スローセックスでイキまくる!ポリネシアンセックスのやり方とコツまとめ

スローセックスでイキまくる!ポリネシアンセックスなどのやり方とコツまとめ

究極の愛と快感を感じる方法としてスローセックスが注目されています。

中でもたっぷりと時間をかけておこなう「ポリネシアンセックス」はスローセックスの究極系として密かに人気となっています。

ここではスローセックスとはどのようなものか、その方法やコツについてを詳しくみていきます。

スローセックスとは

スローセックスとは

男性主体の射精ありきのセックスではなく、じっくりとお互いの性感を高め合い愛し合う「時間をかけた」セックスをスローセックスと定義します。

スローセックスとは、射精や絶頂を目的とした男性本位のセックスに対し、ゆっくり時間をかけ、男女が互いをいたわりながら肌を重ねる時間を楽しむ性行為のこと
引用:wikipedia

男性の場合、どうしても出すことに目的が集中しがち。スローセックスは射精目的ではありません。ただし射精をしないわけではなく、最終的に時間をかけてお互いの性感を高め合い、最後に同時にオーガズムを感じることを目的としています。

スローセックスなら、通常のセックスでは味わえない幸福感や快感が得られるといいます。もしいつもの単調なパコパコに飽きているなら、マンネリ解消の手段としてぜひと挑戦してみては?

ここではスローセックスの方法やコツをたっぷりとご紹介します。

スローセックスを成功させるための手順

スローセックスを成功させるための手順

名前の通りじっくり時間をかけてパートナー同士が性感を高め合うことが大切です。

以下はスローセックスの基本の流れとなります。

前戯にたっぷりと時間をかける

まずは雰囲気づくりから。アロマやリラックスできる音楽をかけてムードを高めましょう。

前戯といってもキスや愛撫、性感帯への直接的な刺激ではありません。

言葉でパートナーに愛をささやいたり優しく抱きしめたりと精神的なつながりを重視しましょう。

相手への愛撫がポイント

スローセックスが成功するかどうかは愛撫にかかっています。女性は男性と違い、五感全体を使って感じることができます。

男のようにチンコ周辺に性感帯が集中しているわけじゃないんです。

体全体をじっくりとなでながらキスしていきましょう。いつもどおり股間ばかりを集中してせめてはダメですよ。

お腹や背中、つま先、手の甲も性感帯になるのです。じっくりと愛情をもって優しく愛撫していきましょう。

挿入したい気持ちを制する

前戯を進めるうちに、「今すぐ挿れたい!」と思うのはしょうがないこと。でもそこは理性で抑えましょう。

スローセックスは性感を最大限に高めること。挿入をギリギリまで我慢することでその分性感がどんどん高まります。

また、いざ挿入しても「ピストン運動厳禁」です。

せっかくここまでじっくりと焦らしてきたのに、挿れたとたんにいつもと同じでは無意味です。

挿入したらできるだけ動かずにペニスに集中してみましょう。そこからパートナーのぬくもりをじっくりと感じてみてください。

動かしてなくても十分に快感を感じるはずです。また挿入して静止することで、女性の膣もあなたのペニスを受け入れゆっくりと包み込んでくれます。

中でホールドされるだけで男も女も感度が格段にあがるのです。

スローセックスの効果は?

スローセックスの効果は?

