不倫の罪悪感から逃れる方法!自分を楽にする5つの考え方

不倫の罪悪感から逃れる方法!自分を楽にする5つの考え方
この記事の3つのポイント

 男は不倫で罪悪感を感じない
 不倫で罪悪感に苦しむのは女だけ
 器用で賢い女は不倫を楽しんでいる

妻子ある男性と不倫関係にある、あるいは自分自身に家庭がありながら他の男性と不倫をしている、そんな女性が「罪悪感」を抱えて苦しむことは多いもの。

一方、不倫しながら罪悪感を抱えている男性はほとんどいないといいます。この違いは何なのでしょう?

今回は不倫における「罪悪感」を解明し、あなたが不倫している自分を許し楽にする考え方をご紹介いたします。

1. 彼はあなたほど不倫に罪悪感を感じていない

女性は不倫していることに少なからず罪悪感を抱えますが、あなたのお相手である「彼」は、実はほとんど罪悪感を感じていないことをご存知でしょうか。

【不倫の罪悪感】男と女は違う

【不倫の罪悪感】男と女は違う「そんなことはない!彼だって苦しんでいる!」とあなたは思うかも知れません。もちろん、彼だってただ能天気にあなたと不倫しているわけではないでしょう。

「妻子にバレたらまずい」「あなたを怒らせてはいけない」そんなことを気にかけながら、ある意味慎重に不倫を続けているかも知れません。だけど、彼の罪悪感とはその程度のものなのです。

「不倫はバレたら批難される」→「だから隠す」

「不倫相手の女性を怒らせると面倒」→「だから機嫌をとって優しくする」

つまり、男の罪悪感とは「不倫という行為が誰かを傷つける罪悪になることは知っている。ただし、罪悪なのはあくまで不倫であって俺ではない」という感じです。

一方、女性が不倫で罪悪感を感じる時、罪悪を犯しているのは不倫という行為そのものではなく「不倫をしている自分」だと感じます。

誰かを裏切っている自分を責め、彼の妻に嫉妬してしまう自分を恥じ、不倫から抜け出せない自分を嫌悪します。ひいては「不倫なんかしている自分は幸せになってはいけない」と心の奥底で思ってしまっている場合もあります。

【不倫の罪悪感】苦しむのは女だけ

つまり、あなたと彼が不倫しているとき、罪悪感に苦しんでいるのはあなただけなのです。こう言うと男性がなんだか「ズルい」感じになりますが、男性はズルいのではなく「割り切る」ことが上手なのです。

「不倫」という行為自体は、確かに誰かを傷つけてしまう行為かも知れません。けれど少なくとも、男性は誰かを傷つけるために不倫をするのではありません。

「魅力的な女性を抱きたい」「心惹かれた女性がいる」それが妻以外の女性だったというだけ。不倫をする動機が単なる「恋心」や「性欲」だから、男性は自分自身に罪悪感を持つことはないのです。もちろん、誰かを傷つけるために不倫するわけでないのは女性も同じです。

しかし女性は、どちらかというと割り切りが下手で感情的な生き物なので、「そもそも不倫をする自分が悪い」と思ってしまいます。不倫の動機はただの恋心や性欲であったはずなのに、「不倫が生む罪悪」を「自分自身が生んだ罪悪」だと思ってしまうのです。

このように、同じ動機で不倫をしても、男性と女性とでは罪悪感の抱え方が違います。そう考えると、あなたが今彼との不倫でひとり罪悪感を抱え悩んでいることが、少しバカらしくなってきませんか?

2.まだ誰も傷ついていない

【不倫の罪悪感】苦しむのは女だけ
不倫していることによって「ひどい私だ」と自分を責める気持ちがあるかも知れません。でも、「今はまだ誰も傷ついていない」ことを知りましょう。

不倫はまだバレていない

不倫で罪悪感を抱えている女性のほとんどは、今はまだ不倫がバレていないというケースがほとんどでしょう。これを読んでいるあなたの不倫も、今はまだバレていないのではないでしょうか?

