オナ禁の効果は?メリット・デメリットとおなきんがモテるメカニズムまとめ

オナ禁の効果は?メリット・デメリットとおなきんがモテるメカニズムまとめ

最近ネット上で、オナ禁なる言葉が出回っていることをご存知でしょうか。

オナ禁、つまりは「オナニー禁止」。なんとオナニーをしないことで、「モテた!」「肌がキレイになった!」「痩せた!腹回りの肉が落ちた!」などなど、様々な嬉しい効果が得られるというのです。

正直、メリットだらけで、男としてはマジで気になりますよね。

ですか、これらの証言はほとんどがネット上で語られる個人的な感想ばかりで、正直のところ真偽のほどはイマイチはっきりしません。

そこでここでは、「オナ禁」についてをより正確に、多角的に検証していきたいと思います。

根拠や効果だけでなく副作用や、やり方、効果を高めるコツなどを徹底的に解説していきますので、試してみたい方はぜひ参考にしてください。

なぜ今「オナ禁」なのか?

なぜ今「オナ禁」なのか?

オナニー禁止を推奨する方のおすすめ理由は主に3つ。

オナニー推進派の方からは「気持ちいいんだからいいじゃん!」「我慢したらストレスが溜まる!!」などの意見が挙がりそうですが、そこはひとまず脇に置いて、ここではオナ禁おすすめの理由をロジカルに見ていきましょう。

おすすめ理由1 生命エネルギーの保持

男性が放出する精子は生命そのもの。卵子と出会って受精すれば、いずれは人間に育ちゆく「命」です。

それを生み出すために、男性の体は相当なエネルギーを消費しているわけですから、それをオナニーで無駄に放出するべきではない、という考え方です。

射精は本来子孫を残すための繁殖行為ですから、子作り以外の目的で起こすのは生命エネルギーのロス。

「オナ禁」で無駄な射精を控えてエネルギーを保持すれば、男性的な魅力が溢れる肉体を手に入れることができる! という説があるのです。

おすすめ理由2 オナニー中毒の緩和

オナニー中毒の緩和

どんどん過激になるAV。手軽にアダルトコンテンツが視聴できるインターネット。

現代の男性は老若男女を問わず、いつでも自在に性的興奮を味わえるようになりました。

しかしそれが、人間本来の繁殖力を低下させる原因になっているともいわれています。

一昔前の男性、とくに若い世代の方がオナニーをしようと思ったら、オカズはエロ雑誌かせいぜい父親が隠し持っているエロビデオ。

家族の目を恐れながらやっとの思いでするわけですから、機会はそう多くはありません。

それだけに本物のセックスへの憧れや渇望は大変なもので、いざチャンスが訪れれば、溜まった精液をここぞとばかりに放出していたものです。

ところが、核家族・共働き世帯の増加に加え、インターネットが急速に普及したために、イマドキの若者はオナニーのハードルが格段に低くなっています。

むしろ習慣化すらしていると言えます。

そうなると当然生身の女性を相手にするセックスへの渇望は薄れるため、「繁殖力」は低下していきます。

これは本来人間のあるべき姿ではありません。現代人男性のオナニー中毒を緩和して旺盛な繁殖力を取り戻すために、「オナ禁」は有効な手段であるといえるのです。

おすすめ理由3 時間の有効活用

時間の有効活用
男性が1回のオナニーに費やす時間はどれくらいでしょうか。

事前の動画鑑賞などを含めると、30分? 1時間? あるいはもっと??