AVがセックスの教科書のようになっている現代ですが、激しいピストンや手マンは実は気持ちよくないんです。

そこを勘違いして、手マンでイカせて激しくパコパコすればいいとおもっている愚かな男が実に多いのが現状。

もし本当に女性を気持ちよくさせたいなら、精神的な部分を満足させつつ肉体も同時に満たす必要があります。

スローセックスは五感を刺激しながら心のつながりを感じれるもの。

演技なしに感じてくれること間違いなしです。

男性も深く長い快感を感じることができる

男の気持ちよさは射精の瞬間だけ。実はそれは間違いです。

スローセックスで感度を十分に高めておけば、フィニッシュの射精感が20秒以上感じることもできるともいわれます。

出したら即賢者タイムじゃないんです。セックスにマンネリを感じているならぜひスローセックスを取り入れてみましょう。

女性が中イキしやすくなる

通常のセックスではイッたことの無い方もスローセックスなら中イキができることが多いです。

たっぷりと愛撫をして性感を高めてあげれば女性のほうから「入れて」と求めてきます。

また性器などへの直接刺激を控える分、全身がどんどん性感帯へと化していきます。

前戯はたっぷりと30分ほどかけましょう。その後挿入しても静かに前戯の延長上で優しい言葉をかけてください。

また挿入してもあまり動かさずにありのままを感じましょう。

つながっているうちに心がみたされることで体もあなたに委ねてくれるはずです。あとは無理にがんばる必要はありません。

ゆっくりと奥をついてあげるだけで多くの女性はオーガズム達するはずです。

スローセックスのデメリット

男女ともに深い快感と愛情を感じることができるスローセックスですが、少なからずデメリットもあります。

時間を必要とするため、忙しい人には不向きです。またリラックスできる環境がない場合も難しいです。

いつもラブホの休憩を利用してセックスをしているようなカップルには難しいでしょう。

中には手っ取り早いセックスが好きな方もいます。さくっと勢いにまかせてハメたい方にとっては苦痛かもしれません。

究極のスローセックス!ポリネシアンセックスとは

究極のスローセックス!ポリネシアンセックスとは

スローセックスの中でも「究極」とも言われるのがポリネシアンセックス(Polynesian Sex)です。

ポリネシアンセックスとは、ポリネシアやキリバスなどの南半球の諸島に伝わる伝統的なセックス手段。

通常セックスと言えば肉体的で直接的な快楽を指しますが、ポリネシアンセックスは精神のつながりを何よりも重視している点が特徴です。

ポリネシアン・セックス(Polynesian Sex)とは、ポリネシア地方で伝承されてきた性行為の方法である。射精よりも精神的な交わりを重視し、通常は数秒しか持続しない男性のオーガズムが長時間持続する
引用:wikipedia

男性は射精の一瞬の快感だけのためにセックスしがちですが、ポリネシアンセックスをマスターすることで通常の射精とは比べ物にならない長時間の快楽をえることができるのだそう。

マスターすればピストンなしでもイケるほどの快感とも。

女性も同様に、いままで体験したことなほどのオーガズムを感じることができるのだそうです。

通常のスローセックスとの違いは、5日間じっくりと時間をかけること。

それではここからはポリネシアンセックスのルールと方法についてを見ていきましょう。

ポリネシアンセックスのルール

ポリネシアンセックスを成功させるためのルールをまとめると以下の5つとなります。なお5日間かけてのセックスとはいえ、5日間セックスし続けるわけではありません。1日目から4日目までも通常と同じ生活をして、夜などにスキンシップを行います。