不倫が2人以外の誰かを傷つけることがあるとすれば、それは「不倫がバレた時」です。逆に言うと、バレさえしなければ、不倫は誰のことも傷つけることはありません。

だってそうですよね。あなたと彼が愛し合う、ただそれだけの行為が「罪」であるはずがないのです。

もし今まだ不倫がバレていないのに「バレるかも知れない」罪悪感で苦しむのは早計です。今はただ、不倫がバレないように細心の注意を払う、それだけで良いはずです。

起きてない未来に怯えても意味がない

女性が不倫による罪悪感を感じているとき、少なからず「未来」に対して怯えている気持ちがあるでしょう。それこそ「不倫がバレてしまったら…」とか「家庭が壊れてしまったら…」など。

また、「自分」を責めてしまう女性は「不倫なんかしていたら、将来自分が結婚したとき、夫に浮気されるかも知れない」と考えてしまう人も少なくありません。現在すでに結婚している女性であれば「将来旦那に捨てられてしまうかも知れない」と不安を覚える人もいます。

要するに、不倫による罪悪感から「バチが当たる」と思ってしまうんですね。

ですが、もう一度思い出しましょう。あなたが彼としたかったのは「不倫」ではなく「恋」だったはずです。ただ、どちらかに「家庭」が既にあったというだけ。惹かれ合って結ばれた、ただそれだけなのに、どうして神様がバチを当てることがあるでしょう。

不安な未来を想像し作り出しているのは自分自身です。まだ起きてもいない未来に怯えて、ひとりで苦しむのはやめましょう。

3.不倫するのにも理由がある

「不倫はいけないこと」とひとことで片付けてしまわれがちですが、誰も好きこのんで「いけないことをしよう」なんて思いませんよね。不倫するのにだって、ちゃんと理由があるはずです。

男が不倫する理由

既婚男性が不倫する理由をいくつか挙げてみます。

妻と不仲である

そもそも妻とうまくいっておらず、夫婦仲が冷めきっているために不倫している男性がいます。離婚も視野に入れて「新しいパートナーを探す」気持ちで不倫している場合もあるでしょう。

妻とセックスレスである

妻と充分にセックスができないと、相手を他に見つけようとするのは当然とも言えます。

妻に飽きている

妻と不仲でなくセックスもしているけれど不倫する男性がいます。とりわけ妻に不満があるわけではありませんが、「刺激が欲しい」といったところです。

征服欲がハンパない

とにかくひとりでも多くの女性を征服したいという欲求が強い男性は、どんなに素敵な妻がいても不倫します。ただひたすら「本能的に」という感じです。

あなたが不倫している理由

一方、今あなたが不倫している理由は何でしょう。

独身女性なら、たまたま好きになった人に妻子がいた、というパターンがほとんどでしょう。恋をしただけなのに、それを「不倫」を呼ばれるのはツラいですね。いけないと思っても止められなかったのは、理性では制御が効かないくらい、彼に惹かれてしまったからではないでしょうか。

また、割り切った付き合いがしたいと思い、妻子ある人との不倫を選んだという独身女性もいるでしょう。フリーの人との恋に疲れてしまった後だったりするとよくあることです。でも罪悪感を抱えてしまうということは、簡単に捨てられないくらい相手にハマってしまったのでしょうか。いつでも真剣に恋してしまうあなたに、何の罪悪があるでしょう。

もしあなたが既婚者であるなら、旦那との不仲に疲れてとか、家庭のストレス発散のために不倫している場合もあるでしょう。そこに罪悪感を抱えてしまうということは、「もっと精神的に満たされていれば不倫することはなかったのに」というもどかしさもありますよね。不倫して気持ちを満たさざるを得なかった自分を責める必要はありません。

不倫でバランスをとっている

このように、人によりそれぞれでしょうが、男も女も何かしら不倫を選ばざるを得なかった理由があるはずです。

つまり、不倫することで気持ちのバランスを取ったり、不倫を気持ちの支えにしていた部分があったはずなんです。

罪悪感に苦しむなら「だけどあの時の私はそうせざるを得なかったよね」と自分を許してあげる気持ちも大切です。

4.不倫が家庭円満を維持している

不倫が家庭円満を維持している

不倫はいけないことばかりではありません。不倫することで、結果的に家庭円満を維持している家庭は意外と多いのです。

家庭の「不満」を不倫で解消している

どんなに仲良しに見える夫婦でも、多かれ少なかれパートナーに対する不満は抱えています。100%満足している関係なんてありえないですからね。そしてその不満も、ある程度までは我慢できますが、ちりも積もれば山となって見過ごせなくなります。