実際の射精にかかる時間は長くても5秒程度。その数秒のために、貴重な時間を大量に費やしているという考え方があるのです。

ネタ選び→自慰→休憩→後処理。

それだけの工程を全てこなすのに60分とします。

これを毎日とすると、1年で360時間。10年なら3600時間です。

3600時間って、150日ですよ…。

つまり、10年間で150日は、1日中オナニーだけをしていたということになるのです。

心と体を異性と繋げるべく行うセックスとは違い、オナニーは単なる「処理」。

それほどの時間を費やすのは、確かに限られた人生の時間をロスしているともいえるでしょう。

オナ禁効果のメカニズム

オナ禁効果のメカニズム

数々のメリットがあると話題の「オナ禁」ですが、そのメカニズムはどういうものなのでしょうか。

体内のテストステロン濃度の維持

勃起や射精といった男性機能を司っているのは、テストステロンという男性ホルモン。

これが不足すると、勃起不全、精力減退などに陥り、男性の肉体は本来の魅力を失っていきます。

肉体が精力を失うことで精神的にもダメージを受けるため、前向きな思考ができなくなり、鬱病を発症してしまう方もいるとか。

テストステロンはまさに、男性が精力的に生活するために欠かせないホルモンなのです。

勃起や射精にはテストステロンの働きが必要不可欠なため、オナニーのたびに大量に消費されます。

テストステロンを主に作っている精巣(睾丸)は不足分を速やかに生成しようとしますが、あまりにもオナニーの回数が多いと生産が追いつきません。

その結果、体内のテストステロン濃度が必要量に達していないという状況が発生してしまうのです。

「オナ禁」で意識的にテストステロンの消費量を減らすことで、勃起力などの男性機能の維持はもちろん、筋肉増大やハゲ予防など、肉体的な魅力の向上も望めるといわれています。

ジヒドロテストステロンの分泌を抑制

男性機能を高め、男性的魅力の向上に寄与するテストステロンに対し、その働きを抑制するのが同じく男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」。

ジヒドロテストステロンは、テストステロンの体内濃度が低くなると、それを補うために生成される悪玉男性ホルモン。

体内に残ったテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくことで生成されます。

このジヒドロテストステロン、薄毛の進行や精力減退など、男性にとってあまり喜ばしいとはいえない様々な影響を及ぼすため、あまり歓迎したくない物質です。

が、その生成を抑えるためには、テストステロンの体内濃度を常に必要十分にしておかなければなりません。

過剰なオナニーで射精を繰り返すことは、テストステロンを無駄に大量消費することに他なりません。

オナ禁はそれを防ぎ、ジヒドロテストステロンの生成を抑制する効果があるのです。

オナ禁のメリット

オナ禁のメリット
  1. 肌荒れ改善
  2. 薄毛の予防
  3. 男性的魅力のアップ
  4. ポジティブ・シンキング
  5. 充実した生活

等々、オナ禁によって得られるプラス効果は数多くあります。

以下にその根拠を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

オナ禁メリット1 肌荒れの改善

テストステロンの不足によって生成されるジヒドロテストステロンには、皮脂腺を活発にする働きがあります。

余分な皮脂といえばニキビ。欲求不満の(要するに溜まっている)男子学生、というイメージが強いニキビですが、実はオナニーのし過ぎによるジヒドロテストステロンの増加が原因となっているケースもあるのです。

オナ禁でテストステロンの大量消費を避ければ、ジヒドロテストステロンの生成も抑えることができます。

オナ禁の経験者に肌荒の改善を実感する方が多いのはこのためでしょう。

オナ禁メリット2 モテ期の到来

テストステロンの体内濃度が十分な量に達している男性からは、女性を引き付けるフェロモンが発散されています。

特に目立った外見的魅力が無いのに、やけにモテる男性というのがいるものですが、それはこの「フェロモン」の働きによるものです。

  1. 逞しい筋肉
  2. 健康的な肌
  3. 豊かな髪
  4. 精力的で前向きな発言や態度

これら全てに関わるテストステロンですから、その血中濃度の増減が「モテ」に影響するのは当然といえるでしょう。

見た目に関していえば、オナ禁には「むくみの軽減」という効果も。

テストステロンの減少によって生成されるジヒドロテストステロンには、体をむくませるという性質があります。

そのため、オナ禁でテストステロンの消費を抑えたところ、むくみが取れてパッチリ二重に! というケースもあるとか。

ルックスに自信が持てれば、自分から女性にアプローチすることも容易になります。

積極的な態度も女性に好まれる要因の一つ。

こういった効果も、オナ禁がモテ期到来に寄与するという説の根拠になっているようです。

オナ禁メリット3 人生の勝者になる!?

オナ禁で人生の勝者になる!?