ただでも慌ただしい日常生活を送る日本人は時間の余裕が限られますが、出来る限りセックスに時間を裂いてトライしましょう。

1.4日間は我慢!セックス(挿入)禁止

究極のスローセックスと言われるように、なんと5日間もかけてセックスをおこないます。

とてつもなく長いですよね。つまり4日間のスキンシップを経て5日目に晴れて合体するわけです。

1日目から4日目までは裸で抱き合いながら、性器以外へのスキンシップを繰り返します。

4日間性器を刺激してはダメです。これはかなりの焦らしプレイですね…。

挿入したい気持ちを抑えつつ、あえてそこは言葉でパートナーに気持ちを伝えましょう。そうすることで気持ちは高ぶり挿入しなくても気持ちよくなっていくのだそう。

2.5日目になってもいきなり挿入はだめ

ポリネシアンセックスでは、挿入前の前戯にもたっぷりと時間をかけます。

時間は1時間を目安にしてください。

前戯や愛撫なしでサクッとパコパコしてるのに慣れている方にとっては1時間の前戯はとてつもなく長いと感じるでしょう。

でもそこは我慢です。4日間も気持ちを高ぶらせてきたわけですから、ここはあせらずにじっくりとパートナーと気持ちを高め合いましょう。

ここではお互いの性器を触ることもOK。4日間我慢しているわけですから感度の抜群になっているはずです。

1点注意が必要なのはかなりイキやすくなっているはずですが、ここでオーガズムを感じてしまってはダメ。

オーラルセックスも適度に刺激を与える程度に慎みましょう。

全ては挿入してからはじまります。何度も言いますが焦らずに。

3.入れてもはじめの30分はピストン禁止

やっとのことで挿入にたどりついても我慢は続きます。

ポリネシアンセックスでは挿入後30分はピストンやグラインドは禁止。

30分も動かせないの?と驚くでしょうが、4日間貯め続けた愛情があれば30分間元気を保つことができるそうです。

刺激がないと中折が心配という方も中にはいらっしゃるでしょう。その場合は根本的な精力の見直しも検討してみて下さい。

30分動かずにつながっている間は、性器へ気持ちを集中させパートナーのぬくもりを意識してみましょう。

じんわりと相手の体温を感じながら性感がたかまっていくのがわかるそうです。

ちなみに30分の間に「萎えてきたな」と感じたらゆっくりと少しだけ動かすのはOK。

完全に萎えきらないように勃起力維持のための最低限の刺激は許されるのだそう。通常のセックスとは違い、ほんの少しの刺激でも勃起力が回復するそうです。

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4.30分を過ぎても動かしすぎない

挿入後30分が経過したら、ゆっくりと腰を動かしてみましょう。

ほんの少し動かしただけでも、驚くほどの快感が性器から全身に回っていくはずです。

パートナーも同様に敏感になっています。この段階では、ゆっくりと動かし続けるだけもすぐに絶頂を迎えてしまう状態です。

少しうごかして休憩を繰り返し、興奮状態を高めていきましょう。

お互いの呼吸と体温を感じながら快感におぼれて下さい。

5.最後もピストンに頼らずにイク

最大限に愛情を高めあった行為も最終段階です。最後はパートナーと一心同体を感じながら愛し合って下さい。

ここまでくればいつものピストン運動も不要。

相手の息遣いやぬくもりだけで絶頂を迎えることができます。

今までに感じたことのないような、深く湧き上がる快感と同時に幸福感で満たされます。

あまりの気持ちよさに涙がでるともいわれるポリネシアンセックス。

イッたことのない女性でもオーガズムに達することができるとも言われます。

最後にお互いが絶頂感を味わったところですぐに「賢者タイム」になってはいけません。

満足感と幸福感に包まれながらしばらくは繋がったままで気持ちが静まるのを待ちましょう。

ポリネシアンセックスのコツ

ポリネシアンセックスのコツ

よりよいスローセックスにするために、少しの工夫が必要です。

深い快感と満足感を得るために以下のポイントを意識してみましょう。

1.セックス前の食事は控える

ポリネシアンセックスに限らず、食事は性欲を妨げるといわれます。

スローセックスは時間をかけておこなうため、行為を行う日は早めに食事を済ませてください。

またアルコールも控えたほうがセックスに集中できるようになります。

2.時間の余裕があるタイミングを探す

ポリネシアンセックスの特徴は、セックスをする日の約束をすること。この日にしようとお互いで決めるのです。

結ばれる日程がわかることで、お互いが意識しあうのが大切です。

「する日」から逆残して4日間の「前戯」期間をはじめます。

なお5日は休日に設定するとよいでしょう。平日の場合、次の日の仕事が気になったりと気持ちも乗りません。

ポリネシアンセックスは一回の行為で2時間ほどかかるため、時間の余裕をたっぷりと持てる休日をおすすめします。

3.エチケットや精力に気を配る

じっくりと長い時間お互いを確かめ合うポリネシアンセックス。

体臭や口臭、ムダ毛が気になると行為に集中できません。最低限の身だしなみは整えて置くべきです。

また、香水などで雰囲気をたかめるのもよいでしょう。よい香りに包まれて心地よくスローセックスを楽しむのもアリです。

そして最も重要なのが、長時間のセックスを楽しめるだけの精力をしっかりと蓄えておくことです。

精力に自信がないと、長時間のスローセックスに尻込みしてしまいがち。

自信を持ってセックスに挑めるような基礎的な精力増強は必須です。

関連記事:

ポリネシアンセックスのよくある質問

興味はあるけど実際のところどうなんだろう?と感じている方が気になっていることをまとめました。

早漏ですぐ射精してしまう

極力ピストン運動を行わないのがポリネシアンセックスの醍醐味です。

動かないということはそれだけイキにくくなるのでは?挿入して射精することが目的にしないことで、気持ちも楽になるとおもいます。

まずは挿入までの4日間をたっぷりと楽しむことから始めてみましょう。

勃起力に自信がない

じっくりと性感や雰囲気を高めることで、通常のセックスよりも精力がみなぎるといわれるポリネシアンセックス。

少し元気がない程度なら、牡蠣や山芋などの精力がつく食事を心がけてみましょう。

EDの場合は、精力剤やペニス増大サプリなどのサプリメントを利用するのがよいでしょう。

ED治療薬などの勃起薬は即効性がありますが、常に勃起がキープされてしまったり勃起感も不自然なため、長時間のセックスには不向きです。まずは精力剤を上手に使って自然に湧き上がる精力を手に入れましょう。

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ポリネシアンセックス失敗の主な原因

時間の余裕があるタイミングを探す

時間に追われ焦ってしまうのが失敗の一番原因です。

またどうしても本能的になってしまい、いつもどおり腰を振ってすぐに射精したくなるのが男の性。

じっくりと時間をかけて何度も取り組むことで、すこしづつポリネシアンセックスに慣れていく必要があります。

はじめからうまくいくとは考えず、じっくりパートナーと向き合いながら愛を深めて見てください。

スローセックスまとめ

いつものセックスとは真逆のじっくりと時間をかけるセックスの魅力は十分に伝わったのではないでしょうか。

男の場合、どうしても自分本位のセックスになりがりですが、スローセックスで新たな境地をみつけてみてはいかがでしょう。

男も女も最高の快感が得られる。チャレンジしないのは機会損失ですよ。

時間と環境があればぜひとも取り入れてみてください。

あなたにとってスローセックスが新しいライフスタイルの一つとして刺激になれば幸いです。

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