もちろんそれを相手にぶつけ、解決できることならそれが一番です。ですが大抵の場合相手にぶつけてもケンカになりますし、我慢すれば結局自分のストレスになります。

そんな時、もし不倫をしていたら。

家庭で感じたイライラも、「外の恋人に会える」と思えば我慢できることがあります。妻から受けたストレスも、不倫相手に会うことで解消できることがあります。家庭内で解決できなかった問題を、不倫が昇華してくれていることもあるのです。

そもそも家庭で満足できていない何かがあるから不倫するのですから、不倫によって満足した夫が帰宅することは、妻としては喜ばしいことであるはずなのです。あなたは罪悪感を抱えているけれど、あなたの存在が彼の家庭を円満にしている実感も必ずあるはずです。

罪悪感から「優しくなれる」という実感も

不倫の罪悪感があるとパートナーに優しくなるというメリットもあります。「旦那が急に優しくなって怪しい」なんて言う奥さんがいますが、確かにそういう場合は旦那さんには何かしら奥さんに対して罪悪感を持っている場合が多いでしょう。

外で不倫した男性は多くの場合、家で奥さんに優しくなります。そこに関連するのが「罪悪感」ですね。前の項でご紹介したとおり男性と女性の罪悪感はちょっとニュアンスが違いますが、男性だって男性なりに罪悪感は持つものです。

「自分ばっかり満たされて申し訳ないな」と思うと、誰でも幸せをおすそ分けしてあげたくなりますよね。ですから当然妻に優しくなったりプレゼントをあげたりします。奥さんが不倫の事実を知らなければ、単に「旦那が優しくなった」と感じるだけなので家庭はハッピーになるのみ。

あなたという不倫相手がいるおかげで、彼の奥さんは今まで以上に彼から優しさを享受しているかも知れないのです。

またあなたが既婚者の場合は、同様に夫に対していつもより気を遣うようになっているはずです。「罪悪感」とのバランスをとるために、その分何かしら家庭へ恩恵を返しているはずなのです。だからあなたは、必要以上に自分を責めることなどしなくて良いのです。

5.彼に執着しなければ罪悪感は生まれない

彼に執着しなければ罪悪感は生まれない
あなたが不倫による罪悪感を抱えているのは、彼との関係がそれだけ深いことを意味するでしょう。

普通に考えれば、罪悪感を感じるなら別れれば良いのです。でも別れないのは、それ以上に彼に対する執着が強いからですよね。

不倫は深みにハマってはいけない

男女が惹かれ合うことは自然の成り行きだし、それが不倫とわかっていても抗えないことがあるでしょう。互いの家庭を壊さない限り、不倫というカタチで恋をするのは自由です。

ただ、不倫相手にハマってしまうのは考えもの。それこそ、罪悪感に苦しんだり家庭を壊したくなったりしてしまいます。どんな恋でも深みにハマってしまうと感情のコントロールが効かなくなってしまうものです。

罪悪感に苦しむのは、彼に執着しすぎているせいでしょう。不倫は深みにハマるとろくなことがありません。罪悪感を感じてしまうなら、「今の不倫に執着しない」意識を持つことが大切です。

相手に固執せず、気軽に出会いをさがしてみるのも一つの手です。

執着しない不倫の仕方

賢い女性は、男性のように不倫を「割り切って」楽しみます。不倫に飲み込まれてしまうと執着や罪悪感が生まれますが、器用な女性はそうならないよう常に自分を律していくのです。

執着しない不倫をするためには

・ひとりの不倫相手に全精力を注がない
・深みにハマりそうだと気付いたら逃げだす
・頭を悩ませるような不倫なら即別れる
・ボーイフレンドやセフレを複数キープしておく

などに留意しましょう。

もし、それらを「ドライ過ぎる」と感じるなら、あなたは一生不倫で苦しむことになります。執着しなければ罪悪感は生まれません。罪悪感から逃れる方法は「不倫をしない」ではなく、「ひとつの不倫に執着しない」なのです。

まとめ

不倫して罪悪感に苦しむのも、不倫して楽しいコトだけ享受するのも、選択するのは自分自身です。罪悪感は誰かに強いられることではありません。あなた自身が引き起こしていることなのです。

罪悪感でツラいと感じるなら、自分の考え方を変えましょう。「割り切る」というテクニックを身につけられれば、あなたはもっとラクに不倫を楽しむことができるはずですよ。


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