!つらい嫉妬を解消する5つのテクニック

不倫相手の奥さんにヤキモチ!つらい嫉妬を解消する5つのテクニック
この記事の3つのポイント

不倫は「恋を楽しむ」ためのもの
奥さんとあなたは基本的に関係ない
比較をやめることでイイ女になる

女が不倫していると、必ず抱いてしまう「不倫相手の奥さんへのヤキモチ」。

同じ「女」として、彼の奥さんと自分の立場を比べて嫉妬してしまうんですよね。

ついヤキモチの感情が湧いちゃうのは仕方ないかも知れません。でもそのままじゃ苦しいから、嫉妬がわく原因を考えて、自分なりに解消する術を覚えましょう。

今回は、不倫相手の奥さんにヤキモチする原因とその対処法をご紹介いたします。

1.奥さんの立場が「上」だと思っている

ヤキモチを焼く、ということは、相手のことを「羨ましい」と思っているということ。つまり、自覚のあるなしに関わらず、彼の奥さんの立場が自分より「上」だと感じているからこそ、あなたはヤキモチを焼いちゃうんです。

「正妻」なんてコトバもありますもんね。彼の奥さんは「正(まさ)しく妻!」です。「正」は「ただしい」とも読みますから、いかにも奥さんの立場は正しい!って言われているようで、不倫のあなたに羨む気持ちが湧いてしまっても仕方ないかも知れません。

奥さんは公的にも認められた存在で、書類の肩書にも「妻」って書けるし。

あなたとの不倫が判明すれば「妻」の立場から慰謝料だって請求できる。戸籍上「妻」だと認められていると、他にもたくさんの「権利」も持つことができます。

奥さんは立場上すご~く強い存在だから、あなたは気持ち的に「下」な意識を持ってしまうのも当然でしょう。

でも、ですよ。よ~く考えてみましょう。それらの権利、あなたは本当に必要としていますか?彼と付き合い始めたのは、公的に「妻」と公言したいがためですか?

たぶん違いますよね。ではちゃんと、自分の気持ちを整理していきましょう。

奥さんより自分の立場が「下」だと思ってヤキモチの感情が湧いてしまうときは、あなたが本当に求めているのは何なのか冷静になって心の中を見つめてみることが大切。

あなたはその「立場」が欲しくて彼と不倫し始めたわけではないでしょう?あなたが彼と不倫を始めたのは、ただ彼が好きだったから、それだけのはずです。社会的な立場が欲しくてどーのこーのではなく、ただの男と女として、彼と対等に愛し合いたかった、それだけでしょう。

だとしたら、今の状況はそれが叶っているのではないですか?あなたは彼に愛されているでしょう?大切にされているでしょう?

その想いが叶っているのに、まったく関係のない「彼の奥さん」を引き合いに出してヤキモチを焼くなんて、おかしなことです。「あなたと彼が恋愛している」それ以外にあなたの目的はなかったハズですよ。

あなたはナゼ今、彼と不倫しているのか。何のために彼と会っているのか。よ~く思い出してみてくださいね。

あなたはナゼ今、彼と不倫しているのか考えてみて

2.奥さんは一緒にいる時間が長い

不倫の恋にネックなのは「会う時間が制限されている」こと。会いたいのに会えないという心理的なストレスは大きいですよね。

平日の仕事後に数時間会える程度だったり。休日になると、会うことはもちろん電話やメールもできない、なんてことも多いでしょう。また、クリスマスや彼の誕生日など「この日は愛する人と一緒にいたい!」と思うイベント日に一緒に過ごせないのもツラいところです。

そんな時、彼の奥さんにヤキモチを焼いてしまいますよね。

「今ごろ奥さんの手料理食べて家族で団欒してるのかな…」とか「休日は家族サービスして奥さんや子どもとお出掛けしてるのかな…」とか。

自分が彼に会えなくて身悶えしている間、彼の奥さんは悠々と彼との時間を過ごしていると考えると、どうしようもなく嫉妬の感情が湧きますよね。

彼と会える時間が短ければ短いほど、「長く一緒に過ごす」奥さんにヤキモチを焼いてしまうでしょう。

では、そんな時はこう考えてみましょう。「長く過ごすからって、それが幸せか?」と。

たとえばですけど、あなたにはお父さんがいますよね。で、たとえばあなたが父さんと同居してたとします。で、他の誰かがあなたのお父さんにひっそり恋ゴコロを寄せていたとしましょう。

その人から「あなたは素敵なお父さんと毎日一緒に暮らせて羨ましい!くやしい!」と妬まれたとします。

…どうですか?いまいちピンとこないでしょ?「え?何が羨ましいの?」ってポカンとしません?