成功するビジネスマンやアスリートには、自慰行為を抑制している方が多いとか。

性欲という扱いの難しいものを上手くコントロールできる精神力と、その結果肉体に表れる効果が、成功を導くという説があるのです。

主な理由としては、

  1. テストステロンの体内濃度が保たれることにより、精力が高まり、肉体の強化と精神の充実が望める
  2. 忍耐力、持続力などが鍛えられ、自分を律し、コントロールできるようになる
  3. オナニーに充てていた時間を有効に使える

などが挙げられます。

オナ禁実践者の成功例として有名なのが、アメリカの初代大統領・ジョージ・ワシントン、作曲家・ベートーベン、ドイツの独裁者・ヒトラーなど。

性欲に振り回されず、上手くコントロールすることができた彼らは、自分が取り組むべき本来の活動に思う存分エネルギーを注ぐことができたのでしょう。

・ストイックさが勝利を導く

自分に甘い人物は、人生の勝者にはなれません。

ストレスによるダメージに耐えられるだけの精神的・肉体的な強さを持ち合わせていないからです。

性欲は人間の三大欲求の1つですから、これをコントロールして抑制するのは大変な作業。

もし可能になれば、それは大きな達成といえるでしょう。

更にそれを維持し続けることができれば、精神力はより鍛えられ、強靭になっていきます。

人生を勝利に導くのは、まさにその強さ。自分を厳しく律して制御できてこそ、成功への道が開けるのです。

・前頭葉を鍛える

前頭葉とは、主に決断力や集中力、感情の起伏や想像力などに影響を与える部分で、短期的快楽を意識的に抑制することで鍛えられるといわれています。

オナニーは、まさに短期的快楽。しかも射精は本能に基く欲求ですから、これを意識化で抑え込むことは前頭葉のトレーニングとして理想的です。

つまりオナ禁は、社会人男性であれば仕事への集中力を、学生であれば勉強での記憶力を高め、それぞれの目標達成の一助となってくれるのです。

・人生の時間を有効に活用する

例えば1日60分を、毎日オナニーに充てていたとします。もしその時間を、勉強や仕事など、取り組むべき物事に使ったらどうなるでしょう。

1週間で7時間。学校や会社で過ごす1日分が、有効活用できることになります。

勉強も仕事も、1日あったらどれだけ進めることができるでしょうか。

成功者たちは、習慣的にオナニーをする人がオカズを選んだり射精したりその後のぼんやりタイムを過ごしている間にも、自分のスキルアップに取り組んでいるのです。

貴重な時間を「性処理」に充てるのと、なすべきことのために有効に活用するのとでは、結果に差が出て当然といえるでしょう。

ナポレオン・ヒルという人物は、著書「悪魔を出し抜け!」でこう書いています。

「性への衝動をコントロールし別の活動に転換することで有益な時間と行動ができるようになる。性欲にまみれるということは、生産性のない人間だ」。

つまり、性欲からの支配から開放される事が、生産性を有無という事なのでしょう。

オナ禁のデメリット

オナ禁のデメリット

いいことづく目に見えるオナ禁ですが、デメリットもあります。男性機能は使わない事で低下する可能性もありますので、ちょうどよい期間を設定してオナ禁するのがよいでしょう。

過度の禁欲によるテストステロンの分泌量低下

男性機能を司るホルモン・テストステロンは精巣(睾丸)で主に分泌されますが、その量は必要に応じて増減します。

男性が勃起→射精に至るためにはテストステロンを大量に消費するわけですが、その機会が極端に少ないと睾丸はラクな仕事を覚えてしまい、必要最小限の量しかテストステロンを生成しなくなります。

使わない筋肉が退化していくのと同じことですね。

禁欲期間が短ければ、射精を復活させることで睾丸は本来の仕事をするようになりますが、問題はオナ禁のし過ぎによる禁欲期間の超過。

睾丸が担うホルモン分泌という機能を退化させてしまうことです。

自分を追い込むタイプの男性には、早く、確実な効果を得ようと極端なオナ禁に走ってしまう方も多いのですが、それは最早、男性機能を高めるための手段というよりも「苦行」です。

