W不倫カップルの心理とは?恋愛観を男女別に5つの視点で考察

W不倫カップルの心理とは?恋愛観を男女別に5つの視点で考察
この記事の3つのポイント

男女別の基本的な恋愛観の違い
W不倫の形態ごとの心理がわかる
W不倫の掟を再確認できる

W不倫はお互いの危険度が平等なため、一方が不倫であるパターンよりも2人の間ではより穏やかな時間が流れます。

しかし性別や気持ちの大きさの強弱の違いにより、次第に心理状況に変化が生じていくものです。

皆が辿る心理の特徴を理解していれば、おかしな思考の網の目に引っかかる重症度が変わってきます。今日はそんなW不倫の心理の特徴について、知識を増やしましょう。

1.男性心理と女性心理の違いとは?

男性の不倫心理の特徴

基本的に男性という生き物は、自分の子孫をたくさん残したいという欲求が遺伝的に身体に染み込んでいます。理性では良くないこと、と理解してはいるのですが、その理性が弱めだと身体をセーブできないというジレンマを抱えることになります。

そしてそのジレンマを超えてしまったところで、不倫の世界に足を踏み入れます。つまり男性が不倫を始めるきっかけは、日常生活で満たされない性欲を解消するため、というのが最も多いのです。性欲の強い男性は理性に勝てず、はけ口となってくれる女性を常に探しています。

また男性はプライドが高いので、常に人に認めてもらいたいと思っています。その気持ちは仕事に打ち込むことで満たせるのですが、「男としても認められたい」という気持ちが芽生えてきて、結婚していても女性に好かれる自分に酔って、自信を得ます。

男性が不倫を始める時期は基本的にいつからでもですが、特に大きなきっかけとなり易いのは「妻の妊娠」や「転勤」、「転職」の3つです。

女性の不倫心理の特徴

一方女性の場合は、一部の女性を除いては性欲よりも心を満たすために不倫をします。夫や義理の両親に対する不満が積み重なっていたり、子育てに対する心身の負担、仕事もしなければいけないなど、日頃の積もり積もった悶々とした鬱積がマグマのように爆発して不倫になります。

また一度肉体関係に陥ると、相手の男性に対して一気に情が移るようになるという特徴もあります。心が繊細で強く優しいものに惹かれますから、そんなタイミングに近付いて来る男性にコロッと心を持って行かれるのも、無理のない話かも知れません。

自分を女性として見てくれる夫以外の男性を人生の救世主のように感じ、その男性に依存、執着し易くなります。

もうひとつの女性の特徴として、自分と他の女性をすぐ比較して羨んだり妬んだり僻んだりしやすい傾向があります。

周囲の上手くいっているカップルや素敵な旦那さんがいる女性を見ると、今の自分は持っていない幸せを謳歌している人々が羨ましく、同時に憎たらしく見えるという荒んだ心理です。

「あの旦那さんを奪ってやろう」「私だってまだ夫以外の男と恋愛できるわ」という心理が芽生えてきて、それがきっかけで不倫に発展することもしばしばです。心のエネルギーをたくさん使うため、女性の不倫はそう簡単に割り切ったものにはなりません。

女性が不倫を始める時期は、夫に対して男性としての魅力を感じなくなったらいつでもです。「夫とのセックスレス」「子供の独立後」「夫の浮気への腹いせ」が3大要因になります。

不倫心理の根本的な要因とは

男女共通に言えることとして、不倫に陥る人の深層心理として幼少期に親の愛情をしっかり受けずに育ったという原因もあるようです。

愛情に飢えていたという記憶が身体に染みついているため、見捨てられたくない、寂しい時間を過ごしたくない、という気持ちが人一倍強いため、それが不倫へとつながります。二股三股と常にたくさんの相手をキープし続けようとする人は、特にその気質があるようです。

逆に周囲からの愛情に満たされ過ぎて育った場合も、全て自分の意のままに出来るという自信や向上心が強いため、不倫体質になり易いと考えられています。社会的地位が高い職業にあり自信に満ち溢れた生活を送っている人も、これに該当します。

不倫心理を助長するその他の要因

近年不倫が大衆化していることもあり、周囲の知り合いにも不倫をしている人をよく見かけるため、不倫をさほど深刻に考えなくなったという社会的風潮も、不倫をしたい男女の背中を押しているようです。