でもね、恐らくあなたのヤキモチもそれと同じですよ。

彼と彼の奥さんは「家族」なんです。男と女というよりね、もう「家族」なんです。

ひとつ屋根の下で暮らすのが当然。長く一緒にいるのが当然。そこに「羨ましい」も「くやしい」もないんです。

それよりも、あなたと彼が会える「たった数時間」に、愛がたっぷり詰まっていませんか?1分1秒が惜しいくらい、愛しい時間を過ごしていませんか?そんな素敵な時間を彼と過ごせているのなら、「家族だから」という名目で長く過ごすことにヤキモチを焼く意味なんてないと気付くでしょう?

もし、それでも「彼と会えない時間が長くてツラい…」と感じるなら、その時間を自分磨きの時間に充てましょう!

次に彼が会った時「うわ!どうしたの?すっごい肌すべすべ」なんて驚いてずっと触られちゃうくらいに、顔やカラダのお手入れに励みましょう。

「会えない時間が長くてツラい」んじゃなくて「会うまでに時間があるからたっぷり自分磨きできちゃう」とプラスに考えて。そして「彼と会える数時間」を、とびきり濃密で素敵な時間にできるよう努力してみてください。

3.奥さんは周りに公認されている

不倫であるがゆえに「誰にも言えない」というのも、彼の奥さんにヤキモチを焼いてしまう原因のひとつですよね。

だって彼の奥さんは「正妻」だから、周りに公認されて祝福されている仲なワケですからね。彼と奥さんは祝福されているのに、彼と自分の関係はもしバレたら批難されてしまう。

そこを比較すると、奥さんに嫉妬の感情が湧いてしまうのも仕方ありません。

また、彼との恋で「嬉しくて誰かに聞いて欲しいこと」「悲しくて誰かに相談したいこと」があっても、身近な人には誰にも言えませんから、ひとりぼっちな気分にもなってしまうでしょう。

それに比べて奥さんは、「うちの旦那ったら~」なんて公に旦那の悪口を言っても許されるし、「旦那が浮気してるみたい…」なんて相談すれば皆から同情してもらえますもんね。

「周りに公認されている」という点を比較すると、奥さんという存在に対してヤキモチを焼いてしまうのも当然でしょう。

では、そんな時はこう考えましょう。「私は世間のために恋愛してるんじゃない」と。

だってそうでしょ?あなたは誰のために不倫の恋をしてるんですか?あなたの気持ちを認めて欲しい相手は「世間」でしょうか?違いますよね。その相手は、ただ「彼」だけのはずです。

恋に「他人」は関係ありません。恋はあなたと彼がやってることですよ。決してそこを見間違わないで。それでもどうしても、「誰かに相談したい、聞いてもらいたい」と思うことがあるならば、ネットを開けばたくさん発散できる場所がありますよ。

あなたと同じように不倫の恋をしている人はたくさんいます。相談に乗ってくれる人もたくさんいます。みんな、公には「不倫OK!」なんて言えません。

もしあなたの周りで「不倫OK」と思ってる人がいたとしても、きっと面と向かってはそんなこと言いません。でもネットで匿名なら「実は私もやってる」「気持ちすごくわかる」って人は多いんですよ!

周囲に不倫を公認されていないからって、あなたはひとりぼっちじゃありません。ヤキモチの感情に振り回されて、恋する目的を見失わないでくださいね。

4.奥さんは将来を約束されている

不倫相手の奥さんにヤキモチを焼いてしまう原因のひとつに「彼との将来を約束されているから」ということもあるでしょう。

自分と彼の間には「約束」など何もなく、いつ終わってしまっても仕方ない関係。なのに、彼の奥さんは「一生添い遂げます」という約束を彼にもらっている。自分の存在は「一時の遊びだ」と区別されているような気がして、奥さんに嫉妬の感情が湧いてしまうのも仕方ありません。

では、そんなときはこう考えましょう。「私は彼の介護がしたかったんだっけ?」

だって、あなたは「今」の彼が好きで不倫しているんですよね。もし10年後、20年後に彼と出会っていても、今のように付き合っていなかったかも知れません。

だったら、彼の「今」の相手として選ばれることが最重要ではないですか?見えない「未来」を欲しがる意味があるでしょうか?