いたずらに自分の体に負荷を掛けるだけということにもなりかねませんので、オナ禁にトライする際には極端にストイックになり過ぎないよう注意しましょう。

前立腺癌のリスク増

アメリカの大学が公表している調査結果によると、射精回数が1ヵ月に4~7回の男性に比べ、21回以上の男性は前立腺癌を発症するリスクが低くなるとのこと。

29~29歳では19%、40~49歳では22%もの差があるそうです。

あくまでも統計上の数字であり、メカニズムは解明されていないとはいえ、射精回数と前立腺癌が密接に関係していることが伺えます。

前立腺癌は近年日本でも急増しており、勃起不全などの男性機能の低下が関係しているのではとの説も。

必要な機能を高水準で維持できるよう、過度なオナ禁は避けたほうが良いでしょう。

オナ禁のやり方は?方法とポイント

オナ禁の方法

最も効果的なオナ禁の実践方法は、禁欲(7日間)→射精→禁欲(7日間)…というサイクルを繰り返すこと。

禁欲中でもテストステロンの血中濃度が十分に保たれるのは7日間程度だといわれており、それを過ぎるとテストステロンの不足により男性機能は徐々に低下していきます。

同時に睾丸のホルモン分泌機能も衰えていきますので、そうなる前にオナニーを行い、ホルモンバランスを通常通りに維持しておく必要があるのです。

また、例えば毎日オナニーをする習慣があり、いきなり1週間のオナ禁が難しいという場合には、はじめは1日から…というペースでも十分に効果が得られます。

ネット上では、長期間のオナ禁に失敗して1度でも射精してしまうと「効果が無くなる」といった意見があるようですが、そんなことはありません。
オナ禁の本来の目的は「過剰にしないこと」ですから、徐々にでも回数を減らすことができればOKなのです。

成功のコツは「誘惑の排除」

成功のコツは「誘惑の排除」
  1. エロ動画や画像を一切見ない
  2. ムラムラしたら老女の画像を見る
  3. 好きなことに没頭する
  4. 部屋にティッシュを置かない

オナ禁の成功者がどうやってムラムラをやり過ごしたのかは、まさに千差万別。「こうすれば絶対に乗り切れる!」といった正解は無いようです。

禁煙と同じようなものですね。

とはいえ、コツはとにかく「興奮材料を遠ざける」に尽きます。

まずはエロ動画や画像の鑑賞を止めましょう。「ちょっとくらい大丈夫。」「見るだけなら…。」などと自分を甘やかすのは厳禁です。

また、ティッシュやベッドなど、普段オナニーで使用するアイテムを身辺から遠ざけるのも有効な手段。オナニーを連想させるものを徹底的に排除することで、ムラムラのきっかけを減らすことができます。

テストステロンの血中濃度を保つこと

テストステロンの血中濃度は、射精によって一気に下がります。

その機会を減らすことでテストステロンの濃度を高く保ち、精力や性的魅力を高めようというのがオナ禁のそもそもの目的。

そのためには、男性機能の向上に不可欠な栄養素を効果的に補うことも大切です。

「アルギニン」や「シトルリン」、「BCAA」などのアミノ酸や、「亜鉛」などのミネラルを積極的に摂取しましょう。

最も手軽且つ効果的なのは、必要な栄養素がバランスよく配合された精力増大サプリメントの利用です。

「マカ」や「クラチャイダム」など、精力アップの分野ではおなじみの原材料から抽出した有効成分が、テストステロンの分泌を活発にしてくれます。

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チントレも加えると更に効果的!

チントレとは、マッサージによってペニスを強く大きくするトレーニングのこと。

オナ禁によるペニスの勃起力低下を防ぐために有効だといわれています。

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また、禁欲中に行うことで精神力を鍛える効果もあるとのことで、積極的に取り入れるオナ禁チャレンジャーも多いとか。

チントレはペニスが勃起した状態で行うので、勃起力が衰えている場合には成立しません。

精力増大サプリメントなどを併用して勃起力の向上を意識しておくと、より効果的でしょう。

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禁欲中にペニスを勃起させてチントレを行い、射精はブレイク日まで我慢…というのが難しければ、週に1度の性欲開放日にキッチリ行うだけでもOK。

禁欲が続いてすぐにでも射精したいペニスに我慢をさせることで、通常のチントレよりも高い効果を得ることができるでしょう。

オナ禁効果まとめ

これまで男性のニキビなどの肌荒れは、欲求不満、つまり「溜まり過ぎ」が原因だといわれてきました。

セックスをすればするほど、それが無理ならオナニーをすればするほど、男性のお肌はスッキリつるつるになると思われてきたのです。

が、最近ではその認識が変わってきました。

セックスではなく「自慰行為」で行う過度の射精が、体に良い影響を与えることはありません。

男性的魅力の源であるテストステロンの血中濃度を下げてしまうからです。

逞しい筋肉や健康的な肌、そして積極的な態度やポジティブな思考。

それらを支えているのが、睾丸で分泌される男性ホルモン・テストステロンです。

オナニーによる無駄打ちでそれをロスしてしまうことは、自身の魅力を半減させることに他なりません。

「オナ禁」で無用なオナニーを止め、フェロモンたっぷりのモテ男を目指してください!

 


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