また不倫の要因となるストレスや性欲を上手に発散する術を知らない人が多くなっているのも事実です。趣味や特技、夢や希望があればそれらに打ち込んで時間を費やすことで心を安定させることができますが、そういったものがないと鬱積した心はカオスの世界に向かって行きやすくなるのです。

不倫をさほど深刻に考えなくなったという社会的風潮も、不倫をしたい男女の背中を押している

2.割り切ったW不倫の心理の特徴

W不倫の中でも一番安定した恋愛を楽しめるのがこのパターンです。但し配偶者や周囲の知人に絶対バレないようにやることが必要最低限の条件となります。

両者ともに正式な配偶者がおり、もしバレた場合はほぼ同じ強度の危険性を背負うことになるため、平等性があって心が安定します。また互いに割り切った関係を自負しているため、途中で喧嘩をしたり別れる結果となっても、精神的ダメージはかなり少なくて済みます。

また「この人は今現に不倫をしているのだから、どうせ他にも不倫しているかも。もし再婚することがあったとしても、また絶対不倫するだろうな」というくらいの感覚で不倫相手を見ている人も少なくありません。

このタイプの不倫が出来るのは比較的冷静で現実的な人です。本当はある程度心を持って行かれているのですが、理性を働かせて「自分はそれほど相手をどっぷり愛していない」と自分に言い聞かせ、上手に錯覚させています。ある意味、心の傷の癒し方を心得ているのです。

不倫相手に夢中にならないし、不倫相手を夢中にもさせません。不倫相手の男性のことを愛しているというよりは自分自身を愛している、大事にしている気持ちが強いので、自分の心の隙間を埋めるために相手を互いに利用して不倫をしているのです。

付き合っている期間の関わり方も比較的クールです。「恋愛ごっこ」ですから、互いを束縛せず、干渉もしません。相手の家族のことや配偶者のことも話題にも出しません。

もし少しでも話題に出たとしても、相手の配偶者に対して嫉妬などのドロドロとした感情は殆ど沸き起こりません。冷静に相手の言動を見ていますから、ちょっとでも飽きてきたらここがやめ時、と区切りをつけて後腐れなく別れます。

「割り切り」はクールで無慈悲で人間味が無いように思われがちですが、不倫カップルにとって一番良い自己防衛能力と言えるでしょう。

3.本気のW不倫の心理の特徴

最初は軽い気持ちでスタートしたカップルが殆どであろうW不倫。でも一緒に過ごす時間が増えるにつれて益々不倫相手のことが好きになり、それが真実の愛になってしまったパターンです。

「本当はこの人と結婚すべきだったのに、神様はなんて無慈悲なんだろう」と運命を呪います。本気のW不倫に陥るカップルの特徴として、二人とも似た者同士の性格で、ネガティブ気味で真面目、一見おとなしそうに見えますが、とても情熱的で相手に対する依存心が強いという特徴がありがちです。

真面目で融通か利きにくいため、不倫に対する罪悪感を持ちつつも不倫の辛さを真正面から受け止め、会いたい時に会えないので「辛いね、辛いね」と言って互いの不遇さに酔いながら、周囲の障害にドラマチックに立ち向かおうとします。

現実の結婚生活の中でも、子供や配偶者と接している時も心は常に不倫相手に向いています。「自分はこんなところにいるべきではないのに」「こんな配偶者と何故結婚したんだろうか」と嘆き、酷い場合は正式な配偶者の存在を呪う場合もあるほどです。

真面目で情熱的ですから、本気で配偶者との離婚を考えます。計画的に作戦を立て、バレないように上手に不倫関係を続け、破綻した婚姻関係を盾に離婚を成立させて、不倫相手との再婚を試みます。しかしここで注意したいのが、情熱的なため離婚後早期に再婚しようとしてしまうことです。

これによって前の配偶者と結婚している間も不倫していたのではないかと推察され、様々な証拠を集められて慰謝料を要求されたり裁判に発展する可能性もあります。再婚を離婚の1年後以降にすれば、疑われる危険度も一気に下がります。