彼だってもしかすると数年後には、中年太りしたただのオジサンに変化するかも知れません。もっと経てば、頭はハゲ上がって顔はシミだらけで体からはぷんぷんオジサン臭がするかも…。

「一生添い遂げる相手」に選ばれるって、そんな彼のお世話や介護をしなきゃってことでもあるんですよ。もちろん結婚するっていうのはその覚悟があってすること。なんら悲観することでもなく当然のことなんですけどね。

でも、あなたが求めていたのは、それですか?違うでしょ?あなたが彼に求めているのは「今、愛してもらうこと」それだけだったはずです。

「今の彼」と愛し合いたくて不倫しているのに、将来の約束がないことを嘆くなんておかしなハナシ。

先のことを考えてヤキモチを焼くなんて不毛なことはやめましょう。あなたが生きてるのは「今」です。

奥さんと彼の未来にヤキモチを焼いてしまうなら、「今」どうやったら彼との不倫をもっと楽しめるか、そこだけに心を割いてみてください!

「今」どうやったら彼との不倫をもっと楽しめるかを考えよう

5.自分をなんとなく「悪」と感じている

不倫相手の奥さんに嫉妬してしまう心理の背景に、なんとなく自分を「悪」だと思っている気持ちがあるのではないでしょうか。

「不倫するなんてサイテー」「人の旦那と寝るなんてドロボウ猫」世間の不倫女性に対する評価は厳しいです。人に話せば白い目で見られるようなことをしている…、その意識があなたに罪悪感を与えているはずです。

そして、それと対象的に奥さんは「正しく清い存在」に思えてしまうでしょう。社会的に守られた立場を持ち、世間に批難されない正しい行いをしている。そんな奥さんに対して「悪」な自分にはヤキモチや嫉妬の感情が渦巻くでしょう。

「奥さんは守られててズルい」そう考えてしまう自分にも、ますます自己嫌悪してしまうかも知れませんね。

では、そんなときはこう考えましょう。「私は奥さんを傷つけるために彼と不倫してるワケじゃない」

あなたはいま罪悪感を抱えているかも知れないけれど、彼と不倫の恋を始めたのは「誰かを傷つけるため」だったワケではないはずです。「奥さんを傷つけよう」なんて微塵も思いつかなかったはず。

あなたはただ彼と愛し合いたかっただけで、それが社会的に見れば「不倫」というカタチだった、というだけです。

もし、奥さんに対して罪悪感を感じるべき人物がいるとすれば、それは「彼」の方でしょう。「奥さん」と結婚しているのは彼ですからね。あなたは関係ありません。

「結婚」しているのは彼と奥さんであり、「不倫」しているのは彼とあなたです。つまり奥さんとあなたは「結婚」も「不倫」もしておらず(当然ですが)、本来関係ない存在なのです。

あなたが自分を「悪」だと卑下して奥さんの存在にヤキモチを焼く必要はありません。「私はただ彼と恋をしている」そう思って顔を上げてください。

誰かとの比較でなく「ひとりの女」として恋をすることを意識したら、女はもっと輝きます。嫉妬する女の顔は卑しくなるんですよ。これ、本当です。

少なくとも彼は、あなたを「悪」だなんて1ミリも思っていません。奥さんと自分を比較してショゲてるあなたなんて、彼は見たくありませんよ。彼にもっと愛されるためにも、あなたは堂々と顔を上げるべきです。

奥さんや他の誰かとの比較でなく、「ただひとりの女」として恋をすることができたら、あなたはヤキモチや嫉妬の感情から開放されて、もっと自由で魅力的なイイ女になります。そしてそんなあなたを、彼は絶対に離したくなくなるハズですよ。

まとめ

奥さんに嫉妬しないよう過ごそうと思っても、否が応でも奥さんの影がチラついて気になってしまうこともあるでしょう。それが何度も重なると、無駄にイライラしてしまったり。

もしも、「不倫の恋の楽しさ」より「奥さんに対するヤキモチ」の方が上回ってツラいなら、もうその恋は手放した方がマシかも知れません。本来の意味を失っている、という意味で。

ひとりの男性に執着しすぎて恋の意味を失うなら、さっさと次の恋に進んで「楽しさ」だけを享受していった方がずっと健全と言えますよ。

一度きりの人生、「楽しい恋」を積み重ねていきたいですね。

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