上手く進めれば一番ハッピーエンドを迎えられるタイプのW不倫カップルと言えるでしょう。

4.片方が本気のW不倫の心理の特徴

W不倫の中でも一番質が悪く、泥沼化する可能性が高いのがこのパターンです。割合としては男性が遊びの気持ち、女性が本気になっているカップルが殆どです。男性はモテるタイプで女性慣れしており、女性は気が弱く自分に自信が無いタイプである組み合わせが多いようです。

男性は相手を単なる遊び相手としか思っていませんが、都合よく利用するためにも女性を褒めたり上手く甘えたりして、心だけでなく金銭面も奪い取ります。

一方女性は、普段家庭で女性として見られておらず自信もないため、甘い言葉をちょっと言われただけでイチコロです。自分は認められている、必要とされているという喜びが爆発し、相手のためになんでもしてあげようとします。正に盲目状態。

しかし次第に女性に飽きてきた男性が別れを切り出すと、完全に男性に依存している女性は「私のことを好きじゃなくても良いから一緒にいて欲しい」と言います。

男性側としては利用できる限り利用しにかかります。女性は徐々に不安感や嫉妬心を募らせ精神的に不安定になり、何としてでも相手を手放すまいとし、束縛やストーカー的な行為に発展、遂には男性の配偶者にまで接近するなど、泥沼化し易くなってしまいます。

不倫相手を「利用するための道具」と定義している方も悪いですが、視野を狭くしか持てない、心が未熟な方も悪いです。互いの未熟さがそれなりの結果を招くと言えるでしょう。

片方が本気のW不倫は危険

5.絶対に心得たいW不倫の注意点とは

W不倫のパターンによって、当事者達の心理はこの様に様々です。しかしW不倫をする上で絶対に注意しなければならないことは共通しています。

まずひとつ目は「絶対にバレてはいけない、気付かれてはいけない」ということ。配偶者や周囲の知り合いにバレたが最後、高額な慰謝料を請求されたり、人間関係の崩壊、家庭崩壊、離婚、子供への精神的負担、社会的信用の失墜など、今後の人生に大きな負担がのしかかり、辛く険しい道が待っているでしょう。

ふたつ目は「自分が盲目になっていることを自覚すること」です。不倫は一緒にいる時間が短い分、相手の嫌なところが見えにくい状態です。また不倫を続けるためには相手の気持ちをつなぎ止めておく必要がありますから、自分の悪いところを隠そうとして繕った言動をします。

つまり不倫関係では相手の本性は見えていないということ。そんな盲目の状態で恋愛をしているということを決して忘れてはいけません。その冷静さがあれば、不倫に振り回されてジェットコースターのような喜怒哀楽で精神をすり減らすことは無くなります。

三つ目は「不倫相手はしっかり吟味すること」。相手が人を都合よく利用する打算的なタイプの人や、依存心が強過ぎる人、逆上して何をしでかすか分からなくなりそうなタイプの人だと後からとても苦労します。

人を見る目が重要になってきます。ただ寂しいだけで始めた不倫や、肉体関係だけのつながりの不倫なら絶対に上手く続くわけがありません。例え割り切った不倫であったとしても、ある程度お互いに相手の魅力を評価できるポイントがあることがベストな関係です。

四つ目は「自分自身のことがきちんと見えているか」ということです。不倫相手のことばかり考えて自分自身の幸せや希望について客観的に見ることが出来なくなる人も少なくありません。不倫をしている人は、もっと自分を大切にしなければいけません。

どんな恋愛も不倫もそうですが、互いの想いの強さが大体同じでなければ、人間関係は上手くいかないのです。不倫の基本は「同じ熱量で向き合うこと」です。それが叶う相手を選ばなければ必ず失敗します。それを意識した不倫をしていれば、心理的負担は大きく減り、良い関係が長く保てるでしょう。

これら4つが自分が精神崩壊せず安定した心理でW不倫を過ごせるポイントとなります。

まとめ

独身時代の、自分が気に入った人と自由に付き合えた頃の楽しさをもう一度取り戻したいという気持ちは、誰しも少なからず持っているもの。

でもそれを本当に実現させてしまうには、大きな責任と犠牲が伴います。

心理的にも大きなダメージがあるでしょう。一度自分の心理を客観的に見て、今後どのような立ち振る舞いをしていくべきかを考えるきっかけになれば幸いです。


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